世界の車装から vol.14|コタキナバル-乗車定員は、何人?

日本では、乗車定員が決められています。

 

軽自動車なら4人、普通自動車5人

3シーター7人といった具合です。

 

定員オーバー違反は、罰金6000円 原点1点です。

 

コタキナバルでは、乗車定員があるのでしょうか?

コタキナバルで見かけるいっぱい詰まった車

マレー人の家族は、子だくさんが多いせいか

車に人がいっぱい詰まっていることがあります。

 

うちのプロトンWIRAも1500ccのセダンですが、

7人まで載せたことがあります。

 

この間ギュウギュウだと思ったのは、

PERODUAのクナリに乗っていた8人です。

520px-Perodua_Kenari_(first_generation,_basic)_(front),_Serdang 520px-Perodua_Kenari_(first_generation,_basic)_(rear),_Serdang

この車は、ダイハツのムーブがベースになっているので、

車体は、軽自動車です。

でもエンジンは、DOHC12バルブ1000ccが積まれています。

 

車体はムーブでエンジンは、ブーンということですね。

 

クナリに前座席に運転手入れて3人、

後部座席に5人つまっていました。

 

これが限界でしょうね。

 

バイクも子供をはさんで、3人乗っていることも時々見ます。

 

時には、1歳か2歳ぐらいの子が挟まれているので、

見ていて大丈夫かと思います。

 

あとは、人では、ないですがこんな車もあります。

20151102_154707

物で、荷物で何も見えないですよね。

ピックアップトラックは、こんな感じです。DSCF2244

昭和の田舎町では、こんな時もありましたね。

荷台に乗れば何人でもOKなんでしょうか?

 

ということで、コタキナバルの乗車定員は、

載せれるだけということになりそうです。

世界の車装から vol.13|コタキナバルの長距離バスは、リーズナブル、 でも、ちょっと恐い!!

ちょっと前になりますが、ラブアン島にいくために、

メヌンボックという港まで長距離バスを利用しました。

ラブアンkk地図 - コピー

街のバス停から、行きは15リンギ(約420円)、

帰りは、ラブアンでチケットを買ったせいか、

なぜか10リンギ(約280円)

 

距離は150km、時間は2時間30分ほどかかりますから、

かなり安いです。

スリルあり!!

長距離バスは指定席で、

帰りのバスは、たまたま一番前の席だったので、

いろいろなことがわかりました。DSCF2236

 

 

このバスは日産製で、

見た目は悪くないんですが、

スピードメーターが、ずっと時速0KMのままでした。

 

日本なら整備不良車で公道を走れないような車が、

公共交通の車両なんです。

 

実際には、このバスかなりスピードを出しています。

 

体感速度で速いときは、

時速100km出ていたのではないかと思います。

 

そして、田舎道の片側1車線の道路をスキあらば、

と追い越しをかけています。

 

前の方に対向車が見えていても、

追い越します。ヒヤヒヤものです。

 

でもこちらの人は、手を出して合図をすれば、

譲ってくれるので、この運転手も何度もそうやって、

追い越していました。

⇒コタキナバルの人たちの人柄と交通マナー

 

そして、2回ぐらいオオトカゲを引いていました。

こんなことも、当たり前なんでしょう。

 

さらに、運転手に電話がかかっています。

当然のように話ながら運転してます。

 

その後、誰かに、電話をかけなければならないらしく、

キャビネットから、手帳を取り出し、

目当ての電話番号を探しています。

 

でもなかなかみつからず、何度も見返したりしながら、

やっと見つけ、番号を押して、電話をかけて話していました。

DSCF2798

この全てをかなりのスピードで運転しながらしていたのです。

 

見ていて、怖いですが、この運転手の運転技術はかなりのものです。

利用者には、結構便利かもしれない

普通は日本では、長距離バスで、

途中下車はできませんけど、

サバでは、できます。

 

かなりの人が途中の街の入口だとか、

空港の近くで下ろしてもらっていました。

 

運転手の他に助手のような人がいて、

その人に言っておけば好きなところで

下ろしてくれそうです。

 

値段も距離に応じたものになるようでした。

でもマレー語できなければ、

難易度は、かなり高そうです。

 

最後は、予定通り

コタキナバルの街に近づいてくるとかなり渋滞してきました。

1時間ぐらいは遅れそうな感じです。

 

しかし渋滞していても、別車線から割り込みし、

また、手を挙げて入れてもらいます。

 

そして、これまでたくさんの追い越しもしてきました。

 

結局、時間通りコタキナバルに到着です。

 

かなりスリルがありましたけど、こういう運転ができないと、

長距離バスの運転手は、務まらないのかもしれないですね。

世界の車装から vol.12|コタキナバルの人たちの人柄と交通マナー

コタキナバルの人々は、

概して温厚で、親切です。

 

怒っているところは、

ほとんど見たことがありません。

 

特にマレー人は、のんびりしていて楽観的で

とても親しみ安い人たちです。

 

こういう人柄が、交通ルールやマナーにも

反映されているように感じます。

 

渋滞のときでも

前にも書いたようにコタキナバルでは、

渋滞が日常のことになっています。

 

日本では、渋滞になるとドライバーは、

みんなピリピリしてきて、

譲り合いというのも、なくなってくるように感じますが、

 

こちらの人たちは、渋滞でも、

イライラしている感じはありません。

 

優先道路が渋滞して、一時停止側の道路にいても、

1台づつ親切に入れてくれます。

 

なかなか入れそうにない時でも、

こんな感じで手を上げて、

 

合図するとだいたい入れてくれます。20151031_車合図手

 

笑顔で答えてくれる時さえあります。

 

おおらかなコタキナバルの人を見ていると、

時々イライラしている自分が、バカっぽく感じます。

 

おおらかなことはいいんですが、渋滞の時、側道からや、

別車線からの割り込みが、当然のようになっています。

 

こんなときでも、やっぱり、手を出して合図すると、

だいたいの人は、入れてくれるんです。

 

きっと、こちらの人はこんな小さなことは、気にしないんだと思います。

制限速度とスピードについて

コタキナバルでは、主要道路の制限速度、

時速80km、場所によっては、90kmです。

 

ちなみに、高速道路では、ありません。

 

そもそも、サバ州で、高速道路はないと思います。

 

一般道でも、高速道路なみのスピードをだすということです。

 

大量のバイクが走行していて、

隙間を通り抜けていきますし、

歩行者も横断します。

 

時には、犬や羊、ヤギ、牛なんかも、

 

なので、よく、事故もあります。DSCF2290

 

安全基準もおおらかなんでしょうね。

 

住宅近くの道路では、こんなダンプがあります。DSCF2860トリ

DSCF2864トリ

強制的にスピードを落とさせるために設置されています。

 

これが、結構な高さがあるところがあり、

うちのプロトン WIRAは、よくハラをこすります゚(゚´Д`゚)゚

DSCF2865

地元の人の話だと、

『日本なら「スピード落とせ」の標識にみんな従うけど、

マレーシアの人は、聞かないから、強制的に下げさせるしかない』

とのことでした。

 

のびのびしているのはいいですが、

危険なのは、ちょっと困りますね。

 

歩行者の横断は?

歩行者も基本自由です。

 

信号もありますが、渡れるときに渡るという感じです。DSCF2211DSCF2212

 

3車線もあるところでも、どこでも、渡りますし、

手を出して、車を止めることもあります。

 

最初は、ハラハラしましたが、

慣れてくると普通になるもので、

自分も同じように渡っています。

 

コタキナバル人たちは、穏やかでいい人たちです。

交通マナーに関しては、慣れるまで、

ちょっとヒヤッとするかもしれませんね。

世界の車装から vol.11|コタキナバルの犬と車の関係

コタキナバルの中国人は、

防犯のために犬を飼っています

(マレー人はイスラム教の人が多く

宗教上の理由で犬は飼えません)

 

一軒の家に5匹も6匹も

飼ってっている人も珍しくありません。

 

日本と違うのは、ほとんど放し飼いです。

首輪をつけている犬は、あまりいないです。

 

なのでストレスがないせいかのびのびしていて、

生きているのが楽しそうです。

 

彼らは、怖いものが、ほとんどないようです。

人に対しても、車に対してもそうです。

 

車をこわがる素振りもない

犬たちは、早朝の涼しい時は、

側道のところでよく寝ています。

 

すぐそばを車が通っていっても気にする素振りまありません。

DSCF2434

うちの近所のラブラドールは、

この朝の時間よく道の真ん中で

寝ていることがあります(細い道ですけど)

彼らは、車が来ても避けようともしません。

 

ほとんど車に対して警戒心がありません。

 

車の下は彼らの憩いの場所

日中暑くなってくると、

犬たちは、昼寝をします。車の下で、

 

2,3匹は、よくあるんですけど

この間は、7匹寝ていました。

20151025_105800

20151025_105834

これは、ぼくが知る限りの最高記録です。

特に、車高の高い車が彼らの好みのようです。

 

でも少しは車に注意して

メイン道路を走っていると

よく引かれて死んでいる犬を見かけます。

 

田舎道だと、オオトカゲもよく引かれています

 

のびのびしているのはいいんだけど、

少しは、車を怖がって欲しいものです。

世界の車装から vol.10|コタキナバルの街中では、駐車違反切符に要注意!!

コタキナバルでは、

ちょっと変わった駐車場制度が採用されています。

 

街のほとんどの駐車場を市が運営しているのです。

 

このような感じで黄色い線が引かれていてDSCF2295

 

番号が書いてあるところに止めることができます。

 

店の前でも、このように止めることができます。DSCF2296

 

日本なら、店のお客さんが止める場所ですが、

 

コタキナバルでは、

目の前の店を利用しようがしまいが関係ありません。

 

止める時は、あらかじめ購入しておいたチケットを

フロントガラスの見えるところに出しておきます。DSCF2333

 

このチケットは、駐車する開始日時時間を示すもので、

該当部分をコインなどでこすります。

 

このブルーのチケットは、

一枚0.5リンギで1時間駐車することができ、

10枚綴りのものを購入することができます。

 

では、このチケットを出しておかないで、

勝手に止めるとどうなるのでしょうか?

 

絶えず巡回している

駐車場係のおばさん(女性の場合が多い)がいます。

20151123_125109

この駐車場係に見つけられると、

このような駐車違反切符が

ワイパーのところに付けられています。DSCF2325

 

よく知らないで、もう2回この切符をきられてしまいました。

 

30日以内に支払えば、30リンギ、

60日以内であれば80リンギ、

それ以降は、300リンギというふうに、

 

早く払えば、900円ほどで、済みます。

 

この市の駐車システムでは、ないところもありますし、

路上駐車しても、OKのところもあり、

判断に迷うこともあります。

 

先日は、0.5リンギをケチって

30リンギ支払うはめになってしまったので、

危険だと思えば、チケットを出しておいたほうが無難です。

世界の車装から vol.9|コタキナバルの引越し業者は、不安がいっぱい

先日、友人がコタキナバルから車で

2時間30分ぐらいのクアラペニュー

という田舎町に引越しすることになりました。

クアラペニュー地図 字

この時の引越し業者の様子を紹介します。

不安いっぱいです。

 

最初の不安:約束時間に来ない。

約束の時間は9時でしたが、

しばらく待っても来ず、

電話してみると、忘れていたのでした。

 

そして、今日は、これないので、

友人の別の業者に頼むということでした。

 

その頼んだ業者も、

すぐそこまで来ているといってから、

1時間も経ってやっと到着。

 

もう正午近くになっていました。

不安その2:引越し用トラックが思っていたのと違う

日本の引越し用トラックといえば

アルミバンを思い浮かびますが、

この時来たのはこんなやつです。

DSCF2278

これにシートをかぶせて雨も大丈夫とのことですが、

シートをよく見ると、小さい穴がいくつもあいている。

DSCF2276

雨が降ったら、どうなるんでしょうか?

不安その3:到着時間になっても来ず、連絡もとれない

その後、引越し業者とわたしたちとは、

別行動で、クアラペニューまで向かいました。

 

わたしたちは、途中食事をし、渋滞などもあり、

予定到着時間3時30分に遅れそうだったので、

業者に連絡するが、電話がつながらない。

 

もしかしたら、

荷物持ったままトンズラしたのでは?

友人は真剣に心配していました。

 

実際についたのは、

2時間遅れの5時30分でした。

 

日本では、考えられない引越し業者ですね。

マレーシアで引越しする時には、業者もよく選びましょう。

 

ちなみにクアラペニューは、

本当に小さな海沿いの町で、

コタキナバルとは大違いです。

この町の唯一の商店街は、こんな感じです。

DSCF2271

これが一番大きなスーパーだそうです。

DSCF2267

こんなのんびりしたところで

しばらく暮らしてみるのもいいかもしれませんね。

世界の車装から vol.8|コタキナバルのタイヤ屋さんはとても親切。値段は日本の10分の一!!

うちの車がパンクしてしまいました。

 

とりあえず、スペアタイヤに換えて、

パンク修理のお店を探すことになります。

 

コタキナバルでは、

オートバックスやイエローハットのような、

なんでもやってくれる店はありません。

 

小さな店が、たくさんあり、

専門分野に細分化されています。

 

タイヤ専門店やバッテリー関係、オイル関係、

電気系統、パーツ屋さんなどです。

 

車屋さんみたいなところは、たくさんありますが、

タイヤ屋さんかは、はっきりわかりません。

 

今回2件回って、やっと見つけました。ここです。

DSCF2242

でも、このタイヤ屋さん、

マレー人のおじさんばかりで、英語が通じません。

 

一人だけ、英語を話せる女性がいて、

やっとパンク修理してもらえることになりました。

 

値段は、なんと5リンギット。

今のレートで約140円です。

 

日本の10分1じゃないですか!!

 

このおじさんが5分ぐらいで、やってくれました。

DSCF2239

このタイヤショップ。

言葉は通じませんが、本当に親切です。

 

何も頼んでいないのに、

このおじさん、車をジャッキアップして、

修理したタイヤとスペアタイヤを交換してくれています。

DSCF2240

さらに、空気の抜けたスペアタイヤの空気を入れ、

全てのタイヤをチェックし、

スペアタイヤをトランクの格納場所にしまってくれました。

 

ここまでやって、5リンギです。

 

日本だったら、工賃もさらに、請求されそうですよね。

 

コタキナバルで、タイヤのトラブルがあったら、

タイヤメーカーの看板を出している店を探しましょう。

 

格安で、行き届いたサービスが受けられますよ。

世界の車装から vol.7|コタキナバルの洪水に負けないランクル発見!!

この前のブログで、ぼくがコタキナバルに来て

一番の洪水と書きましたが、

 

この時期は、毎日のように昼過ぎから、

ひどい雨が降り、また洪水になってしまいました。20151108_173335

 

いつもなら、

1時間ぐらいの豪雨が続いて収まるのですが、

今回は、3時間ほど続きました。

 

僕らのコロンボン地区は、

孤立状態になってしまいました。

 

コロンボンからメイン道路に出るためには、

2つのルートしかなく、どちらも、川が氾濫し、

ふさがれてしまいました。

 

このコロンボンもアリの巣のように、

袋小路になっていて、抜け道がありません。

 

昼の2時頃から、

その日ずっと孤立してしまいました。

 

この日は、米がなくなり、

買い物する必要があったんですが、

4回チャレンジして、結局、水が惹かず、諦めました。

 

3回目のチャレンジの夕方、

水の中で、動けなくなっている車(プロトンSAGA)があり、

一緒に押してあげました。

20151108_173659

でもこっちの人たちは、

なんか悲惨な感じではなく、楽しそうです。

 

やっぱり、国民性でしょうか?

 

この時、思ったんですが、たまにコタキナバルで、

ランクルをチューンナップしたこんなのが走っています。

DSCF2224[1]

こっちは、パジェロです20151024_100229

 

これは、本当に水陸両用かもしれないですね。

この洪水でも、これなら、どこでも走れるでしょう。

 

 

世界の車装から vol.6|コタキナバルの洪水と車高の関係

コタキナバルでは、時々、

バケツをひっくり返したような豪雨が

1時間ほど続くことがあります。

すると、道路はこうなります。20151106_165030

これは、うちの前でコロンボンという地区ですが、

水がたまりやすいです。

 

先日、ぼくが、コタキナバルに来てから、

一番の洪水がありました。

 

コタキナバルの街から、コロンボンに帰るところ、

ひどい雨が突然降り始めました。

 

ところどころ、冠水し始め、

そのために、渋滞が生じます。

 

やっとコロンボンまで、きたと思ったら、

家の近くの道路が100メートルぐらい冠水しています。

 

途中まで、ザザァーと水をかきわけながら、進みますが、

タイヤがつくるぐらい水かさが増してきています。

「これは、やばい」と感じました。

プロトンのWIRAは特に車高が低いのです。

エンジンが止まる前に何とか引き返すことができました。

ホッとしました。

 

ですが、これから子供が通っている日本人学校まで、

むかえに行かなければなりません。

 

雨は、まだ降り続いていて、

WIRAでは、洪水の中、大丈夫か不安でした。

 

それで、山越えの道を通って行くことにしました。

 

途中の川は、溢れそうになっており、

登り道は、川のように水が流れてきている場所もあります。

 

それでも山越えの道は、冠水するわけではないので、

行けるだろうと思っていると、

 

今度は、大雨のために木が倒れており、

道路をふさいでいます。

 

前を行く車が、みんな引き返しています。

 

その時、後ろの車が追い越していき、

土砂降りの中、助手席の人が誘導しながら、

倒木の下を通り抜けて行ったのでした。

20151102_142030

そうか。車高が低い車ならぎりぎり通れるんです。

通っていった車もおそらくWIRAです。

 

多くのRV車が引き返す中、わたしたちのWIRAは、

すれすれ何とか通り抜けました。

20151102_141853

この時は、このおんぼろWIRAでも、

「WIRAで良かった~」と

初めてこの車に感謝しました。

 

途中の道路や家も冠水しているところがありましたが、

20151102_143348

何とか日本人学校に到着しました。

 

 

しばらくして、水も引きコロンボンに帰ってみると、

 

例の冠水していた道路で、

誰も乗っていないプロトンSAGAが

エンジンが動かなくなって止まっています。

 

WIRAほどではないですが、

やはり車高が低い車です。

 

先ほどの洪水で無理して進んで、

エンジンストップしてしまったんでしょうね。

 

このときは、「やっぱり、ランクルが欲しい」と感じました。

 

コタキナバルで車を買うときは、

洪水のことを十分考えて、車を選ぶべきですね。

世界の車装から vol.5|ナンバープレート外れてませんか?

この前のブログで、マレーシアのナンバープレートのことは、

書いたばかりですけど、

 

また自分の車のナンバープレートが

外れているのを知らないで走っていたところ、

警察のお世話になってしまいました。

 

今日はその様子を書きたいと思います。

うちの近くのラウンドアバウト付近を走行中、

警察が検問していました。

 

車を脇に寄せて、止まれと言ってきたので、

何事かと思いましたが、

フロントのナンバープレートがないということでした。

 

知らないうちに、外れていたのでした。

⇒”コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?″を参照

 

たどたどしい英語で話そうとしていたら、

中国語なら話せるかと言って中国語で話してきました。

 

300リンギという言葉と『サームン』と言ってきました。

そして、支払い書のようなものに書こうとしています。

 

これは、もしかしたら、300リンギの罰金か!?

とも思いましたが、とにかく意味がわからないので、

困っていると、

 

『ライセンス見せろ』と言ってきたので

国際免許証を見せると『日本人じゃないか』

すこし、反応が穏やかになりました。

 

マレー人は、日本人に対して良い印象を持っている人が多く、

日本人だというと、会話がはずむことがよくあります。

 

つづいて、『この車は、どうしたんだ』というので、

中国語で、『友達から買った』と言ったつもりが、

言葉がうまく伝わらず、『友達の車』ということになってしまいました。

 

どうも、旅行者と思ったらしい。

 

またもう一回300リンギと『サームン』という言葉、

やはり、わからないで困っていると、

 

『もういいからショップに言ってナンバーつけてこい』

と多分言ったと思うのですが、とにかく見逃してくれたのでした。

 

言葉がわからないというのも時には、いいことがあるんですね。

おそらく300リンギの罰金を払わずにすみました。

 

早速近くのショップで、付けてもらいました。

DSCF2445トリ

職人らしきおじいさんが

筆を使い丁寧にプレートの上に一文字一文字貼り付けています。

20151104_152908トリ

だいたい10分ぐらいで完成、車に取り付けてくれました。

料金は15リンギでした。

 

コタキナバルで運転するときは、

ナンバープレートが外れてないか十分注意してくださいね。