世界の車装から vol.73|コタキナバルの車には1本まゆ毛が!?

コタキナバルの車は、1本まゆ毛がある

というのは、こうゆうことです。20160317_153554トリ

 

フロントガラスの上部に貼ってある

スモークのことです。

 

車によっては、宣伝の文字があったりもします。20160309_102714トリ 20160309_103532

まゆ毛が太いのもあります。20160115_131703

2台に1台ぐらいの割合でまゆ毛があるようです。20160309_102819トリ

 

日本では、あまりないですよね。

どうしてなんでしょうか?

 

車を運転していて気がつきました。

これは日よけでした。

 

サンバイザーみたいなものですね。

 

ここは常夏ですから、運転していると、

頭のところに太陽が照りつけてきます。

 

このまゆ毛があると、ちょうど頭のところが

日陰になって助かるんですよね。

 

ひどい人になると、フロントガラス全面にDSCF2734トリ

濃いスモークを貼っているのもまれにあります。

これは、マレーシアでも違反ですけど

 

いろいろな日よけグッズ

コタキナバルは、本当に暑いですから、

1本まゆ毛の他にも、日よけグッズがあります。

日本にもよくあるやつですが、20160317_153101トリ 20160317_153554トリ1

 

すこしわかりにくいですが、

さらに高性能なものも20160317_153914トリ

ガラスにピッタリ張り付くタイプです。

 

もっと素朴なタイプの日よけ20160317_153427トリ20160616_114733tori

タオルをガラスに挟むだけです。

これ簡単で結構効果的です。

 

車によっては、シャツを挟んである時も

あります。

 

日よけとともにシャツが乾くから

一石二鳥なんでしょうか?

 

コタキナバルは、とにかく暑いので

日よけグッズもいろいろなものがあり、

面白いです。

 

 

 

 

世界の車装から vol.72|コタキナバルのパーキング、時間前なのに閉まる!!

ぼくの友人の経験です。

先日、コタキナバル市街に用事があり、

夕方出かけました。

 

夕方の街は、いつものように混み合っていて

路上の駐車場も空いていません。

 

それで、ウィスマ・ムルディカという

ショッピングセンターに併設されている

階上のパーキングに駐車しました。

ウィスマモルディカ
ウィスマ・ムルディカ

 

営業は、夜10時半までと書いてあります。

 

もう察しがつくかもしれませんが、

友人は、10時15分ごろもうすぐ閉まるから

急いでパーキングに戻ります。モルディカ駐車場

するとすでにパーキングは、もう閉まっています。

横にあるドアをたたくと、ゆっくりとマレー人がでてきて

「あっちのセキュリティーの方に回れ」と言われ、

 

セキュリティーに事情を話し、

すでに暗くなっている建物の中へ

 

そもそも、なんですでに暗いのか?

ちゃんと10:30までと書いてあるのに……

 

しかも「あなたたちは遅かったから、20リンギ必要だ」

とまで言われ、

もめても仕方がないので払うことにします。

 

料金所みたいなところに連れて行かれ、

道々歩きながら「ここは早く閉まるから24時間営業の

あっちのパーキングに停めた方がいいよ。俺たちも

ずっと警備しなきゃいけないから、ここはいやなんだよな」

とアドバイスめいたことを、

 

どうも、担当者が、すでに10時頃には、

鍵を持って、家に帰ったらしいとのこと、

 

友人は結局、車を一晩そこにおいて

翌日、取りに戻りました。

 

翌日取りに行くと、

車に鎖のようなものがかけられており、

 

係りの人にはなすと、

どうして車を置いたまま帰ったのか

と怒られてしまします。

 

昨日の事情を話すと、このおじさんは、

「そんなはずはない。俺は、10時26分まで

ここんにいたんだ」とタイムカードを見せられます。

 

仮に本当に10時26分までにいたにしても、

10時半までいなきゃダメでしょ!!

この言い草は、わけがわかりません。

 

それでも、このおじさん怒りながらも車をだしてくれ、

昨日の20リンギは払うことなく、10リンギで済みました。

 

コタキナバルでは、夜駐車するときは、

くれぐれも注意してください。

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.71|コタキナバルのレンタカーは自家用車?

コタキナバルの車の修理屋さんは、

とても親切で、故障した場所まで、

来てくれたりもしますが、

台車の用意がありません。

 

うちの車がオーバーホール中なので、

その間、自分でレンタカーを

借りなければいけません。

安いレンタカーを探す

1週間ぐらいかかるので、

できるだけ安いところをさがします。

 

相場は、車種にもよりますが、100リンギ(2700円)から

500リンギ(13500円)ぐらいです。

 

空港近辺のレンタカー屋さんは、高いですが

郊外に安いところがありました。kkrentacar

 

3日以上借りると一日60リンギ(1600円)です。レンタカーカンチル

 

このカンチルという車よく見ると、軽自動車?

古いダイハツミラのようです。

 

電話で問い合わせてみると、

カンチルは出払っているけど、

プロトンのサガなら1週間600リンギでいい。

とのこと

 

 

本来一日100リンギのところを、

1日分まけてくれるのです。サガ

 

しかも、コタキナバルのレンタカー屋は、

指定の場所と時間に持ってきてくれ、

返す時も好きなところまで、

取りにきてくれるのです。

 

結局、友人のレンタカー屋さんが

1日50リンギで貸してくれることになり、

こちらのサガは、断りましたが、

 

結構融通を利かせてくれることがわかりました。

 

これは、自家用?

1日50リンギの車ですが、うちと同じWIRAでした。

年式はずっと新しいのですが、

生活感がいっぱいありすぎです。

 

いままで乗っていた自分の車を貸したという感じです。

 

例えば、小銭が転がっていたり、20160517_092221トリ

パーキングチケットが…しかも使いかけ20160522_133220

 

この人ピザ好き? ピザハットのクーポンが何枚も20160522_133249トリ

 

サイドミラーにヒビが20160517_092242トリ

 

動いてもスピードメーターが0のまま20160517_092237トリ

 

他にもハンドルを深くきるとドライブシャフトから

「カリカリカリッ」と音がしたりします。

 

日本だったら、整備不良で

公道を走れないかもしれません。

 

他の人のブログで読んだこともあるのですが、

コタキナバルでは、こんなレンタカーに

当たることもあるそうです。

 

それでも、格安レンタカーで、

気軽に乗ることができるので、

自家用?レンタカーもいいかもしれません。

 

 

 

 

世界の車装から vol.70|コタキナバルはエンジンをオーバーホールしてもすごく安い

エンジンがオーバヒートしたのが、

日曜日で、月曜には、娘を学校まで、

送っていかなくては行けません。

 

なんとか学校までならと、

送っていくことにしました。

 

やはり、ちょっと無理だったみたいで、

帰りにエンストし、動かなくなってしまいました。

 

2回目にエンストして、止まっていたところ、

「ヘーイ、ボース」と大声で

若いマレー人の兄さんが声をかけてきます。

 

5、6人の若者が車を囲んで、

いろいろ聞いてきます。

 

どうも彼らは車に詳しいらしく、

オーバーヒートしたと伝えると、

 

ボンネットを開け、ラジエーターとか

オイルをチェックし始めます。

 

オイルの蓋を開け、

蓋に付いているオイルを見て

「ああ、これは、だめだな」という反応

 

エンジンの中に水が入り込んでいるから、

もうオーバーホールしないと

だめだと行っています。

 

彼らのおかげで、ダメージの深刻さが

わかりました。

 

もうこれ以上車を動かすのは、

危険だと思い、

 

友人の修理屋さんに来てもらい、

修理をお願いしました。

 

日本なら、エンジンのオーバーホールや

ラジエーター関係の交換だけでも、

30万以上しそうです。

 

それだけで、このWIRAを買った値段を

はるかに超えています。

 

コタキナバルでは、どれぐらいかかるのでしょうか?

 

驚くほど安い修理代

修理するのに6日かかりました。

 

やはり、エンジンのオーバーホールだけでなく、

ラジエーターホースやフエルポンプなど、何箇所か

交換が必要でした。

20160530_172048
交換した古い部品
20160530_171357
タイミングベルトとフェルポンプ交換
20160530_171347
ラジエータホースと付近の交換

ついでに、タイミングベルトも交換しました。

 

修理代金は、988リンギでした。

日本円にして2万7千円ぐらいです。

20160601_180222トリ

オーバーホール代が300リンギ(約8000円)で

あとはほとんどが部品代です。

 

これだけ大きな故障でも、

3万円でお釣りが来ます。

 

多分日本の10分の1以下です。

 

コタキナバルでは、修理代が

これだけ安いので、1970年代のカローラでも、

修理しながら普通に走っています。

 

コタキナバルにクラッシクカーがたくさん

走っている理由を

身を持って感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.69|とうとう、うちのWIRAがオーバーヒート!!

コタキナバルでよくあるのが、

渋滞の先頭に故障車が止まっていて

ボンネットを開けている光景です。

 

これを見るたびに、

いつか自分もそうなるんじゃないかと

思っていましたが、先日ついになりました。

 

家族3人でドライブ中、

何かエンジンの力がないと思っていたところ、

幹線道路途中でエンジンストップ。

20160515_100040

ボンネットからは、白い煙が出ています。

 

1週間前、Pollin温泉に行く前に

冷却水のチェックはしたばかりなので、

まさかとは思いましたが、

 

オーバーヒートでした。

 

冷却水は、すっかりなくなり、

メーターは、レッドゾーンです。

 

一番右側のUターン車線まで寄せましたが

後ろには、5,6台の列がができています。

 

日本だとクラクション鳴らされたり、

白い目で見られそうで、

すごくあせりますが、

 

コタキナバルでは、むしろ、

大丈夫か? と声をかけてくれます。

 

たいがいは、マレー人で

何を言っているかわかりませんが、

心配してくれていることはわかります。

20160515_101939

彼らの忠告もあり、道路の向かい側の

家から水をもらうことにしました。

20160515_101912

快くペットボトルと水を分けてくれました。

本当に親切で助かります。

20160515_102425

温度が下がってから、

水を補給し、

再びエンジンがかかったのが

1時間ぐらいたってからでしょうか?

 

しかし、オーバーヒートのために

エンジンは、損傷しているらしく、

アイドリング状態になると、

止まってしまいます。

 

家まであと3㎞ぐらいのところで、

とうとう動かなくなりました。(イナナン地区)オーバーヒート現場マップ字入り

 

今度はラウンドアバウトの先頭です。

だんだん後ろの車がつながってきます。

自分もあせってきます。

 

妻に運転を代わって

車を押すことにします。

 

すると、すぐ後ろのピックアップトラックから

マレー人のおじさんが降りてきて、

自分の車はそのままにして、

一緒に押してくれます。

 

なんとか安全なところでまで、

押してくることができました。

20160515_110358

しばらくエンジンを休ませます。

 

30分後ぐらいに再び始動し、

何とか家にたどり着くのですが、

 

後ろから車に乗ったマレー人の

お兄さんが何か言っています。

 

なぜかぼくのカバンと財布と

免許証を持っていて

『悪いけど見させてもらったよ』

とマレー語でたぶん言っています。

 

ぼくらは、何が起こったのかわからず、

しばらくポカンとしてしまいます。

 

実は、最後にエンストしたイナナンで

後ろのドアを開けたまま、

知らずに発信し、慌てて閉めたのですが、

そのとき、カバンを車から落としたようです。

 

彼は、3㎞もの間、ずっと、

追っかけてきてくれたのでした。

 

しかも、イナナンでお金をおろしたばかりで、

いつもよりたくさんのお金が入っていました。

 

普通なら、盗られてもしょうがないところです。

日本でもなかなかここまでのことは、

ありません。

 

今回のオーバーヒートは、悲惨でしたが、

その分いっぱい、マレー人の親切に

触れることになりました。

 

彼らにとっては、おそらく特別親切にしている

ということではなく、ごく普通の自然のこととして

親切なんだと思います。

 

とても考えさせられる出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.68|うちの車でポーリン温泉まで行けるのか?

子供の学校が、振替休日になり、

大胆にもうちのオンボロWIRAで、

ポーリン温泉ルート
実際は2時間30分以上かかります。

ポーリン温泉まで、行くことにしました。

 

ポーリン温泉とは、サバ州唯一の温泉で

太平洋戦争時代に日本軍が

掘り当てたといわれている

キナバル山の麓にある温泉です。ポーリン温泉アース

 

一度サンダカンに行くときに

近くを通りましたが、

そのときは、友人の車でした。

(⇒キナバル山越えの道路はパワーがないと大変 を参照)

 

 

前は、標高1500メートルの急な坂道を

登るのは、故障が怖くてとてもいけませんでしたが、

 

何回か遠出のドライブをしているうちに、

ポーリン温泉も大丈夫だろう

と思いはじめました。

 

仮に途中故障しても、

ブログのネタになっていいかもしれません。

 

そんなわけで、朝8時50分に家を出発し、

1時間ぐらい走ると、キナバル山に向かう

急坂を登ります。

 

今日はガスで、キナバル山は見えません20160509_100705

 

車のパワーが必要なので、

エアコンもかけず、走ります。

 

速い車は、どんどん追い抜いていきますが、

うちと同じような古い車も煙を吐きながら

走っています。

20160509_095744

 

坂が急になると、ギアをサードにさげ、

回転数が上がります。

 

後ろの排ガスは、真っ白です

「本当に大丈夫なの?」うちの家族は不安げです。

 

しばらくすると、大きなトラックが、

坂を登れなくて、渋滞しています。20160509_10035120160509_095604

 

このほうが、うちの車にとっても

ゆっくり行けるので、安心です。

 

1時間弱登ったところで、

クンダサンまでついてしまいました。トリ4

 

うちのWIRAでもなんとか上れました。

 

後は、大丈夫でしょう。一安心です。

 

ラナウのラウンドアバウトです。トリ5

サバティーのポットを

造っているところでしょうか。

 

ここでも5月にもかかわらず

この看板です。

トリ1

実は、この看板に気を取られ

ポーリン温泉入口を見落としてしまい。

20分ほど走りすぎてしまいます。

 

結局ポーリン温泉についたのが、

12時頃です。

 

3時間以上かかってしまった。

 

ポーリン温泉は、露天風呂です。

裸で入る人は、一人もいません。

 

外国人は、水着を着ている人もいますが、

マレー人の女性は、服を着たまま入ります。20160509_132716

 

ちなみに泳ぐ時も服を着たままです。

水着を持っていないようです。

 

ここの温泉は、空いているところに

自分で温泉と水をいれてグループごとに入りますがトリ2

 

日本人は、熱いお風呂がすきなので、

チョロチョロぐらいの量ですが、20160509_150334

 

マレー人はこんな感じですトリ3

ぬるくしすぎです。温泉の意味がない。

 

足湯もあり、なぜかすごく熱い20160509_151600

 

 

熱帯の温泉で、日本の温泉とは、

全然、違うものですが、

リラックスでき、楽しめるところでした。

 

車に不安がなければ、

何度も行きたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.67|番外編-日本もついにラウンドアバウトが!!

帰国中、郊外をドライブ中、

いつもとは、違う交差点に気付きました。20160412_165446トリ

 

そこは、新潟初のラウンドアバウトでした。

ついに、こんな新潟にもできたのか!

 

なぜか、ちょっとうれしくなりました。

(⇒世界の車装から vol.3|コタキナバルの道路事情を参照)

 

写真を撮るために停車していると、

 

ラウンドアバウトの誘導係と思われる人が、

止まっちゃダメだと合図し、

進行するように支持してきました。

 

ラウンドアバウト内では、

止まってはいけないのです。

 

日本では、まだまだなれないので、

きっと戸惑うドライバーもいることでしょう。

 

誘導係は、必要です。

 

去年の夏の免許更新の時に

新潟には一つもないとのことだったので、

 

最近、ラウンドアバウトを、

促進するような動きが日本にも

出来てきてるのかもしれません。

 

ちょっと調べてみました。

日本では、ラウンドアバウト増加中

2014年9月1日に改正道路交通法が施行され、

8都府県の34カ所でラウンドアバウトが指定され、

運用が始まったそうです。

 

最近の政府の資料によると

全国で138カ所もあるそうです。日本の箇所

ちょっとびっくりですね。

ラウンドアバウトのメリット

ちなみに、ラウンドアバウトの利点の一つは、

止まらずに交差点に進入できるために、

交通の流れがスムーズになることですが、

 

日本の運用開始時では、サークルの前で一時

停止するよう決められていたそうです。

 

せっかくのメリットが台無しですが、

慣れるまで仕方がないところでしょうか?

 

他のメリットとして、

 

信号を設置しなくていいので、

1機何百万円の費用削減や

維持費がかからない。

 

地震などの災害の停電でも

渋滞を招かず、運用できる点、

 

重大事故を起こりにくいなどがあります。

 

日本でも運用期間中の1年間死亡事故は

発生していないそうです。

 

確かにコタキナバルでも、

大きな事故は、よく見かけますが

ラウンドアバウト内では、見たことがないですね。

 

変則ラウンドアバウト

コタキナバルの近所にある

変則的なラウンドアバウトです。

 

①2つ玉ラウンドアバウト2ヶランナバウト

2つ連続しているラウンドアバウトです。

 

これも初めて通るときは、

一回まわって、またすぐ

まわらなければいけないので、

ビックリします。

 

②3車線ラウンドアバウト3車線ランナバウト 矢印

3車線のラウンドアバウトは、

のように内側に侵入するときは、

大変です。

 

のように車が移動することもあり、

なかなかサークル内に入れません。

 

入っても、ぶつかりそうになることもあり、

今でも慣れません。

 

ぼくが個人的に感じることですが、

 

ラウンドアバウトを通行する時は、

ある程度ルーズな感覚で

侵入したほうがスムーズな気がします。

 

なので、キッチリ運転している日本で、

ラウンドアバウトがなじむのに、

けっこう時間がかかるのでは?

 

これから日本でどうなっていくのか

楽しみです。

 

 

 

世界の車装から vol.66|番外編-台北無料半日ツアーは楽しめる

ご無沙汰しています。

 

実は、3月中頃から4月末まで、

日本に帰っていました。

 

帰りは、台湾経由での帰国でしたが、

乗り継ぎ時間が長く、その間、

 

台北の無料半日ツアーに

参加してみました。

パンフ

台北半日ツアーの車窓からの眺めと

短い時間ですが、

台北の様子を報告します。

 

台北無料半日ツアーは、

トランジットであること、

台湾滞在時間が7時間以上ある人が

対象になっています。

 

こんなマイクロバスに載って、

DSCF3237トリ DSCF3240

台北市内にいきます。

 

中は、18人乗りで、

今回は、欧米人2人、

アジア人2人、わたしたち3人だけの

7人でした。

 

何とガイドが付いて言います。

DSCF3204トリ

親しげに、流暢な日本語で話しかけてきて

英語と日本語でガイドしてくれました。

 

もし中国人がいれば、

中国語と合わせて、3カ国語でガイドするそうです。

 

空港から1時間ぐらいで台北市内にいきます。

蒋介石記念館、龍山寺、夜市と回りました。

DSCF3205 DSCF3214

 

これは、1955年にゼネラル・モーターズが

作った蒋介石の専用キャデラックで、

DSCF3192DSCF3191

防弾ガラスや安全装置がありますが、

蒋介石は1回しか乗らなかったそうです。

 

夜市で目立ったのは、バイクでした。

台北では、ほとんどがスクーターです。DSCF3235トリ

プロパンガスこんなに積んでいるのも

DSCF3216

コタキナバルでもこれは、なかったです。

 

雨だったので、バイク乗りも雨具を着ていますが、

やはりコタキナバル同様、反対に来ている人もいます。

DSCF3239トリ

サトウキビジュースが屋台で売ってました。

暑い気候のところには、あるんですね。

DSCF3217

コタキナバルよりずっと清潔そうで、

抵抗なく飲めそうです。

 

台北の街の感じは、コタキナバルよりずっと綺麗です。

日本と変わらない感じですが、スクーターが日本より

随分多いですね。

DSCF3235トリ

随所に日本の影響を感じるところが有り、

20160318_152301

もちろん車も日本車ばかり走っている

印象でした。

 

黄色いタクシーがたくさん走ってますが、

なぜか、トヨタのウィッシュが多かったです。

DSCF3243トリDSCF3238トリ

午後一時から空港を出て、

雨のせいか少し早く4時半ごろ

戻ってきました。

 

最後に、キャラクター付きのハンカチまで

お土産にいただきました。

 

まとめ

台北半日ツアーは、おすすめです。

日本語付きガイド付きのツアーを無料で楽しめるだけでも、

お得です。

 

コタキナバルの日本語付きガイドツアーは、それだけでも、

一人、何千円から一万以上もかかります。

 

台北の人も親切で、歓迎の雰囲気があり、

とても気持ちよくツアーを楽しめます。

 

もし、7時間以上の待ち時間があるなら、

ぜひ参加してみてください。

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.65|コタキナバル郊外の小ネタ3つ

今日は家があるコロンボンから

マンガッタルまで行ってきました。

 

その間に見つけた

小ネタを3つほど紹介します。

0309コロンボンーマンガッタル1

①小さすぎるラウンドアバウト

コロンボンからイナナンに向かう

小さな道路に見落としそうな

ラウンドアバウトがあります。

20160305_173355 トリ

道路に丸をペンキで書いただけのようなものです。

 

一見普通の道路に見えるので、

こんな時に迷います。

チビランナバウト

このラウンドアバウトを右折するときに

対向車がきていると、

本来右折側の自分が優先なんですが、

 

直線優先の感覚が身についていて、

ついつい、こっちが一時停止してしまいます。

 

こんな小さくてわかりにくいラウンドアバウト

どうしてつくったんでしょうね?

②日本の住所が書いてあるトラック

イナナン地区を走行していると、

日本の住所が書いてある

トラックを見つけました。

DSCF3176

日本語のステッカーが

貼ってある車はたまにありますが、

 

住所が書いてあるのはめずらしいです。

 

『藤原とうふ店』のようなこともあるので、

ネットで調べてみると、淀川海運という

この住所に存在している会社でした。

 

日本からコタキナバルにまで

足をのばしているんですね。

 

③まだこんな看板が!!

マンガッタル地区のラウンドアバウトには、

今だにこんな看板が

DSCF3182トリ

今日はもう3月9日ですが・・・

 

 

コタキナバルでは、新年になっても

クリスマスの飾りをしているところは

たくさんありますが、

 

1月半ばには、春節の準備がはじまり、

クリスマス関係のものは、なくなります。

 

僕が見た中では、唯一ここだけ残ったままです。

さていつまで、このままにしておくのでしょうか?

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.64|コバルトブルーの海を求めてコタブルーへ

サバ州の観光ガイドなどを見てみると、

有名なダイビングスポットなどもあります。

 

なので、コタキナバルも海は綺麗なのでは、

と期待していましたが、

 

実は、すごく汚いです。ゴミだらけ

 

コタキナバルに来て1ヶ月が過ぎた頃、

綺麗な海をもとめて

ドライブすることになりました。

 

ボルネオ島最北端のクダッという町は、

まさに、コバルトブルーの海があるそうですが、

車で3時間以上も掛かります。

クダッ ルート

うちの車ではとても無理なので、

もう少し近いコタブルーのビーチまで、

1時間30分かけてドライブすることにしました。

コタブルールート

例のごとく、時速90km制限の一般道を

ひたすら北に向かいます。

 

トゥアランまで約40分

コタブルーの町の手前になると、

なぜか、長い急な上り坂がはじまります。

 

うちの20年走行しているWIRAでは、

パワーが足りず、途中セカンドまで、

シフトダウンし、後ろを見ると

白い排気ガスがモウモウと出ています。

 

それでも、なんとか上りきり、

コタブルの海岸の方に向かいます。

 

コタブルーは、牛と鳥とゴミ?!

ここまでくると、そうとう田舎です。

 

家も簡素な小屋のようになり、

道も細くなってきます。

20150511_113119

途中、牛とよく出会います。

20150511_113848コタブル 牛糞

 

ついに、砂利道です。

コタブル ジャリ道2

本当に行けるのでしょうか?

 

砂利道は凸凹で、時速10kmぐらいで

ゆっくりはしります。

 

こうゆうところでも、学校があり、

コタブル 学校

モスクらしいところもあります。

 

最後に車1台しか通れない橋を渡り、

目的地のコタブルービーチに着きました。

コタブルー海岸

しかし、この海岸は、牛の糞を踏まないように

気をつけるようなところで、

人っ子一人おらず、

南国の青い海とは、程遠い状態でした。

 

3人とも悲しい気持ちになり、

とても泳ぐ気持ちにならず、

引き返すことになりました。

 

帰り道には、ゴミ捨て場の

ところに、牛と、白い綺麗な鳥がいました。

20151230_101736トリ
こんな鳥でした

 

うまく表現できないのですが、

この牛と鳥とゴミが

日本ではありえない妙なコントラストで、

 

娘は、この光景にショックを受け、

記憶からなくしてしまいたいと、

写真も消去してしまうほどでした。

 

コタブルーへ綺麗な海を求めての

ドライブは、失敗に終わり、

 

寂しい気分を引きずりながら、

家路につきました。