世界の車装から vol.1|コタキナバルって、どこ?

コタキナバルってどこなの

という方も多いと思うので

簡単に紹介しておきます。

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まず、どこにあるかといいますと、

マレーシアです。

マレーシアといっても、マレー半島の方ではなく、

ボルネオ(カリマンタン)島の北部にあります。

 

成田空港から直行便で約6時間です。

 

ちなみに、沖縄の那覇から、札幌までが、2250km,

那覇からコタキナバルが2500kmでほぼ、同じぐらいなんです。

意外と近いんですね。

kk地図

だいたい北緯6度ぐらいで、

日中は32から33℃ぐらいになりますが、

夜は、思ったより涼しいです。

日本の夏よりもずっと過ごしやすく感じます。

 

コタキナバルは、サバ州の州都で、

人口55万人、国際空港もあるので、

日本からボルネオ島に来られる方は、

まずこのコタキナバルに来ることになります。

 

けっこう都会です。

日本のダイソーとかも、ありますし、

最近ユニクロが2件オープンしました。

 

少し足を伸ばせば、ダイビングスポットもありますし、

キナバル山の玄関口でもあります。

ジャングルリゾートを楽しむこともできます。

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自然の素晴らしさも堪能しながら、

都会の便利さも兼ね備えた本当にいいところです。

 

あと、サバの人は、おだやかで、優しくて親切です。

マレーシア全体的にそういえますが、

クアラルンプールとくらべても、

こっちの人の方がのんびりしていて、人懐っこく感じます。

 

なので、ここに来ると、

日本のいるときのようなストレスも感じることなく、

のびのびと生活できるような気がします。

 

そういえば、ウエラ社長も「ここは、楽園のようだ」と言ってました(笑)。

一度みなさんもコタキナバルに来てみませんか?

世界の車装から vol.2|コタキナバルでは、日本のクラッシックカーに会えるんです!!

コタキナバルでは、

どんな車が走っているんでしょうか?

 

おおまかに言うと日本車ばっかりです。

 

マレーシアの国産車はないのでしょうか?

あります。2社。

どちらも日本の息がかかっています。

 

一つは、マレーシア市場最大手のPERODUA です。

PERODUAは、ダイハツが主要株主で、

だいたいこんな車を製造販売しています。1280px-Perodua_MyVi_(first_generation,_SE)_(front),_Serdang 1280px-Perodua_Kancil_(first_generation,_third_facelift)_(front),_Seri_Kembangan 1280px-Perodua_Kembara_(front),_Serdang
これは、どこかで、見たことありますね。

そうです。
ダイハツの ブーン、ミラ、テリオスとそっくりです。
そういう意味では、
日本車といってもいいのではないのでしょうか?

もう一つは、PROTON です。
1983年に設立された最初の国産自動車メーカーです。

当初は、三菱と技術、資本提携していて、
ほとんど三菱自動車と同じ車を出していましたが、
現在では、独自色を出し、自社開発がほとんどです。

なにせ、マレーシアは、車検制度がありません。
そのためか古い車や、
壊れかけた車まで走っていることがあります。

例えば、この車1994年式PROTON のWIRAという車です。DSCF2186

これは、多分三菱のランサーではないでしょうか?

 

実は、これうちの車です。

27万キロで、メーターが止まっていて、

現在は、28万キロ以上は走っていることになります。

日本ではありえないですよね。

 

もう一つは、これです。友人の車です。DSCF2187boka

日産の古いサニーににていますね。

ちょっと調べてみましたら、

1981年から、1985年間まで製造された

5代目サニーでB11型らしいです。

 

その他にも、こんな車に会えます。Toyota-Corrola301976_Toyota_Corolla

写真は、撮れなかったんですが、

カローラの三代目 E3#/5#型です。

 

そう、マレーシアでは、往年の日本の名車にも会えるんです。

世界の車装から vol.3|コタキナバルの道路事情

コタキナバルは、車社会です。

 

電車がないので、交通手段が、

車しかないという事情もありますが。

 

近年、経済成長していて、

新しい車が増えました。

 

そのため交通渋滞が深刻です。

この間も友人宅まで普通なら

10分弱で行けるところを

1時間半ぐらいかかってしまいました。

 

なぜ渋滞が多いのでしょうか?

 

原因の一つと言われているのが、

日本にはほとんど見かけることのない

ラウンドアバウトです。

 

うちの近くのラウンドアバウトです。

DSCF2192

コタキナバルはクアラルンプールと比べても

ラウンドアバウトが多いです。

 

渋滞の先に何があるのかというと、

このラウンドアバウトがあることがけっこう多いです。

 

ラウンドアバウトに入る場合、

サークルの中に既に入っている車を妨げずに

進入しなければいけないルールとなってます。

 

信号と違って、止まる必要がないので、

一見良さそうです。

田舎道だと、確かにスムーズです。

 

しかし、交通量が少し増えると、こんな感じです。DSCF2367

 

幹線道路では、ラウンドアバウトの手前で

やはり減速します。

それが重なってくると渋滞が起きます。

 

一方、幹線道路と交差する細い道は、

いつまでたっても、

ラウンドアバウト内には入れないということが生じます。

 

もうひとつの原因と思えることが、

道路が計画的に作られていないことです。

これは、コタキナバルのよくある道路のあり方です。

kk アリの巣

アリの巣みたいですね。

 

なので、道に迷ったときは、

適当に行けば大丈夫と思わないで、

素直に地図を見返し、引き返しましょう。

 

さもないと余計に迷子になってしまいます。

 

これは、多分、国民性なんだと思います。

悪く言えば、無計画、よく言えば、

自由でおおらかということでしょう。

 

でも、もうちょっとで、

つながる道路がたくさんあるから、

つなげてほしいといのは、正直な気持ちです。

 

それでいま、コタキナバルでは、

この渋滞を解消するために道路建設ラッシュです。

これは、うちの近くの幹線道です。立体交差にするそうです。

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うちの前は、慢性渋滞なので、速く作って欲しいものです。

世界の車装から vol.4|コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?

コタキナバルのナンバープレートは、

プラスチックのような合成樹脂でできているため、

よく道端に落ちています。

 

僕も、きたばかりの時に気がついたら、

フロントのナンバープレートがなくなっていました。

 

日本だったら、交通局かどこかで、

再発行してもらうのでしょうか?

 

マレーシアでは、

ナンバープレート屋さんがあるんです。

DSCF2359

カーアクセサリーのお店で、

ナンバープレートを発注して、

作ってもらいます。

 

フロントのプレートだけ、

作ってもらって15リンギでした。

約450円ぐらい。

 

ちょっとお金をだせば、字体を変えたり、

おしゃれなプレートにすることもできます。

 

もしかしたら、自作も可能なんでしょうか?

 

街では、時々、プレートをケースに入れ、

ヒモでぶら下げている車も見かけます。

ファッションなんでしょうか?

 

いまだに、理由はよくわかりません。

また、自分の好みのナンバーを

高額で買うこともできます。DSCF2288トリboka20151109_boka20151123トリboka

いくらかかるのでしょうか?

 

中国人は、「八」が末広がりで好まれ

「8」が入っているナンバープレートが

高額で取引されているそうです。

 

ちなみに今までの最高額は、

「WWW1」で、ジョホール州の皇太子が

52万リンギ約1500万円で、落札されたそうです。

世界の車装から vol.5|ナンバープレート外れてませんか?

この前のブログで、マレーシアのナンバープレートのことは、

書いたばかりですけど、

 

また自分の車のナンバープレートが

外れているのを知らないで走っていたところ、

警察のお世話になってしまいました。

 

今日はその様子を書きたいと思います。

うちの近くのラウンドアバウト付近を走行中、

警察が検問していました。

 

車を脇に寄せて、止まれと言ってきたので、

何事かと思いましたが、

フロントのナンバープレートがないということでした。

 

知らないうちに、外れていたのでした。

⇒”コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?″を参照

 

たどたどしい英語で話そうとしていたら、

中国語なら話せるかと言って中国語で話してきました。

 

300リンギという言葉と『サームン』と言ってきました。

そして、支払い書のようなものに書こうとしています。

 

これは、もしかしたら、300リンギの罰金か!?

とも思いましたが、とにかく意味がわからないので、

困っていると、

 

『ライセンス見せろ』と言ってきたので

国際免許証を見せると『日本人じゃないか』

すこし、反応が穏やかになりました。

 

マレー人は、日本人に対して良い印象を持っている人が多く、

日本人だというと、会話がはずむことがよくあります。

 

つづいて、『この車は、どうしたんだ』というので、

中国語で、『友達から買った』と言ったつもりが、

言葉がうまく伝わらず、『友達の車』ということになってしまいました。

 

どうも、旅行者と思ったらしい。

 

またもう一回300リンギと『サームン』という言葉、

やはり、わからないで困っていると、

 

『もういいからショップに言ってナンバーつけてこい』

と多分言ったと思うのですが、とにかく見逃してくれたのでした。

 

言葉がわからないというのも時には、いいことがあるんですね。

おそらく300リンギの罰金を払わずにすみました。

 

早速近くのショップで、付けてもらいました。

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職人らしきおじいさんが

筆を使い丁寧にプレートの上に一文字一文字貼り付けています。

20151104_152908トリ

だいたい10分ぐらいで完成、車に取り付けてくれました。

料金は15リンギでした。

 

コタキナバルで運転するときは、

ナンバープレートが外れてないか十分注意してくださいね。

世界の車装から vol.6|コタキナバルの洪水と車高の関係

コタキナバルでは、時々、

バケツをひっくり返したような豪雨が

1時間ほど続くことがあります。

すると、道路はこうなります。20151106_165030

これは、うちの前でコロンボンという地区ですが、

水がたまりやすいです。

 

先日、ぼくが、コタキナバルに来てから、

一番の洪水がありました。

 

コタキナバルの街から、コロンボンに帰るところ、

ひどい雨が突然降り始めました。

 

ところどころ、冠水し始め、

そのために、渋滞が生じます。

 

やっとコロンボンまで、きたと思ったら、

家の近くの道路が100メートルぐらい冠水しています。

 

途中まで、ザザァーと水をかきわけながら、進みますが、

タイヤがつくるぐらい水かさが増してきています。

「これは、やばい」と感じました。

プロトンのWIRAは特に車高が低いのです。

エンジンが止まる前に何とか引き返すことができました。

ホッとしました。

 

ですが、これから子供が通っている日本人学校まで、

むかえに行かなければなりません。

 

雨は、まだ降り続いていて、

WIRAでは、洪水の中、大丈夫か不安でした。

 

それで、山越えの道を通って行くことにしました。

 

途中の川は、溢れそうになっており、

登り道は、川のように水が流れてきている場所もあります。

 

それでも山越えの道は、冠水するわけではないので、

行けるだろうと思っていると、

 

今度は、大雨のために木が倒れており、

道路をふさいでいます。

 

前を行く車が、みんな引き返しています。

 

その時、後ろの車が追い越していき、

土砂降りの中、助手席の人が誘導しながら、

倒木の下を通り抜けて行ったのでした。

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そうか。車高が低い車ならぎりぎり通れるんです。

通っていった車もおそらくWIRAです。

 

多くのRV車が引き返す中、わたしたちのWIRAは、

すれすれ何とか通り抜けました。

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この時は、このおんぼろWIRAでも、

「WIRAで良かった~」と

初めてこの車に感謝しました。

 

途中の道路や家も冠水しているところがありましたが、

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何とか日本人学校に到着しました。

 

 

しばらくして、水も引きコロンボンに帰ってみると、

 

例の冠水していた道路で、

誰も乗っていないプロトンSAGAが

エンジンが動かなくなって止まっています。

 

WIRAほどではないですが、

やはり車高が低い車です。

 

先ほどの洪水で無理して進んで、

エンジンストップしてしまったんでしょうね。

 

このときは、「やっぱり、ランクルが欲しい」と感じました。

 

コタキナバルで車を買うときは、

洪水のことを十分考えて、車を選ぶべきですね。

世界の車装から vol.7|コタキナバルの洪水に負けないランクル発見!!

この前のブログで、ぼくがコタキナバルに来て

一番の洪水と書きましたが、

 

この時期は、毎日のように昼過ぎから、

ひどい雨が降り、また洪水になってしまいました。20151108_173335

 

いつもなら、

1時間ぐらいの豪雨が続いて収まるのですが、

今回は、3時間ほど続きました。

 

僕らのコロンボン地区は、

孤立状態になってしまいました。

 

コロンボンからメイン道路に出るためには、

2つのルートしかなく、どちらも、川が氾濫し、

ふさがれてしまいました。

 

このコロンボンもアリの巣のように、

袋小路になっていて、抜け道がありません。

 

昼の2時頃から、

その日ずっと孤立してしまいました。

 

この日は、米がなくなり、

買い物する必要があったんですが、

4回チャレンジして、結局、水が惹かず、諦めました。

 

3回目のチャレンジの夕方、

水の中で、動けなくなっている車(プロトンSAGA)があり、

一緒に押してあげました。

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でもこっちの人たちは、

なんか悲惨な感じではなく、楽しそうです。

 

やっぱり、国民性でしょうか?

 

この時、思ったんですが、たまにコタキナバルで、

ランクルをチューンナップしたこんなのが走っています。

DSCF2224[1]

こっちは、パジェロです20151024_100229

 

これは、本当に水陸両用かもしれないですね。

この洪水でも、これなら、どこでも走れるでしょう。

 

 

世界の車装から vol.8|コタキナバルのタイヤ屋さんはとても親切。値段は日本の10分の一!!

うちの車がパンクしてしまいました。

 

とりあえず、スペアタイヤに換えて、

パンク修理のお店を探すことになります。

 

コタキナバルでは、

オートバックスやイエローハットのような、

なんでもやってくれる店はありません。

 

小さな店が、たくさんあり、

専門分野に細分化されています。

 

タイヤ専門店やバッテリー関係、オイル関係、

電気系統、パーツ屋さんなどです。

 

車屋さんみたいなところは、たくさんありますが、

タイヤ屋さんかは、はっきりわかりません。

 

今回2件回って、やっと見つけました。ここです。

DSCF2242

でも、このタイヤ屋さん、

マレー人のおじさんばかりで、英語が通じません。

 

一人だけ、英語を話せる女性がいて、

やっとパンク修理してもらえることになりました。

 

値段は、なんと5リンギット。

今のレートで約140円です。

 

日本の10分1じゃないですか!!

 

このおじさんが5分ぐらいで、やってくれました。

DSCF2239

このタイヤショップ。

言葉は通じませんが、本当に親切です。

 

何も頼んでいないのに、

このおじさん、車をジャッキアップして、

修理したタイヤとスペアタイヤを交換してくれています。

DSCF2240

さらに、空気の抜けたスペアタイヤの空気を入れ、

全てのタイヤをチェックし、

スペアタイヤをトランクの格納場所にしまってくれました。

 

ここまでやって、5リンギです。

 

日本だったら、工賃もさらに、請求されそうですよね。

 

コタキナバルで、タイヤのトラブルがあったら、

タイヤメーカーの看板を出している店を探しましょう。

 

格安で、行き届いたサービスが受けられますよ。

世界の車装から vol.9|コタキナバルの引越し業者は、不安がいっぱい

先日、友人がコタキナバルから車で

2時間30分ぐらいのクアラペニュー

という田舎町に引越しすることになりました。

クアラペニュー地図 字

この時の引越し業者の様子を紹介します。

不安いっぱいです。

 

最初の不安:約束時間に来ない。

約束の時間は9時でしたが、

しばらく待っても来ず、

電話してみると、忘れていたのでした。

 

そして、今日は、これないので、

友人の別の業者に頼むということでした。

 

その頼んだ業者も、

すぐそこまで来ているといってから、

1時間も経ってやっと到着。

 

もう正午近くになっていました。

不安その2:引越し用トラックが思っていたのと違う

日本の引越し用トラックといえば

アルミバンを思い浮かびますが、

この時来たのはこんなやつです。

DSCF2278

これにシートをかぶせて雨も大丈夫とのことですが、

シートをよく見ると、小さい穴がいくつもあいている。

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雨が降ったら、どうなるんでしょうか?

不安その3:到着時間になっても来ず、連絡もとれない

その後、引越し業者とわたしたちとは、

別行動で、クアラペニューまで向かいました。

 

わたしたちは、途中食事をし、渋滞などもあり、

予定到着時間3時30分に遅れそうだったので、

業者に連絡するが、電話がつながらない。

 

もしかしたら、

荷物持ったままトンズラしたのでは?

友人は真剣に心配していました。

 

実際についたのは、

2時間遅れの5時30分でした。

 

日本では、考えられない引越し業者ですね。

マレーシアで引越しする時には、業者もよく選びましょう。

 

ちなみにクアラペニューは、

本当に小さな海沿いの町で、

コタキナバルとは大違いです。

この町の唯一の商店街は、こんな感じです。

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これが一番大きなスーパーだそうです。

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こんなのんびりしたところで

しばらく暮らしてみるのもいいかもしれませんね。

世界の車装から vol.10|コタキナバルの街中では、駐車違反切符に要注意!!

コタキナバルでは、

ちょっと変わった駐車場制度が採用されています。

 

街のほとんどの駐車場を市が運営しているのです。

 

このような感じで黄色い線が引かれていてDSCF2295

 

番号が書いてあるところに止めることができます。

 

店の前でも、このように止めることができます。DSCF2296

 

日本なら、店のお客さんが止める場所ですが、

 

コタキナバルでは、

目の前の店を利用しようがしまいが関係ありません。

 

止める時は、あらかじめ購入しておいたチケットを

フロントガラスの見えるところに出しておきます。DSCF2333

 

このチケットは、駐車する開始日時時間を示すもので、

該当部分をコインなどでこすります。

 

このブルーのチケットは、

一枚0.5リンギで1時間駐車することができ、

10枚綴りのものを購入することができます。

 

では、このチケットを出しておかないで、

勝手に止めるとどうなるのでしょうか?

 

絶えず巡回している

駐車場係のおばさん(女性の場合が多い)がいます。

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この駐車場係に見つけられると、

このような駐車違反切符が

ワイパーのところに付けられています。DSCF2325

 

よく知らないで、もう2回この切符をきられてしまいました。

 

30日以内に支払えば、30リンギ、

60日以内であれば80リンギ、

それ以降は、300リンギというふうに、

 

早く払えば、900円ほどで、済みます。

 

この市の駐車システムでは、ないところもありますし、

路上駐車しても、OKのところもあり、

判断に迷うこともあります。

 

先日は、0.5リンギをケチって

30リンギ支払うはめになってしまったので、

危険だと思えば、チケットを出しておいたほうが無難です。