コタキナバルの中国人は、
防犯のために犬を飼っています
(マレー人はイスラム教の人が多く
宗教上の理由で犬は飼えません)
一軒の家に5匹も6匹も
飼ってっている人も珍しくありません。
日本と違うのは、ほとんど放し飼いです。
首輪をつけている犬は、あまりいないです。
なのでストレスがないせいかのびのびしていて、
生きているのが楽しそうです。
彼らは、怖いものが、ほとんどないようです。
人に対しても、車に対してもそうです。
車をこわがる素振りもない
犬たちは、早朝の涼しい時は、
側道のところでよく寝ています。
すぐそばを車が通っていっても気にする素振りまありません。
うちの近所のラブラドールは、
この朝の時間よく道の真ん中で
寝ていることがあります(細い道ですけど)
彼らは、車が来ても避けようともしません。
ほとんど車に対して警戒心がありません。
車の下は彼らの憩いの場所
日中暑くなってくると、
犬たちは、昼寝をします。車の下で、
2,3匹は、よくあるんですけど
、
この間は、7匹寝ていました。
これは、ぼくが知る限りの最高記録です。
特に、車高の高い車が彼らの好みのようです。
でも少しは車に注意して
メイン道路を走っていると
よく引かれて死んでいる犬を見かけます。
田舎道だと、オオトカゲもよく引かれています
のびのびしているのはいいんだけど、
少しは、車を怖がって欲しいものです。


