世界の車装から vol.4|コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?

コタキナバルのナンバープレートは、

プラスチックのような合成樹脂でできているため、

よく道端に落ちています。

 

僕も、きたばかりの時に気がついたら、

フロントのナンバープレートがなくなっていました。

 

日本だったら、交通局かどこかで、

再発行してもらうのでしょうか?

 

マレーシアでは、

ナンバープレート屋さんがあるんです。

DSCF2359

カーアクセサリーのお店で、

ナンバープレートを発注して、

作ってもらいます。

 

フロントのプレートだけ、

作ってもらって15リンギでした。

約450円ぐらい。

 

ちょっとお金をだせば、字体を変えたり、

おしゃれなプレートにすることもできます。

 

もしかしたら、自作も可能なんでしょうか?

 

街では、時々、プレートをケースに入れ、

ヒモでぶら下げている車も見かけます。

ファッションなんでしょうか?

 

いまだに、理由はよくわかりません。

また、自分の好みのナンバーを

高額で買うこともできます。DSCF2288トリboka20151109_boka20151123トリboka

いくらかかるのでしょうか?

 

中国人は、「八」が末広がりで好まれ

「8」が入っているナンバープレートが

高額で取引されているそうです。

 

ちなみに今までの最高額は、

「WWW1」で、ジョホール州の皇太子が

52万リンギ約1500万円で、落札されたそうです。