世界の車装から vol.58|マレーシア人は、日本語ステッカーが好き

コタキナバルで、よく見かけるのが、

日本語のステッカーが貼ってある車です。

 

貼っている人も、見る人も

多分意味がわからないはずですが・・・

 

いくつか紹介します。

まずは、日本人が見て

意味のわかるところから、

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“ハイラックス”が”ハイフックス”に

 

だいたい、なんとなく、分かる

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“アルザダイハツ”のつもり

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なんだこりゃ?

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“変更されるK車の家”

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ちなみに車ではないですが、

お菓子にも日本語が、

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やはり、微妙な表現

 

でも、どうしてたくさんの日本語ステッカーが

あるのでしょう?

マレーシアは、親日国

多くのマレーシア人は、

日本に好意をもっていて、

 

日本人だというと、

笑顔で会話してくれる人も少なくないです。

 

学校教育も「日本に見習え」のような

考えを子供の頃から、教えられていて、

 

戦後の瓦礫から、

経済大国に登りつめた日本に対して

敬意を抱いているようです。

 

Made in Japanは、高品質、壊れない

という良いイメージが定着しています。

 

100円ショップのダイソーもありますが、

“安い”よりも”日本品質”だから、

繁盛しているようです。

 

せっかくの日本の良いイメージを

壊さないようにしていきたいですね。

 

 

世界の車装から vol.53|日本では見られない色の車

コタキナバルで

独特の色の車を見かけます。

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右から1台目と4台目ですが、

この黄緑っぽい色は、日本では、

なかなか目にすることはありません。

 

 

この色でよく見る車種は、

マレーシア国産メーカーの

PROTON の サガ

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IRIZ

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PERODUAの AXIA

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MYVI です。

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広告にもこの色のAXIAが

使われています。

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自分で塗り替える人もいます

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日本メーカーは、さすがに

出してないのかと思っていましたが、

 

街を歩くとありました。

日産ナバラ

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あとホンダのジャズ(フィット)も見かけました。

 

この色に人気があるのは、

どうしてなんでしょうか?

 

マレーシア人は、パンダン色が好き

一つは、イスラム教の聖なる色が

緑というのもあるかもしれません。

 

でも、おそらく、パンダンが

原因だと思われます。

 

パンダンというのは、

植物の葉から取った色素のことで

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ここでは、パンダン色をしたデザートが

たくさんあります。

ケーキ類

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日本人には、美味しそうには、見えないですね。

 

パンもあります。

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マレーシア人は、パンダンが

大好きです。

 

なので、車もパンダン色が

多いわけです。

 

世界の車装から vol.48|ショッピングセンター駐車場、土曜日が混雑する理由

今日は、近所のショピングセンターに

買い物に行きました。

 

『ジャイアント』といって、

マレーシアのイオンみたいなもので、

あちこちで見かけます。

 

週末は、確かに混みますが、

日曜より、土曜日の方が

ひどく混雑します。

 

土曜日には、駐車場の半分近くが

市場になってしまうんです。

 

駐車場が異常な混雑

駐車場入口からなかなか

中に入れません。

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やっと中に入ると、止めきれない車が

ダブルパーキングしています。

コタキナバルでは、当たり前です。

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ここの駐車場は、相当広いので、

いっぱいになることは、普通はないのですが、

 

市場も相当広く取っているので、

こうなるのは、当然ですね。

 

奥の方まで行ってなんとか

止めることができました。

 

市場は広くて良かった

ついでに臨時の市場も見てきました。

広かったです。

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街のセントラルマーケットほどでは

ないですが、

 

他の常設マーケットよりも、広い

感じがします。

 

野菜、くだもの、服、雑貨

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鶏や ひよこまでいました。

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新鮮で、値段も安いです。

 

普通ナスは、4本ぐらいで2リンギですが

 

ここのおじさん、おまけしてくれたのか

レジ袋いっぱいいれてくれて

3リンギでした。

 

苦労して、混雑した駐車場にとめた

甲斐がありました。

世界の車装から vol.44|”藤原とうふ店(自家用)”ステッカーは、マレーシアでも人気なんですね

サンダカンの投稿で書いた

“藤原とうふ店”ですが、

 

恥ずかしながら、なぜ、

車のステッカーになっているのか

全然知りませんでした。

 

気がついた経緯を今回は紹介します。

 

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先日、ワンボルネオという

ショピングモール付近を走行中

 

一台のPROTON WIRAの

フロントドア部分に”藤原とうふ店(自家用)”

の文字があるを発見

 

あれっ、これは、確か

サンダカンで見たHILUXと

全く同じ文字が書いてある。

 

あの時は、日本からの中古輸入車かと

思っていましたが、

 

このPROTON WIRAは、

マレーシア国産メーカーだから

日本からの輸入は、ありえない。

 

藤原とうふ店とは、いったい何なんでしょうか?

“藤原とうふ店(自家用)”がなぜPROTON WIRAに!!

コタキナバルにも豆腐は、売っていますが、

さすがに藤原とうふ店は、存在しません。

 

グーグルで検索してみると出ていました。

藤原とうふ店 ぐぐる

有名な走り屋漫画『頭文字D』に出てくる

藤原とうふ店でした。

 

主人公の乗る車がこれです。

藤原とうふ店AE86

このために、フロントドアに

“藤原とうふ店(自家用)”のステッカー

貼り付けるんですね。

 

どうりでPROTON WIRAの藤原とうふ店は、

チューンナップしていて、

写真を取るひまがないほど飛ばしていました。

 

そういえばコタキナバルでも

日本映画祭りで

『頭文字D』やっていました。

 

マレーシアで”藤原とうふ店”が

こんなに人気があるのに、

 

日本人のぼくが知らなかったのは、

情けないですね。

世界の車装から vol.35|『ガスいりませんかー?』

『プーッ、プーッ、プーッ、』住宅街をずっと

クラクションがなっています。

 

誰が鳴らしているのかと振り返ってみると、

プロパンガスをたくさん詰んだトラックでした。20151217_10072020151221_163334 re

このクラクションは、昔のチリ紙交換みたいに、

『ガスいりませんかー?』と言っているようです。

 

プロパンガスは、安いけど・・・

マレーシアは、ガスも自国生産していて、安いです。

 

ボンベ1本32リンギで約3ヶ月持ちます。

 

このプロパンガスを販売しているのは、

ペトロナスという会社で、国営石油会社であり

クアラルンプールのツインタワーが本社ビルです。

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F1のスポンサーにもなっており、

世界でも有数の優良企業といわれています。

 

しかし、このプロパンガス、

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メーターもなく突然なくなります。

 

料理の途中だったりすると大変です。

ガス会社に電話しても、なかなか来てくれません。

 

ウチは、三日後にやっときました。

 

三日間料理できなかった゚(゚´Д`゚)゚

 

あのクラクションのガストラックは、

必要ないときには、よく回っているように思いますが、

必要な時には来てくれないんです。

 

後でわかったんですが、このガスボンベ、

地元の雑貨屋、コンビニ、

ガソリンスタンドでも売っていました。

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ガスがなくなったら、

3日間、ガストラックを待つよりも

買っておけばいいですね。

世界の車装から vol.18|道端のワンボックスで売っている緑茶色のドリンクとは?

この深緑の飲み物飲めますか?

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ちなみに、緑茶では、ありません。

 

コタキナバルでは、軽自動車のワンボックスサイズで、

おじさんが道端で時々、売っています。

 

見た感じだと、飲むには、少し勇気が必要です。

 

しかも、売っているおじさんが怖そうな感じです。

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声かけてみると、見た目によらず、気さくな感じでポーズもとってくれました。

 

実はこのドリンク、写真にあるように、

サトウキビの搾りたてジュースです。

 

英語では、シュガーケーン・ジュース。

マレー語では、アイール・テブ(水・さとうきびの意味)といいます。

 

このエンジンのついた圧搾機にかけて、

絞った汁をこのポリタンクにためます。

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ペットボトルに移し替えて、冷やして店先に並べられています。

 

500MLのペットボトルで3リンギ(約90円)です。

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味は、どうでしょうか?

 

少し、青臭い感じがしますが、搾りたては美味しいです。

 

うちの家族は、青いバナナの味? と言っていました。

 

これを飲むと、サッパリした甘さで、

疲れが引いていくような感じがします。

 

昔ながらの暑さ負けしないための知恵なのかもしれないですね。

世界の車装から vol.5|ナンバープレート外れてませんか?

この前のブログで、マレーシアのナンバープレートのことは、

書いたばかりですけど、

 

また自分の車のナンバープレートが

外れているのを知らないで走っていたところ、

警察のお世話になってしまいました。

 

今日はその様子を書きたいと思います。

うちの近くのラウンドアバウト付近を走行中、

警察が検問していました。

 

車を脇に寄せて、止まれと言ってきたので、

何事かと思いましたが、

フロントのナンバープレートがないということでした。

 

知らないうちに、外れていたのでした。

⇒”コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?″を参照

 

たどたどしい英語で話そうとしていたら、

中国語なら話せるかと言って中国語で話してきました。

 

300リンギという言葉と『サームン』と言ってきました。

そして、支払い書のようなものに書こうとしています。

 

これは、もしかしたら、300リンギの罰金か!?

とも思いましたが、とにかく意味がわからないので、

困っていると、

 

『ライセンス見せろ』と言ってきたので

国際免許証を見せると『日本人じゃないか』

すこし、反応が穏やかになりました。

 

マレー人は、日本人に対して良い印象を持っている人が多く、

日本人だというと、会話がはずむことがよくあります。

 

つづいて、『この車は、どうしたんだ』というので、

中国語で、『友達から買った』と言ったつもりが、

言葉がうまく伝わらず、『友達の車』ということになってしまいました。

 

どうも、旅行者と思ったらしい。

 

またもう一回300リンギと『サームン』という言葉、

やはり、わからないで困っていると、

 

『もういいからショップに言ってナンバーつけてこい』

と多分言ったと思うのですが、とにかく見逃してくれたのでした。

 

言葉がわからないというのも時には、いいことがあるんですね。

おそらく300リンギの罰金を払わずにすみました。

 

早速近くのショップで、付けてもらいました。

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職人らしきおじいさんが

筆を使い丁寧にプレートの上に一文字一文字貼り付けています。

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だいたい10分ぐらいで完成、車に取り付けてくれました。

料金は15リンギでした。

 

コタキナバルで運転するときは、

ナンバープレートが外れてないか十分注意してくださいね。

世界の車装から vol.4|コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?

コタキナバルのナンバープレートは、

プラスチックのような合成樹脂でできているため、

よく道端に落ちています。

 

僕も、きたばかりの時に気がついたら、

フロントのナンバープレートがなくなっていました。

 

日本だったら、交通局かどこかで、

再発行してもらうのでしょうか?

 

マレーシアでは、

ナンバープレート屋さんがあるんです。

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カーアクセサリーのお店で、

ナンバープレートを発注して、

作ってもらいます。

 

フロントのプレートだけ、

作ってもらって15リンギでした。

約450円ぐらい。

 

ちょっとお金をだせば、字体を変えたり、

おしゃれなプレートにすることもできます。

 

もしかしたら、自作も可能なんでしょうか?

 

街では、時々、プレートをケースに入れ、

ヒモでぶら下げている車も見かけます。

ファッションなんでしょうか?

 

いまだに、理由はよくわかりません。

また、自分の好みのナンバーを

高額で買うこともできます。DSCF2288トリboka20151109_boka20151123トリboka

いくらかかるのでしょうか?

 

中国人は、「八」が末広がりで好まれ

「8」が入っているナンバープレートが

高額で取引されているそうです。

 

ちなみに今までの最高額は、

「WWW1」で、ジョホール州の皇太子が

52万リンギ約1500万円で、落札されたそうです。

世界の車装から vol.1|コタキナバルって、どこ?

コタキナバルってどこなの

という方も多いと思うので

簡単に紹介しておきます。

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まず、どこにあるかといいますと、

マレーシアです。

マレーシアといっても、マレー半島の方ではなく、

ボルネオ(カリマンタン)島の北部にあります。

 

成田空港から直行便で約6時間です。

 

ちなみに、沖縄の那覇から、札幌までが、2250km,

那覇からコタキナバルが2500kmでほぼ、同じぐらいなんです。

意外と近いんですね。

kk地図

だいたい北緯6度ぐらいで、

日中は32から33℃ぐらいになりますが、

夜は、思ったより涼しいです。

日本の夏よりもずっと過ごしやすく感じます。

 

コタキナバルは、サバ州の州都で、

人口55万人、国際空港もあるので、

日本からボルネオ島に来られる方は、

まずこのコタキナバルに来ることになります。

 

けっこう都会です。

日本のダイソーとかも、ありますし、

最近ユニクロが2件オープンしました。

 

少し足を伸ばせば、ダイビングスポットもありますし、

キナバル山の玄関口でもあります。

ジャングルリゾートを楽しむこともできます。

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自然の素晴らしさも堪能しながら、

都会の便利さも兼ね備えた本当にいいところです。

 

あと、サバの人は、おだやかで、優しくて親切です。

マレーシア全体的にそういえますが、

クアラルンプールとくらべても、

こっちの人の方がのんびりしていて、人懐っこく感じます。

 

なので、ここに来ると、

日本のいるときのようなストレスも感じることなく、

のびのびと生活できるような気がします。

 

そういえば、ウエラ社長も「ここは、楽園のようだ」と言ってました(笑)。

一度みなさんもコタキナバルに来てみませんか?