世界の車装から vol.73|コタキナバルの車には1本まゆ毛が!?

コタキナバルの車は、1本まゆ毛がある

というのは、こうゆうことです。20160317_153554トリ

 

フロントガラスの上部に貼ってある

スモークのことです。

 

車によっては、宣伝の文字があったりもします。20160309_102714トリ 20160309_103532

まゆ毛が太いのもあります。20160115_131703

2台に1台ぐらいの割合でまゆ毛があるようです。20160309_102819トリ

 

日本では、あまりないですよね。

どうしてなんでしょうか?

 

車を運転していて気がつきました。

これは日よけでした。

 

サンバイザーみたいなものですね。

 

ここは常夏ですから、運転していると、

頭のところに太陽が照りつけてきます。

 

このまゆ毛があると、ちょうど頭のところが

日陰になって助かるんですよね。

 

ひどい人になると、フロントガラス全面にDSCF2734トリ

濃いスモークを貼っているのもまれにあります。

これは、マレーシアでも違反ですけど

 

いろいろな日よけグッズ

コタキナバルは、本当に暑いですから、

1本まゆ毛の他にも、日よけグッズがあります。

日本にもよくあるやつですが、20160317_153101トリ 20160317_153554トリ1

 

すこしわかりにくいですが、

さらに高性能なものも20160317_153914トリ

ガラスにピッタリ張り付くタイプです。

 

もっと素朴なタイプの日よけ20160317_153427トリ20160616_114733tori

タオルをガラスに挟むだけです。

これ簡単で結構効果的です。

 

車によっては、シャツを挟んである時も

あります。

 

日よけとともにシャツが乾くから

一石二鳥なんでしょうか?

 

コタキナバルは、とにかく暑いので

日よけグッズもいろいろなものがあり、

面白いです。

 

 

 

 

世界の車装から vol.71|コタキナバルのレンタカーは自家用車?

コタキナバルの車の修理屋さんは、

とても親切で、故障した場所まで、

来てくれたりもしますが、

台車の用意がありません。

 

うちの車がオーバーホール中なので、

その間、自分でレンタカーを

借りなければいけません。

安いレンタカーを探す

1週間ぐらいかかるので、

できるだけ安いところをさがします。

 

相場は、車種にもよりますが、100リンギ(2700円)から

500リンギ(13500円)ぐらいです。

 

空港近辺のレンタカー屋さんは、高いですが

郊外に安いところがありました。kkrentacar

 

3日以上借りると一日60リンギ(1600円)です。レンタカーカンチル

 

このカンチルという車よく見ると、軽自動車?

古いダイハツミラのようです。

 

電話で問い合わせてみると、

カンチルは出払っているけど、

プロトンのサガなら1週間600リンギでいい。

とのこと

 

 

本来一日100リンギのところを、

1日分まけてくれるのです。サガ

 

しかも、コタキナバルのレンタカー屋は、

指定の場所と時間に持ってきてくれ、

返す時も好きなところまで、

取りにきてくれるのです。

 

結局、友人のレンタカー屋さんが

1日50リンギで貸してくれることになり、

こちらのサガは、断りましたが、

 

結構融通を利かせてくれることがわかりました。

 

これは、自家用?

1日50リンギの車ですが、うちと同じWIRAでした。

年式はずっと新しいのですが、

生活感がいっぱいありすぎです。

 

いままで乗っていた自分の車を貸したという感じです。

 

例えば、小銭が転がっていたり、20160517_092221トリ

パーキングチケットが…しかも使いかけ20160522_133220

 

この人ピザ好き? ピザハットのクーポンが何枚も20160522_133249トリ

 

サイドミラーにヒビが20160517_092242トリ

 

動いてもスピードメーターが0のまま20160517_092237トリ

 

他にもハンドルを深くきるとドライブシャフトから

「カリカリカリッ」と音がしたりします。

 

日本だったら、整備不良で

公道を走れないかもしれません。

 

他の人のブログで読んだこともあるのですが、

コタキナバルでは、こんなレンタカーに

当たることもあるそうです。

 

それでも、格安レンタカーで、

気軽に乗ることができるので、

自家用?レンタカーもいいかもしれません。

 

 

 

 

世界の車装から vol.70|コタキナバルはエンジンをオーバーホールしてもすごく安い

エンジンがオーバヒートしたのが、

日曜日で、月曜には、娘を学校まで、

送っていかなくては行けません。

 

なんとか学校までならと、

送っていくことにしました。

 

やはり、ちょっと無理だったみたいで、

帰りにエンストし、動かなくなってしまいました。

 

2回目にエンストして、止まっていたところ、

「ヘーイ、ボース」と大声で

若いマレー人の兄さんが声をかけてきます。

 

5、6人の若者が車を囲んで、

いろいろ聞いてきます。

 

どうも彼らは車に詳しいらしく、

オーバーヒートしたと伝えると、

 

ボンネットを開け、ラジエーターとか

オイルをチェックし始めます。

 

オイルの蓋を開け、

蓋に付いているオイルを見て

「ああ、これは、だめだな」という反応

 

エンジンの中に水が入り込んでいるから、

もうオーバーホールしないと

だめだと行っています。

 

彼らのおかげで、ダメージの深刻さが

わかりました。

 

もうこれ以上車を動かすのは、

危険だと思い、

 

友人の修理屋さんに来てもらい、

修理をお願いしました。

 

日本なら、エンジンのオーバーホールや

ラジエーター関係の交換だけでも、

30万以上しそうです。

 

それだけで、このWIRAを買った値段を

はるかに超えています。

 

コタキナバルでは、どれぐらいかかるのでしょうか?

 

驚くほど安い修理代

修理するのに6日かかりました。

 

やはり、エンジンのオーバーホールだけでなく、

ラジエーターホースやフエルポンプなど、何箇所か

交換が必要でした。

20160530_172048
交換した古い部品
20160530_171357
タイミングベルトとフェルポンプ交換
20160530_171347
ラジエータホースと付近の交換

ついでに、タイミングベルトも交換しました。

 

修理代金は、988リンギでした。

日本円にして2万7千円ぐらいです。

20160601_180222トリ

オーバーホール代が300リンギ(約8000円)で

あとはほとんどが部品代です。

 

これだけ大きな故障でも、

3万円でお釣りが来ます。

 

多分日本の10分の1以下です。

 

コタキナバルでは、修理代が

これだけ安いので、1970年代のカローラでも、

修理しながら普通に走っています。

 

コタキナバルにクラッシクカーがたくさん

走っている理由を

身を持って感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.67|番外編-日本もついにラウンドアバウトが!!

帰国中、郊外をドライブ中、

いつもとは、違う交差点に気付きました。20160412_165446トリ

 

そこは、新潟初のラウンドアバウトでした。

ついに、こんな新潟にもできたのか!

 

なぜか、ちょっとうれしくなりました。

(⇒世界の車装から vol.3|コタキナバルの道路事情を参照)

 

写真を撮るために停車していると、

 

ラウンドアバウトの誘導係と思われる人が、

止まっちゃダメだと合図し、

進行するように支持してきました。

 

ラウンドアバウト内では、

止まってはいけないのです。

 

日本では、まだまだなれないので、

きっと戸惑うドライバーもいることでしょう。

 

誘導係は、必要です。

 

去年の夏の免許更新の時に

新潟には一つもないとのことだったので、

 

最近、ラウンドアバウトを、

促進するような動きが日本にも

出来てきてるのかもしれません。

 

ちょっと調べてみました。

日本では、ラウンドアバウト増加中

2014年9月1日に改正道路交通法が施行され、

8都府県の34カ所でラウンドアバウトが指定され、

運用が始まったそうです。

 

最近の政府の資料によると

全国で138カ所もあるそうです。日本の箇所

ちょっとびっくりですね。

ラウンドアバウトのメリット

ちなみに、ラウンドアバウトの利点の一つは、

止まらずに交差点に進入できるために、

交通の流れがスムーズになることですが、

 

日本の運用開始時では、サークルの前で一時

停止するよう決められていたそうです。

 

せっかくのメリットが台無しですが、

慣れるまで仕方がないところでしょうか?

 

他のメリットとして、

 

信号を設置しなくていいので、

1機何百万円の費用削減や

維持費がかからない。

 

地震などの災害の停電でも

渋滞を招かず、運用できる点、

 

重大事故を起こりにくいなどがあります。

 

日本でも運用期間中の1年間死亡事故は

発生していないそうです。

 

確かにコタキナバルでも、

大きな事故は、よく見かけますが

ラウンドアバウト内では、見たことがないですね。

 

変則ラウンドアバウト

コタキナバルの近所にある

変則的なラウンドアバウトです。

 

①2つ玉ラウンドアバウト2ヶランナバウト

2つ連続しているラウンドアバウトです。

 

これも初めて通るときは、

一回まわって、またすぐ

まわらなければいけないので、

ビックリします。

 

②3車線ラウンドアバウト3車線ランナバウト 矢印

3車線のラウンドアバウトは、

のように内側に侵入するときは、

大変です。

 

のように車が移動することもあり、

なかなかサークル内に入れません。

 

入っても、ぶつかりそうになることもあり、

今でも慣れません。

 

ぼくが個人的に感じることですが、

 

ラウンドアバウトを通行する時は、

ある程度ルーズな感覚で

侵入したほうがスムーズな気がします。

 

なので、キッチリ運転している日本で、

ラウンドアバウトがなじむのに、

けっこう時間がかかるのでは?

 

これから日本でどうなっていくのか

楽しみです。

 

 

 

世界の車装から vol.66|番外編-台北無料半日ツアーは楽しめる

ご無沙汰しています。

 

実は、3月中頃から4月末まで、

日本に帰っていました。

 

帰りは、台湾経由での帰国でしたが、

乗り継ぎ時間が長く、その間、

 

台北の無料半日ツアーに

参加してみました。

パンフ

台北半日ツアーの車窓からの眺めと

短い時間ですが、

台北の様子を報告します。

 

台北無料半日ツアーは、

トランジットであること、

台湾滞在時間が7時間以上ある人が

対象になっています。

 

こんなマイクロバスに載って、

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台北市内にいきます。

 

中は、18人乗りで、

今回は、欧米人2人、

アジア人2人、わたしたち3人だけの

7人でした。

 

何とガイドが付いて言います。

DSCF3204トリ

親しげに、流暢な日本語で話しかけてきて

英語と日本語でガイドしてくれました。

 

もし中国人がいれば、

中国語と合わせて、3カ国語でガイドするそうです。

 

空港から1時間ぐらいで台北市内にいきます。

蒋介石記念館、龍山寺、夜市と回りました。

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これは、1955年にゼネラル・モーターズが

作った蒋介石の専用キャデラックで、

DSCF3192DSCF3191

防弾ガラスや安全装置がありますが、

蒋介石は1回しか乗らなかったそうです。

 

夜市で目立ったのは、バイクでした。

台北では、ほとんどがスクーターです。DSCF3235トリ

プロパンガスこんなに積んでいるのも

DSCF3216

コタキナバルでもこれは、なかったです。

 

雨だったので、バイク乗りも雨具を着ていますが、

やはりコタキナバル同様、反対に来ている人もいます。

DSCF3239トリ

サトウキビジュースが屋台で売ってました。

暑い気候のところには、あるんですね。

DSCF3217

コタキナバルよりずっと清潔そうで、

抵抗なく飲めそうです。

 

台北の街の感じは、コタキナバルよりずっと綺麗です。

日本と変わらない感じですが、スクーターが日本より

随分多いですね。

DSCF3235トリ

随所に日本の影響を感じるところが有り、

20160318_152301

もちろん車も日本車ばかり走っている

印象でした。

 

黄色いタクシーがたくさん走ってますが、

なぜか、トヨタのウィッシュが多かったです。

DSCF3243トリDSCF3238トリ

午後一時から空港を出て、

雨のせいか少し早く4時半ごろ

戻ってきました。

 

最後に、キャラクター付きのハンカチまで

お土産にいただきました。

 

まとめ

台北半日ツアーは、おすすめです。

日本語付きガイド付きのツアーを無料で楽しめるだけでも、

お得です。

 

コタキナバルの日本語付きガイドツアーは、それだけでも、

一人、何千円から一万以上もかかります。

 

台北の人も親切で、歓迎の雰囲気があり、

とても気持ちよくツアーを楽しめます。

 

もし、7時間以上の待ち時間があるなら、

ぜひ参加してみてください。

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.65|コタキナバル郊外の小ネタ3つ

今日は家があるコロンボンから

マンガッタルまで行ってきました。

 

その間に見つけた

小ネタを3つほど紹介します。

0309コロンボンーマンガッタル1

①小さすぎるラウンドアバウト

コロンボンからイナナンに向かう

小さな道路に見落としそうな

ラウンドアバウトがあります。

20160305_173355 トリ

道路に丸をペンキで書いただけのようなものです。

 

一見普通の道路に見えるので、

こんな時に迷います。

チビランナバウト

このラウンドアバウトを右折するときに

対向車がきていると、

本来右折側の自分が優先なんですが、

 

直線優先の感覚が身についていて、

ついつい、こっちが一時停止してしまいます。

 

こんな小さくてわかりにくいラウンドアバウト

どうしてつくったんでしょうね?

②日本の住所が書いてあるトラック

イナナン地区を走行していると、

日本の住所が書いてある

トラックを見つけました。

DSCF3176

日本語のステッカーが

貼ってある車はたまにありますが、

 

住所が書いてあるのはめずらしいです。

 

『藤原とうふ店』のようなこともあるので、

ネットで調べてみると、淀川海運という

この住所に存在している会社でした。

 

日本からコタキナバルにまで

足をのばしているんですね。

 

③まだこんな看板が!!

マンガッタル地区のラウンドアバウトには、

今だにこんな看板が

DSCF3182トリ

今日はもう3月9日ですが・・・

 

 

コタキナバルでは、新年になっても

クリスマスの飾りをしているところは

たくさんありますが、

 

1月半ばには、春節の準備がはじまり、

クリスマス関係のものは、なくなります。

 

僕が見た中では、唯一ここだけ残ったままです。

さていつまで、このままにしておくのでしょうか?

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.64|コバルトブルーの海を求めてコタブルーへ

サバ州の観光ガイドなどを見てみると、

有名なダイビングスポットなどもあります。

 

なので、コタキナバルも海は綺麗なのでは、

と期待していましたが、

 

実は、すごく汚いです。ゴミだらけ

 

コタキナバルに来て1ヶ月が過ぎた頃、

綺麗な海をもとめて

ドライブすることになりました。

 

ボルネオ島最北端のクダッという町は、

まさに、コバルトブルーの海があるそうですが、

車で3時間以上も掛かります。

クダッ ルート

うちの車ではとても無理なので、

もう少し近いコタブルーのビーチまで、

1時間30分かけてドライブすることにしました。

コタブルールート

例のごとく、時速90km制限の一般道を

ひたすら北に向かいます。

 

トゥアランまで約40分

コタブルーの町の手前になると、

なぜか、長い急な上り坂がはじまります。

 

うちの20年走行しているWIRAでは、

パワーが足りず、途中セカンドまで、

シフトダウンし、後ろを見ると

白い排気ガスがモウモウと出ています。

 

それでも、なんとか上りきり、

コタブルの海岸の方に向かいます。

 

コタブルーは、牛と鳥とゴミ?!

ここまでくると、そうとう田舎です。

 

家も簡素な小屋のようになり、

道も細くなってきます。

20150511_113119

途中、牛とよく出会います。

20150511_113848コタブル 牛糞

 

ついに、砂利道です。

コタブル ジャリ道2

本当に行けるのでしょうか?

 

砂利道は凸凹で、時速10kmぐらいで

ゆっくりはしります。

 

こうゆうところでも、学校があり、

コタブル 学校

モスクらしいところもあります。

 

最後に車1台しか通れない橋を渡り、

目的地のコタブルービーチに着きました。

コタブルー海岸

しかし、この海岸は、牛の糞を踏まないように

気をつけるようなところで、

人っ子一人おらず、

南国の青い海とは、程遠い状態でした。

 

3人とも悲しい気持ちになり、

とても泳ぐ気持ちにならず、

引き返すことになりました。

 

帰り道には、ゴミ捨て場の

ところに、牛と、白い綺麗な鳥がいました。

20151230_101736トリ
こんな鳥でした

 

うまく表現できないのですが、

この牛と鳥とゴミが

日本ではありえない妙なコントラストで、

 

娘は、この光景にショックを受け、

記憶からなくしてしまいたいと、

写真も消去してしまうほどでした。

 

コタブルーへ綺麗な海を求めての

ドライブは、失敗に終わり、

 

寂しい気分を引きずりながら、

家路につきました。

 

 

 

 

世界の車装から vol.62|ラブアン島のスピードボートは、命懸け!?

今回も、ビザの関係でブルネイまで

一泊二日で行ってきます。

 

まずムヌンボックまで、恐い長距離バスをやめて、

自分の車で行きます。

KK メヌンボック

うちのWIRAでは、一番のロングドライブです。

若干の不安があります。

 

その後ラブアン島までは、

スピードボートで行きます。

ムヌンボック ラブアン1

 

 

ラブアン-ブルネイ間は、

フェリーです。

ムヌンボックまでは、問題なし

朝7時45分出発、

 

コタキナバル郊外を抜け、

パパール近辺まで行くと、

道も広がり、快適にドライブできます。

20160208_090010

サンダカンまでの道は、

アブラヤシプランテーションばかりでしたが、

 

こちらの道は、田んぼもあり、

20160208_083559

プランテーションもあり、

DSCF3126[1]

サバンナみたいな感じもあります。

20160208_093616

途中、石油が取れるところもあり、

火がついていました。

20160208_084610

そんなわけで、楽しみながら、2時間30分で

ムヌンボックに到着です。

 

この中国の灯篭が目印のパーキングは、

約30時間駐車して、5リンギ(約140円)でした。

DSCF3131 トリ

安すぎです。

 

スピードボートは、恐い!!

スピードボートでラブアンまで行きます。

20160208_105001[1]

ラブアンだから、ハートマーク?

20160208_105149

定員は12名らしいですが、14名詰めて

出発です。

20160208_105258

すごいスピードで動き出したかと思うと

しばらくすると、止まります。

 

風が強く、波も高いため、

前の窓を一つ閉めます、

 

これからが大変でした。

 

波が高いので、ボートは、揺れます。

 

ときどき、一秒ぐらい宙に浮いたかと思うと

ドシンと海に着地します。

 

振動が内臓に響くような感じです。

海の波って硬いんですね。

 

今回は、転覆したらどうしようか本当に考えました。

 

乗務員は、二人いて、運転手は、

坂本龍馬みたいな髪の若い兄ちゃんです。

20160208_110444

本当に大丈夫なのか?

 

一番前に座っているうちの妻は、

高波と水しぶきのせいで、

ビチョビチョです。

20160208_110719 トリ

ラブアンに近づいてくると、

波も静かになり、落ち着きます。

 

またエンジンストップです。

どうも燃料がなくなったらしく、

別のタンクにチェンジしています。

20160208_112122 トリ

なんとも不安になるスピードボートでしたが、

20分ほどで、ラブアン到着です。

 

初めての人は、時間はかかるけど、

のんびりカーフェリーの方がいいかもません。

20160208_102802

 

 

 

 

世界の車装から vol.61|コタキナバルの警察は、罰金もディスカウントする

ついに警察に罰金を

払うことになっててしまいました。

 

家の近くを運転していたところ、

シートベルトをし忘れていて、

そこにちょうど、警察が検問していました。

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マレーシアの交通警察

コタキナバルの交通警察は、

みんなサングラスをしていて、

黒い制服を着ています。

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まるで、”西部警察”のようで、こわいです。

 

日本と同じように、脇によれ、

と支持されます。

 

英語で、『ライセンス見せろ』

 

そして、『日本人か。マレー語わかるか』

 

わからないというと、前と同じように

『サームン300リンギ』と言ってきた。

ナンバープレート外れてませんか?を参照

 

この『サームン』やっぱり、罰金だと思ったが、

前みたいにわからないと言ってもダメだと思い、

 

『300リンギは高いよ』表情でアピール

してみました。

 

でも警察は、『トラフィック○○○で払え』

『場所分かるか』と言ってきて、

 

実際よくわからいので、

困った顔をしていると、

 

今度は、『こっちで仕事はしているのか』

『今いくら、持っているか』と聞かれ、

 

持っていた250リンギを見せると、

 

『200リンギにしてやる』

『ディスカウントしてやるからここで払え』

 

200リンギを数えて渡そうとすると、

『渡さないで、この中に入れろ』

黒いファイルケースを置くのでした。

 

もしかしたら、この200リンギは、

この人の懐に入るのかも と思いながらも

言われた通りにしました。

 

今回の罰金から学んだこと

警察は、罰金さえもディスカウントしてくれるんですね。

ちょっとびっくりしました。

 

でも、うまく交渉できれば、

200リンギ以下に出来そうな感じで、

 

罰金の支払にもおおらかさがあって、

コタキナバルらしいですね。

 

後は、あまりお金持ちそうに見せないことです。

 

今日の警察の対応で感じたのは、

お金のある人からは、しっかり取るが、

ない人には加減してくれそうなことです。

 

でも、言うまでもなく、

おおらかなコタキナバルでも

交通ルールは、きちんと守らなければいけないですね。

 

しかし、ちょっと矛盾を感じるのが、

 

シートベルトの未着用の取締は、

よくしているのですが、

 

この人たちは、どうなんでしょうか?

20151222_074356
トラックの荷台に乗る人たち

ほとんど野放しのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.60|コタキナバルにスバルディーラーがやっとオープン!!

コタキナバルには、

スバル車があまりにもすくなすぎるので、

 

販売店がないかどうか

ネットで調べたところ、

あることが分かり行ってみました。

 

五つ星リゾートホテル・ステラハーバー向かいの

綺麗なショップロット(小さなお店が並んでいるところ)

にありました。

20160113_111449

小さすぎる

自動車メーカーのディーラーにしては、

余りにも小さく40畳ぐらいです。

20160113_112217

20代後半ぐらいの華人のHongさんという

爽やかな青年が説明してくれました。

 

2015年の8月にオープンしたばかりで、

コタキナバルでは、トヨタ、ホンダが、二強で、

次に三菱、マツダがくるけど、スバルは、

これからだんだん増やして行きたい、そうです。

 

小さなショウルームには、スバルXVが2台、

並べられていました。

20160113_112153

ちなみに値段は、136,180リンギ(約380万円)

20160113_112204

日本では、220万ぐらいだから、

外車として税金の分が高くなっています。

 

でも、コタキナバルのスバルでは、

アイサイトは、どうも装備していないようでした。

 

個人的な意見ですけど、

コタキナバルは、山坂も多く

時には、洪水もあります。

 

スバルの4WDや地上高の

SUVは、コタキナバルで

うけると思うのですが・・・

 

もっと早く、スバルがコタキナバルに

来て欲しかったですね。