ついに警察に罰金を
払うことになっててしまいました。
家の近くを運転していたところ、
シートベルトをし忘れていて、
そこにちょうど、警察が検問していました。

コタキナバルの交通警察は、
みんなサングラスをしていて、
黒い制服を着ています。
まるで、”西部警察”のようで、こわいです。
日本と同じように、脇によれ、
と支持されます。
英語で、『ライセンス見せろ』
そして、『日本人か。マレー語わかるか』
わからないというと、前と同じように
『サームン300リンギ』と言ってきた。
⇒ナンバープレート外れてませんか?を参照
この『サームン』やっぱり、罰金だと思ったが、
前みたいにわからないと言ってもダメだと思い、
『300リンギは高いよ』表情でアピール
してみました。
でも警察は、『トラフィック○○○で払え』
『場所分かるか』と言ってきて、
実際よくわからいので、
困った顔をしていると、
今度は、『こっちで仕事はしているのか』
『今いくら、持っているか』と聞かれ、
持っていた250リンギを見せると、
『200リンギにしてやる』
『ディスカウントしてやるからここで払え』
200リンギを数えて渡そうとすると、
『渡さないで、この中に入れろ』
黒いファイルケースを置くのでした。
もしかしたら、この200リンギは、
この人の懐に入るのかも と思いながらも
言われた通りにしました。
今回の罰金から学んだこと
警察は、罰金さえもディスカウントしてくれるんですね。
ちょっとびっくりしました。
でも、うまく交渉できれば、
200リンギ以下に出来そうな感じで、
罰金の支払にもおおらかさがあって、
コタキナバルらしいですね。
後は、あまりお金持ちそうに見せないことです。
今日の警察の対応で感じたのは、
お金のある人からは、しっかり取るが、
ない人には加減してくれそうなことです。
でも、言うまでもなく、
おおらかなコタキナバルでも
交通ルールは、きちんと守らなければいけないですね。
しかし、ちょっと矛盾を感じるのが、
シートベルトの未着用の取締は、
よくしているのですが、
この人たちは、どうなんでしょうか?

ほとんど野放しのようです。
