世界の車装から vol.36|コタキナバルにあって、日本にない日本車 ピックアップトラック編

コタキナバルでは、ピックアップトラックが人気です。

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日本ではハイラックス以外ほとんど見かけなくなりました。

 

日本の需要にあわなかったり、

税金の規格規制の問題があるのかもしれませんね。

 

今回は、コタキナバルで見かけるピックアップトラックを

自分が勝手に多いと感じる順に紹介したいと思います。

 

1位 ハイラックス(トヨタ)

やはりトヨタブランドの人気は高く、

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ピックアップトラックに限らず、

現地のPERODUA PROTON の次によく走っています。

 

ハイラックスは、日本でもまだ沢山ありますね。

 

2位 D-MAX(いすゞ)

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これは、意外でした。

 

日本では商用トラック以外ほとんど見なくなった

いすゞですが、

 

コタキナバルでは、いすゞのディーゼルエンジンは、

高く評価されているようです。

 

ハイラックスと変わらないぐらい見かけます。

 

D-MAXは、GMと共同開発した

世界戦略車ということらしいです。

 

3位 TRITON (三菱)

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現地のPROTON車を手がけていただけあって、

三菱も検討しています。

 

4位 ナバラ(日産)

ダットサントラックの後継にあたります。

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5位 BT-50(マツダ)

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フォード・レンジャ-の姉妹者にあたります。

レンジャーのほうがコタキナバルでは、多く見かけます

 

日本では、ピックアップの荷台に

人が乗っていることは、まずないですけど、

 

こっちでは、普通に2,3人載せているし、

便利だというのが人気の理由かもしれないですね。

世界の車装から vol.35|『ガスいりませんかー?』

『プーッ、プーッ、プーッ、』住宅街をずっと

クラクションがなっています。

 

誰が鳴らしているのかと振り返ってみると、

プロパンガスをたくさん詰んだトラックでした。20151217_10072020151221_163334 re

このクラクションは、昔のチリ紙交換みたいに、

『ガスいりませんかー?』と言っているようです。

 

プロパンガスは、安いけど・・・

マレーシアは、ガスも自国生産していて、安いです。

 

ボンベ1本32リンギで約3ヶ月持ちます。

 

このプロパンガスを販売しているのは、

ペトロナスという会社で、国営石油会社であり

クアラルンプールのツインタワーが本社ビルです。

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F1のスポンサーにもなっており、

世界でも有数の優良企業といわれています。

 

しかし、このプロパンガス、

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メーターもなく突然なくなります。

 

料理の途中だったりすると大変です。

ガス会社に電話しても、なかなか来てくれません。

 

ウチは、三日後にやっときました。

 

三日間料理できなかった゚(゚´Д`゚)゚

 

あのクラクションのガストラックは、

必要ないときには、よく回っているように思いますが、

必要な時には来てくれないんです。

 

後でわかったんですが、このガスボンベ、

地元の雑貨屋、コンビニ、

ガソリンスタンドでも売っていました。

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ガスがなくなったら、

3日間、ガストラックを待つよりも

買っておけばいいですね。

世界の車装から vol.34|コタキナバルの元旦は、ちょっと不思議

コタキナバル2016年0時0分になると、

あちこちで、花火が打ち上がります。

 

どうも、いろいろなホテルなどで

イベントがあったり、一般家庭でも

花火を打ち上げているようです。

 

ネット情報によると、

ビーチの方では、カウントダウンに合わせて

若者たちが多数、海に飛び込むとか

 

そのため、大晦日の夜から、

ビーチエリアは、大渋滞で、下手すると、

車で、年を越すこともあるそうです。

 

なので、ぼくは、家でのんびり、

花火を見て過ごし、

 

元旦になって、すこし、車を走らせてみました。

元旦は、不思議な静けさ

郊外は、やはり、いつもの渋滞もなく、

15分ほどで、コタキナバルタウンまで、着きました。

 

カウントダウンの盛り上がりは、どうなったのか?

 

車から見る人々は、だれも、正装しているわけでもなく、

特別、店が賑わっているわけでもありません。

 

普通の休日よりも、たくさんの店が閉まっているので

町の握わさがあまりなく、静かな感じでした。

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ラマダン明けのハリラヤの時は、みんな正装して、

お祝いムード満載だったんですが、

 

元旦は、コタキナバルの人にとっては、

特別なわけではないらしい

 

いつまでもツリーが?

車を走らせていて、気付くのは、

1月になっても、やたらとクリスマスの

飾りやツリーが目に付きます。

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ショッピングモールでは、派手に飾っています。

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ここでムスリムの人でも記念撮影しています。

 

エツ、こんな看板も

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イスラムの教えは、厳格なイメージがありますが、

コタキナバルでは、その辺もゆるいのかもしれません?

 

それにしても、この飾りや看板は、

いつまで出して置くのでしょうか?

 

コタキナバルでの初めての元旦にドライブして、

ちょっと不思議な気分になりました。

世界の車装から vol.33|CARWASHで室内清掃-安くて綺麗、でも少し抜けている

CARWASHで室内清掃でしてもらうことにしました。

 

だいたいマレー人の若者がしてくれますが、

英語がなかなか通じない。

 

片言の英語同士で話します。

 

「室内清掃だけ、いくら?」と聞くと、

ちょっと考えて、10リンギ(約290円)

 

おかしいな高いと思い。

 

ボディー洗車も一緒にやったら、いくらか聞くと、

13リンギ(約380円)という。

 

変なので、別の若者に聞いてみると、

6リンギ(約170円)

 

前の若者のことを「こいつは、頭がおかしいんだ」

素振りで示すのでした。

 

仕事ぶりはいいけど少し抜けている

この若者が丁寧に掃除機をかけてくれました。DSCF2914

マレー人の男の子にカメラをむけると、

大体、ポーズをとります。

 

 

僕らが、この車に乗り始めてから、

掃除機をかけていなかったので、汚いです。

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15分ぐらい丁寧にシートと床を掃除してくれましたDSCF2893DSCF2904

マットは、小学生のこの子が担当です。DSCF2891

洗浄機で洗い。

天日で乾かしてくれました。

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随分綺麗になりました。DSCF2909DSCF2912

6リンギでこれなら満足ですが、

 

しかし、メーターやハンドル周りのホコリや汚れは、何もしません。

 

このあたりをほんの少し拭くだけで、

満足度はグッと上がるのに、少し、残念でした。

 

でもここら辺がコタキナバルらしくて良いのかもしれませんね。

世界の車装から vol.32|コタキナバルの新聞配達は、放り投げ

朝6時半ごろ、ベランダから眺めていると

一台のバイクが走ってきます。

 

ある家の前で減速し、玄関の中に新聞を放り投げ、

去っていきます。

 

これは、コタキナバルの新聞配達です。

 

日本の配達員のように、ホンダのカブに乗っているわけでもなく、

ユニフォームもなし、フルフェイスのヘルメットで配るので、

配達員とはわかりません。

 

日本との違い

一番は、放り投げるところですね。

 

自分も配達経験があるのですが、日本では、

「ポストに三つ折りでいれろ」とか、指定があったり、

 

雨のときは、ラップするとか、家の人から、苦情が来ないように

けっこう気を使います。

 

コタキナバルでは、のんびりしているので

どんな入れ方してもOKです。

 

アパートでは、何冊もまとめて、門のところに挟んであります。

購読している人が、それぞれ持って行くんでしょうね。

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雨にぬれたら、どうするんでしょうか?

 

コタキナバルでは、

朝はほとんど雨が降らないので、

大丈夫ですが、

 

先日何ヶ月ぶりに朝、雨でした。

 

やっぱり、新聞はビショビショでした。

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新聞が濡れてもたぶんこっちの人は気にしません。

 

日本とは、大違いです。

 

新聞配達一つをとっても、国の気質とか考え方がでてきて

おもしろいですね。

世界の車装から vol.31|コタキナバルは、駐車マナーもルーズ

コタキナバルのショッピングセンターは、

いつも車でいっぱいです。

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すこし郊外にあるシティーモールでは、

地下の駐車場は、有料で、

 

外の駐車場にとめると、タダです。

 

すこし、かわっていますが、

コタキナバルのショッピングセンターは、

そうゆうところいくつもあります。

 

駐車場から出られない

先日、シティーモールのスタバの前の駐車場に止め

出ようとすると、わたしたちの前にもう

1台横付けして駐車しています。

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これは、結構あることで、

奥の車が出れなくなろうがお構いなしです。

 

次の予定があるので、クラクションを何度もならしますが、

でてきません。

 

そのうち、隣の車がでてくれたので、

わたしたちの車20分後ぐらいに

なんとか出れました。

 

週末の夜の街の駐車は・・・

週末の夜のコタキナバルの中心街は、

ヒドイ駐車状況です。

 

これは、ウォーターフロントあたりの

片側2車線の道路ですが、DSCF2541

 

センタラインよりに並んでいるのは、

走行車ではなく、駐車している車です。

 

おかげで、1車線しかなくなっています。

 

中には、タイヤが外れかかっている車も

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夜は、駐車場の係の人も帰りますし、

警察もこれぐらいのことでは、

取り締まらないようですね。

 

このあたりもコタキナバルらしくて

好きではありますが・・・

世界の車装から vol.30|コタキナバルは、車のボディに過酷な環境

コタキナバルの朝は、

日の出と共に、鳥たちが、活動を始め、

熱帯雨林の木々の間で、さえずっている。

 

理想的な目覚めのようですが、

 

車にとっては、鳥と樹木、

スコールや強い日差しが

ボディにダメージを与えます。

鳥糞と花粉

これは、木陰に駐車した後の状態です。

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鳥糞と花粉や木の葉のようなものがたくさん付着しています。

 

日本だと、花粉や鳥糞の被害もシーズンが限られますが、

コタキナバルでは年中で、量が半端ないです。

 

鳥糞は、有機酸を含み、

 

花粉は、水を含んで、

殻が破けるとペクチンという酸性物質がでてきます。

 

どちらも、ボディに深刻な影響を与えます。

 

スコールと強い日差し

突然のスコールその後の直射日光も、

頻繁にあることですが、

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残った水が乾燥して、カルシウムなどが濃縮され、

跡がのこります。

 

鳥糞や花粉も 水分と乾燥を

繰り返すとさらに症状を悪化させます。

 

どうすればいいのか

うちの車みたいにコタキナバルで

20年走っている車は、もうどうしようもないですね。

 

この間、鳥糞と花粉があんまりひどいから、

自分で洗車すると白い塗料がにじみ出てきて、

車の周りが白くなってしまいました(笑)

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綺麗なボディーを保ちたければ、

洗車をこまめにするしかないと思います。

 

アパートやコンドミニアムぐらしだと、

洗車用の水がつかえないので、

 

実際的な方法は、やはりCARWASHでしょう。

 

安価で、丁寧な手洗い洗車をしてくれます。

(⇒コタキナバルのCARWASHは、安くて丁寧)

世界の車装から vol.29|自宅の車のナンバー全部同じにしてみます?

今日は、高級住宅街を歩いてみました。

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みんな家が大きく、

まるで、お城のようです。

 

家の車が全部同じナンバー

ある家のお庭では、

あれっ、なんと3台ある車のナンバーが

全部同じではないですか?20151230_154622 to

お金持ち持ちの人は、こんなこともできるのか

と思っていると、

 

数件先にも、こんな家が

2台の車が同じナンバーです。

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午後、町工場街をあるいていると、

2度あることは、……とよく言うもので、

同じナンバーが並んでいるのでした。

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同じナンバーにしている車は、

今日初めて見たんですが、

 

3回もあるとは、びっくりです。

 

でもどうやって、同じナンバーを入手するのでしょうか?

同じナンバー入手方法は?

JPJ(道路交通局)に特別料金を支払うことで、

好きなナンバーを申請可能だそうです。

 

同じナンバーを申請することは、

難しいかもしれないですね。

 

あとは、既に発行されている中古ナンバーを

販売している業者が結構あります。

 

例えば、ネット上でも販売しています。

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ナンバーによっては、高額です。

サバ州のナンバーで高いもので、

 

128200リンギ(約370万円)です。

 

こうゆうところから、探すのかもしれません。

 

いずれにしても、お金がないと大変です。

世界の車装から vol.28|ヘッドライトランプ交換-店を間違えると25倍高くつく

うちのWIRAのヘッドライトランプがもう切れかかっていて、

妻には変えたほうがいい といわれながら、

 

マレーシアだから大丈夫!と

片方暗いままもう3ヶ月以上走っていたのでした。

 

たまたま、カーアクセサリーショップに

行く用事があったので、DSCF2827

 

専門外とは思いながら、

ヘッドライトランプあるかと聞いたら、

 

車を持ってきてくれれば、

交換までしてくれるとのこと

 

なんて親切なお店なんでしょう。

 

早速交換してもらうことに、

若いお兄さんが、手早く交換してくれている途中、

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ハロゲンライトの値段が目に入った、

なんと、381リンギ(約1,1000円)

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手元には、60リンギぐらいしかなく、

ハロゲンライトってこんなに高かったのかと

ショックを受け、今回は、キャンセルしました。

 

それにしても、

PHILIPでドイツ製だから高いのでしょうか?

 

別の手段を探すことにします。

 

節約のために中古のものは、ないかと

解体屋にいってもなし、

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『AUTO PARTS』と書いてある店に行っても、

「うちは、エンジン系のものしかないよ」といわれ、

 

コタキナバルは、小さい店が山ほどあるけど、

それぞれ専門があるから、

必要な店を探すのは、けっこう大変です。

 

そういえば、知り合いの店も

確か『AUTO PARTS』だったと思い行ってみると

 

ヘッドライトランプあったのでした。

 

恐る恐る値段を聞いてみると、

「フィフティーン」

 

エッ、まさか15では、ないだろうと思い

「フィフィティ?」と聞き返すと、

 

やっぱり「フィフティーン」

PHILIP製のハロゲンライトは、381リンギ

 

これは、15リンギなんと25倍です。

 

大丈夫なのかと箱をみると

『OSRAM製made in GERMAN』です。

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同じドイツ製でもこんなに違う。

 

コタキナバルでは、

車の店は、しっかり専門店を見つけましょう。

 

値段が25倍も変わってきます。

世界の車装から vol.27|車の前半分だけ、売り物?

コタキナバルで、時々、こんな車屋さんを見かけます。

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DSCF2875と

車のフロント部分だけ、飾ってあります。

 

売っているんでしょうか?

 

気になっていたので、入ってみました。

車の前半分だけ、売り物?

店内には、前半分の車がたくさん並んでいます。DSCF2813DSCF2814

やはり、中古のパーツ屋さんでした。DSCF2815全体

上の方には、ライト関係、DSCF2815上

下の方には、ドア、ボンネットなど、

パーツごとに分けられていました。

 

他のお客さんもいて、忙しそうです。

 

車の前半分だけ売っているかどうか聞きたかったんですが

店の人の反応がイマイチで、言葉の問題もあり、

勇気がでませんでした。

 

前半分だけ買う人がいたんです

数日後、住宅街を友人の車に載せてもらっていたところ、

民家の玄関に車と並べて前半分車が置いてありました。

 

写真も取れず、家の人も話も聞けず残念でしたが、

これを買う人もいるんだと関心しました。

 

でも何のために?