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世界の車装から vol.34|コタキナバルの元旦は、ちょっと不思議

コタキナバル2016年0時0分になると、

あちこちで、花火が打ち上がります。

 

どうも、いろいろなホテルなどで

イベントがあったり、一般家庭でも

花火を打ち上げているようです。

 

ネット情報によると、

ビーチの方では、カウントダウンに合わせて

若者たちが多数、海に飛び込むとか

 

そのため、大晦日の夜から、

ビーチエリアは、大渋滞で、下手すると、

車で、年を越すこともあるそうです。

 

なので、ぼくは、家でのんびり、

花火を見て過ごし、

 

元旦になって、すこし、車を走らせてみました。

元旦は、不思議な静けさ

郊外は、やはり、いつもの渋滞もなく、

15分ほどで、コタキナバルタウンまで、着きました。

 

カウントダウンの盛り上がりは、どうなったのか?

 

車から見る人々は、だれも、正装しているわけでもなく、

特別、店が賑わっているわけでもありません。

 

普通の休日よりも、たくさんの店が閉まっているので

町の握わさがあまりなく、静かな感じでした。

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ラマダン明けのハリラヤの時は、みんな正装して、

お祝いムード満載だったんですが、

 

元旦は、コタキナバルの人にとっては、

特別なわけではないらしい

 

いつまでもツリーが?

車を走らせていて、気付くのは、

1月になっても、やたらとクリスマスの

飾りやツリーが目に付きます。

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ショッピングモールでは、派手に飾っています。

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ここでムスリムの人でも記念撮影しています。

 

エツ、こんな看板も

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イスラムの教えは、厳格なイメージがありますが、

コタキナバルでは、その辺もゆるいのかもしれません?

 

それにしても、この飾りや看板は、

いつまで出して置くのでしょうか?

 

コタキナバルでの初めての元旦にドライブして、

ちょっと不思議な気分になりました。