コタキナバル2016年0時0分になると、
あちこちで、花火が打ち上がります。
どうも、いろいろなホテルなどで
イベントがあったり、一般家庭でも
花火を打ち上げているようです。
ネット情報によると、
ビーチの方では、カウントダウンに合わせて
若者たちが多数、海に飛び込むとか
そのため、大晦日の夜から、
ビーチエリアは、大渋滞で、下手すると、
車で、年を越すこともあるそうです。
なので、ぼくは、家でのんびり、
花火を見て過ごし、
元旦になって、すこし、車を走らせてみました。
元旦は、不思議な静けさ
郊外は、やはり、いつもの渋滞もなく、
15分ほどで、コタキナバルタウンまで、着きました。
カウントダウンの盛り上がりは、どうなったのか?
車から見る人々は、だれも、正装しているわけでもなく、
特別、店が賑わっているわけでもありません。
普通の休日よりも、たくさんの店が閉まっているので
町の握わさがあまりなく、静かな感じでした。
ラマダン明けのハリラヤの時は、みんな正装して、
お祝いムード満載だったんですが、
元旦は、コタキナバルの人にとっては、
特別なわけではないらしい
いつまでもツリーが?
車を走らせていて、気付くのは、
1月になっても、やたらとクリスマスの
飾りやツリーが目に付きます。
ショッピングモールでは、派手に飾っています。
ここでムスリムの人でも記念撮影しています。
エツ、こんな看板も
イスラムの教えは、厳格なイメージがありますが、
コタキナバルでは、その辺もゆるいのかもしれません?
それにしても、この飾りや看板は、
いつまで出して置くのでしょうか?
コタキナバルでの初めての元旦にドライブして、
ちょっと不思議な気分になりました。


