コタキナバルの朝は、
日の出と共に、鳥たちが、活動を始め、
熱帯雨林の木々の間で、さえずっている。
理想的な目覚めのようですが、
車にとっては、鳥と樹木、
スコールや強い日差しが
ボディにダメージを与えます。
鳥糞と花粉
これは、木陰に駐車した後の状態です。
鳥糞と花粉や木の葉のようなものがたくさん付着しています。
日本だと、花粉や鳥糞の被害もシーズンが限られますが、
コタキナバルでは年中で、量が半端ないです。
鳥糞は、有機酸を含み、
花粉は、水を含んで、
殻が破けるとペクチンという酸性物質がでてきます。
どちらも、ボディに深刻な影響を与えます。
スコールと強い日差し
突然のスコールその後の直射日光も、
頻繁にあることですが、
残った水が乾燥して、カルシウムなどが濃縮され、
跡がのこります。
鳥糞や花粉も 水分と乾燥を
繰り返すとさらに症状を悪化させます。
どうすればいいのか
うちの車みたいにコタキナバルで
20年走っている車は、もうどうしようもないですね。
この間、鳥糞と花粉があんまりひどいから、
自分で洗車すると白い塗料がにじみ出てきて、
車の周りが白くなってしまいました(笑)
綺麗なボディーを保ちたければ、
洗車をこまめにするしかないと思います。
アパートやコンドミニアムぐらしだと、
洗車用の水がつかえないので、
実際的な方法は、やはりCARWASHでしょう。
安価で、丁寧な手洗い洗車をしてくれます。

