コタキナバルの夕方は、いつも渋滞です。
コタキナバル初心者の僕は、
夕方のラッシュアワーに見事ぶち当たったのでした。
クラッチ踏む足が疲れます。
(うちの車は、94年製ランサーと同じ型で
日本では、希少になったマニュアル車です)
ギッチリ、キンキンに詰まった車を見てると、
気が滅入ります。
ふと、となりをみると、
古いプロトンSAGAが見えます。
何年式だろう?うちと同じくらいでしょうか?
このSAGAにおそらくマレー人の家族でしょう、
4,5人乗っています。
あれ?車の天井から、
時々男の子の頭が出てくくるではありませんか?
そうかSAGAにもサンルーフが付きがあったんですね。
この男の子もサンルーフSAGAが自慢らしく、
得意げに頭を出して何かうれしそうです。
フフフ と思って運転席を見ると、
運転しているお父さんと思われるオジさんが、
「どうだ、いいだろう」というニッコリ笑顔で
親指だてのサインをしてきました。
古ーい車なのにドヤ顔の親子を見て、
渋滞中の運転も癒されたのでした。
陽気なマレー人に感謝です。