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世界の車装から vol.20|空気入れる順番待ちも陽気で親切なマレー人

今日は、海岸沿いのランニングロードへ

家族でジョギングに行きました。

 

ふとタイヤを見てみると、

半分ぐらい潰れているでは、ありませんか。

 

朝チェックしたときは、

なんともなかったので

これは、パンクに違いないです。

 

とりあえず、完全にタイヤが潰れてしまう前に、

ガソリンスタンドで空気をいれなくては、

 

2kmぐらい走ったところのシェルにつきました。

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マレーシアのガソリンスタンドは、

セルフなので、当然エアーも、

自分で入れなければなりません。

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今日はあいにく先客が前に3人もいます。

 

一人目のRV車のおじさんは、

すごい時間をかけてやっています。

 

おまけに、予備タイヤまで空気をいれています。

 

ぼくは、「早くしてくれ」とちょっと、

イライラし始めますが、

 

待っているマレー人たちは、

のんびり待っています。

 

待たせているおじさんも、悪がるふうもなく、

急ぐわけでもなく、こちらもマイペース。

 

これがコタキナバルでは、普通です。

 

次は、おばさんです。

 

おばさんは、どうもエアーの入れ方が、

わからないらしく、

 

次に待っているバイクのおじさんに聞いています。

 

このおじさんとタンデムしている若い男の子は、

本当に親切です。

 

おばさんの代わりに、

機械の設定からエアーを入れるところまで、

 

ガソリンスタンドの定員みたいに、

全てやってくれています。

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おばさんも、最初から、こうやって、

助けてくれるものと期待して、来ているようです。

 

しかもみんな楽しそうです。

 

同じ待つのでも、イライラしている自分と

楽しく親切に手伝うコタキナバルの人とでは、

人生の幸福度が全然違うと感じました。

 

自分も空気を入れて帰宅できましたが、

少し考えさせられる出来事でした。