世界の車装から vol.33|CARWASHで室内清掃-安くて綺麗、でも少し抜けている

CARWASHで室内清掃でしてもらうことにしました。

 

だいたいマレー人の若者がしてくれますが、

英語がなかなか通じない。

 

片言の英語同士で話します。

 

「室内清掃だけ、いくら?」と聞くと、

ちょっと考えて、10リンギ(約290円)

 

おかしいな高いと思い。

 

ボディー洗車も一緒にやったら、いくらか聞くと、

13リンギ(約380円)という。

 

変なので、別の若者に聞いてみると、

6リンギ(約170円)

 

前の若者のことを「こいつは、頭がおかしいんだ」

素振りで示すのでした。

 

仕事ぶりはいいけど少し抜けている

この若者が丁寧に掃除機をかけてくれました。DSCF2914

マレー人の男の子にカメラをむけると、

大体、ポーズをとります。

 

 

僕らが、この車に乗り始めてから、

掃除機をかけていなかったので、汚いです。

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15分ぐらい丁寧にシートと床を掃除してくれましたDSCF2893DSCF2904

マットは、小学生のこの子が担当です。DSCF2891

洗浄機で洗い。

天日で乾かしてくれました。

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随分綺麗になりました。DSCF2909DSCF2912

6リンギでこれなら満足ですが、

 

しかし、メーターやハンドル周りのホコリや汚れは、何もしません。

 

このあたりをほんの少し拭くだけで、

満足度はグッと上がるのに、少し、残念でした。

 

でもここら辺がコタキナバルらしくて良いのかもしれませんね。

世界の車装から vol.32|コタキナバルの新聞配達は、放り投げ

朝6時半ごろ、ベランダから眺めていると

一台のバイクが走ってきます。

 

ある家の前で減速し、玄関の中に新聞を放り投げ、

去っていきます。

 

これは、コタキナバルの新聞配達です。

 

日本の配達員のように、ホンダのカブに乗っているわけでもなく、

ユニフォームもなし、フルフェイスのヘルメットで配るので、

配達員とはわかりません。

 

日本との違い

一番は、放り投げるところですね。

 

自分も配達経験があるのですが、日本では、

「ポストに三つ折りでいれろ」とか、指定があったり、

 

雨のときは、ラップするとか、家の人から、苦情が来ないように

けっこう気を使います。

 

コタキナバルでは、のんびりしているので

どんな入れ方してもOKです。

 

アパートでは、何冊もまとめて、門のところに挟んであります。

購読している人が、それぞれ持って行くんでしょうね。

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雨にぬれたら、どうするんでしょうか?

 

コタキナバルでは、

朝はほとんど雨が降らないので、

大丈夫ですが、

 

先日何ヶ月ぶりに朝、雨でした。

 

やっぱり、新聞はビショビショでした。

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新聞が濡れてもたぶんこっちの人は気にしません。

 

日本とは、大違いです。

 

新聞配達一つをとっても、国の気質とか考え方がでてきて

おもしろいですね。

世界の車装から vol.31|コタキナバルは、駐車マナーもルーズ

コタキナバルのショッピングセンターは、

いつも車でいっぱいです。

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すこし郊外にあるシティーモールでは、

地下の駐車場は、有料で、

 

外の駐車場にとめると、タダです。

 

すこし、かわっていますが、

コタキナバルのショッピングセンターは、

そうゆうところいくつもあります。

 

駐車場から出られない

先日、シティーモールのスタバの前の駐車場に止め

出ようとすると、わたしたちの前にもう

1台横付けして駐車しています。

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これは、結構あることで、

奥の車が出れなくなろうがお構いなしです。

 

次の予定があるので、クラクションを何度もならしますが、

でてきません。

 

そのうち、隣の車がでてくれたので、

わたしたちの車20分後ぐらいに

なんとか出れました。

 

週末の夜の街の駐車は・・・

週末の夜のコタキナバルの中心街は、

ヒドイ駐車状況です。

 

これは、ウォーターフロントあたりの

片側2車線の道路ですが、DSCF2541

 

センタラインよりに並んでいるのは、

走行車ではなく、駐車している車です。

 

おかげで、1車線しかなくなっています。

 

中には、タイヤが外れかかっている車も

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夜は、駐車場の係の人も帰りますし、

警察もこれぐらいのことでは、

取り締まらないようですね。

 

このあたりもコタキナバルらしくて

好きではありますが・・・

世界の車装から vol.30|コタキナバルは、車のボディに過酷な環境

コタキナバルの朝は、

日の出と共に、鳥たちが、活動を始め、

熱帯雨林の木々の間で、さえずっている。

 

理想的な目覚めのようですが、

 

車にとっては、鳥と樹木、

スコールや強い日差しが

ボディにダメージを与えます。

鳥糞と花粉

これは、木陰に駐車した後の状態です。

20151215_081437 ka

 

鳥糞と花粉や木の葉のようなものがたくさん付着しています。

 

日本だと、花粉や鳥糞の被害もシーズンが限られますが、

コタキナバルでは年中で、量が半端ないです。

 

鳥糞は、有機酸を含み、

 

花粉は、水を含んで、

殻が破けるとペクチンという酸性物質がでてきます。

 

どちらも、ボディに深刻な影響を与えます。

 

スコールと強い日差し

突然のスコールその後の直射日光も、

頻繁にあることですが、

DSCF3090 tori

残った水が乾燥して、カルシウムなどが濃縮され、

跡がのこります。

 

鳥糞や花粉も 水分と乾燥を

繰り返すとさらに症状を悪化させます。

 

どうすればいいのか

うちの車みたいにコタキナバルで

20年走っている車は、もうどうしようもないですね。

 

この間、鳥糞と花粉があんまりひどいから、

自分で洗車すると白い塗料がにじみ出てきて、

車の周りが白くなってしまいました(笑)

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綺麗なボディーを保ちたければ、

洗車をこまめにするしかないと思います。

 

アパートやコンドミニアムぐらしだと、

洗車用の水がつかえないので、

 

実際的な方法は、やはりCARWASHでしょう。

 

安価で、丁寧な手洗い洗車をしてくれます。

(⇒コタキナバルのCARWASHは、安くて丁寧)

世界の車装から vol.29|自宅の車のナンバー全部同じにしてみます?

今日は、高級住宅街を歩いてみました。

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みんな家が大きく、

まるで、お城のようです。

 

家の車が全部同じナンバー

ある家のお庭では、

あれっ、なんと3台ある車のナンバーが

全部同じではないですか?20151230_154622 to

お金持ち持ちの人は、こんなこともできるのか

と思っていると、

 

数件先にも、こんな家が

2台の車が同じナンバーです。

20151230_144222 to

午後、町工場街をあるいていると、

2度あることは、……とよく言うもので、

同じナンバーが並んでいるのでした。

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同じナンバーにしている車は、

今日初めて見たんですが、

 

3回もあるとは、びっくりです。

 

でもどうやって、同じナンバーを入手するのでしょうか?

同じナンバー入手方法は?

JPJ(道路交通局)に特別料金を支払うことで、

好きなナンバーを申請可能だそうです。

 

同じナンバーを申請することは、

難しいかもしれないですね。

 

あとは、既に発行されている中古ナンバーを

販売している業者が結構あります。

 

例えば、ネット上でも販売しています。

carnumber

ナンバーによっては、高額です。

サバ州のナンバーで高いもので、

 

128200リンギ(約370万円)です。

 

こうゆうところから、探すのかもしれません。

 

いずれにしても、お金がないと大変です。

世界の車装から vol.28|ヘッドライトランプ交換-店を間違えると25倍高くつく

うちのWIRAのヘッドライトランプがもう切れかかっていて、

妻には変えたほうがいい といわれながら、

 

マレーシアだから大丈夫!と

片方暗いままもう3ヶ月以上走っていたのでした。

 

たまたま、カーアクセサリーショップに

行く用事があったので、DSCF2827

 

専門外とは思いながら、

ヘッドライトランプあるかと聞いたら、

 

車を持ってきてくれれば、

交換までしてくれるとのこと

 

なんて親切なお店なんでしょう。

 

早速交換してもらうことに、

若いお兄さんが、手早く交換してくれている途中、

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ハロゲンライトの値段が目に入った、

なんと、381リンギ(約1,1000円)

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手元には、60リンギぐらいしかなく、

ハロゲンライトってこんなに高かったのかと

ショックを受け、今回は、キャンセルしました。

 

それにしても、

PHILIPでドイツ製だから高いのでしょうか?

 

別の手段を探すことにします。

 

節約のために中古のものは、ないかと

解体屋にいってもなし、

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『AUTO PARTS』と書いてある店に行っても、

「うちは、エンジン系のものしかないよ」といわれ、

 

コタキナバルは、小さい店が山ほどあるけど、

それぞれ専門があるから、

必要な店を探すのは、けっこう大変です。

 

そういえば、知り合いの店も

確か『AUTO PARTS』だったと思い行ってみると

 

ヘッドライトランプあったのでした。

 

恐る恐る値段を聞いてみると、

「フィフティーン」

 

エッ、まさか15では、ないだろうと思い

「フィフィティ?」と聞き返すと、

 

やっぱり「フィフティーン」

PHILIP製のハロゲンライトは、381リンギ

 

これは、15リンギなんと25倍です。

 

大丈夫なのかと箱をみると

『OSRAM製made in GERMAN』です。

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同じドイツ製でもこんなに違う。

 

コタキナバルでは、

車の店は、しっかり専門店を見つけましょう。

 

値段が25倍も変わってきます。

世界の車装から vol.27|車の前半分だけ、売り物?

コタキナバルで、時々、こんな車屋さんを見かけます。

DSCF2817

DSCF2875と

車のフロント部分だけ、飾ってあります。

 

売っているんでしょうか?

 

気になっていたので、入ってみました。

車の前半分だけ、売り物?

店内には、前半分の車がたくさん並んでいます。DSCF2813DSCF2814

やはり、中古のパーツ屋さんでした。DSCF2815全体

上の方には、ライト関係、DSCF2815上

下の方には、ドア、ボンネットなど、

パーツごとに分けられていました。

 

他のお客さんもいて、忙しそうです。

 

車の前半分だけ売っているかどうか聞きたかったんですが

店の人の反応がイマイチで、言葉の問題もあり、

勇気がでませんでした。

 

前半分だけ買う人がいたんです

数日後、住宅街を友人の車に載せてもらっていたところ、

民家の玄関に車と並べて前半分車が置いてありました。

 

写真も取れず、家の人も話も聞けず残念でしたが、

これを買う人もいるんだと関心しました。

 

でも何のために?

世界の車装から vol.26|リンバン・ラブアン旅行4:ラブアンからメヌンボック-のんびりカーフェリーも悪くない

ラブアンからの帰りです。いくつかの選択肢があります。ラブアンkk地図

①スピードボート メヌンボックまで、20分ぐらい、  15リンギ

②カーフェリー  メヌンボックまで、約1時間30分  5リンギ

③フェリーボート コタキナバルまで、約3時間    31リンギ

 

今回は、まだ乗ったことのない、カーフェリーにしました。

 

出発30分以上前から、車が並んでします。DSCF2726

結局,車は満杯になりました。

 

カーフェリーは、前も後ろも同じ形で、DSCF2773

車は、前から入って後ろからでるので、

車にとっては便利です。

 

3階建てになっていて、

 

1階は、車、

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2階は、人用ベンチ、

DSCF2749

3階は、何もない です。

DSCF2765

2階には、売店もあり、弁当まで売っています。

DSCF2756

でも、吹き抜けになっていて、冷房はありません。

 

僕も最初は、木のベンチに座り、

地元の子供と遊んでもらっていましたが、

20151126_133019

しばらくすると、子供たちもいなくなり、

だんだん暑くなってきました。

 

ベンチに座っている人もまばらです。

 

みんなどこにいるのでしょうか?

 

甲板に地べたに座っていました。DSCF2760

ここの方が、風が通って涼しいんです。

 

ムスリムのおばちゃんは、横になって寝ています。20151126_143713

こどもたちは、走り回って、遊んでいます。

 

日陰が移動すると、人も一緒に移動します。

 

スピードボートだと、狭いところに20人ぐらい詰められて、飛ばしていくので、DSCF2769

こんな自由なのんびり感は、味わえません。

 

このカーフェリー20分以上出発が遅れ

途中、何艘ものスピードボートに抜かされ

2時間近くかかり、ようやくメヌンボック到着、DSCF2791

ぎりぎりバスに間に合いました。DSCF2796

今回のバス・・・

日産ディーゼルで、スピードメーターが動かず、

見覚えのある5部刈り頭の運転手DSCF2798

(⇒コタキナバルの長距離バスは、リーズナブル、でも、ちょっと恐い!!

 

コタキナバルまで、スリルを楽しみながら帰りました。

世界の車装から vol.25|リンバン・ラブアン旅行3:ラブアンは、小さい割には、車がいっぱい

ラブアン島は、サバ州にも、

サラワク州にも属さないマレーシア直轄領の島で、

ラブアン地図[1]

そのため、免税措置がとられていて、

お酒などが安く買えます。

 

大きさは、伊豆大島より少し小さいぐらいですが、

車は、いっぱいです。

 

フェリーターミナル付近は、渋滞することもシバシバです。DSCF2728

 

街を歩いてみるとこんな車もDSCF2734

 

フロントガラスも含め、ダークフィルムがはってあり、

外から見ると真っ黒です。

 

マレーシアでは、これでもO.K.です。

 

主な公共交通機関は、ミニバスです。DSCF2730

 

確かに、大きなバスは、見当たりません。

 

このミニバス、大体がトヨタのハイエースです。

 

多い時には、4列のシートに

10人以上乗っていることも。

 

このミニバスのおじさんは、日本人だというと、

嬉しそうにいろいろ教えてくれました。DSCF2731

 

値段は、島の遠いところでも

3リンギ(約90円)でいけちゃいます。

 

免税店も寄ってみました。

DSCF2729

お酒が高いコタキナバルからすれば、確かに激安です。

 

コタキナバルでは、普通8リンギぐらいのタイガービールが、

2.5リンギで売っています。

 

キリン一番搾りもありました。

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330ml瓶で、4.8リンギ日本のものは高めです。

 

どうも、コタキナバルからも、安い酒をもとめて、

カーフェリーに車を載せて、

大量買い付けにくるそうです。

 

あっ、もしかしたら、

これが、ラブアンに車が多すぎる要因かもしれません。

世界の車装から vol.24|リンバン・ラブアン旅行2:リンバンからラブアンへ

リンバンは小さな町です。

15分ぐらいあれば、街を歩いて回れます。

 

午後6時を過ぎると、お店はほとんどしまってしまい

やっと食べるところ見つけたぐらいでした。

 

しかし、朝は早いです。4時半にモスクから大音量の

お経のような民謡のような声が聞こえてきます。

 

ちょっと早すぎる目覚ましです。

 

6時になるともうお店が開くようで、

6時半からミーゴレンを食べることができました。

 

ホテルのチェックアウトも、誰もいないので、

だまって、鍵をおいてくるだけです。

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ほんとうにのんびりしています。

 

この時間から道路も車が増え始め、

市場も活気も見せ始めています。DSCF2647DSCF2648

7時すぎラブアン行きの船付き場にいってみると、

もうたくさんボートが動いていました。

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エンジンはほとんどYAMAHA製、

一個だけスズキのもありました。

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車も船も、日本製ばかりです。

 

川の向こう側は、水上集落です。

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今回乗ったのは、こんなフェリーでした。

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リンバンからラブアンまで2時間ぐらいかかります。

リンバンラブアン

リンバンからは、最初、茶色に濁った川を

45分程くだります。

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たくさんの流木も一緒にながれていきます。

 

フェリーが水しぶきを上げながら、

スピードを上げていきます。

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窓の外の景色を眺めていると、突然、あれっ

人の足が現れます。モップも見えます。

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幅40cmぐらいのところで

しかも手すりもないところを

掃除しているのです。

 

この船は、スピードが、時速にして

30から40kmぐらい出ていますし、

 

海にでると、波で揺れることもあります。

エツ 大丈夫とおもいましたが、

 

この人は、ラブアンにつく2時間の間、

しばしば、この”危険”な作業をしているのでした。

 

日本だったら、安全上、禁止行為でしょう。

 

でも、している本人にとっては、

何でもないことなんでしょうね。

 

マレー人の大らかのところが、

随所に垣間見ることができて、

気持ちが和みます。

 

そして、何事もなく、

連邦領ラブアン島に到着です。

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