サンダカン-コタキナバル間320kmの間は、
けっこう神経を使います。
道路は、舗装されてはいますが、大きな穴があったり、
凸凹だらけ、深い轍が出来ているところもあります。
注意していないと、ハンドルを取られたり、
反対車線にはみ出てしまうことも、
アップダウンも激しく、
のろのろのトラックを無理やり
追い越す車もいっぱいで、
危うく、正面衝突してしまいそうです。
サバの”道の駅”?
サンダカンからラナウまでの220kmほど
ほとんど街はありません。
ちょうど中間地点ぐらいのTELUPIDというところに
少し食事ができるところが固まっており、
サンダカン-コタキナバル間の
“道の駅”という感じです。
KFCではなくDFCという店に入りました。
メニューをみるとKFCとほぼ同じです。
店の前ののれんには、たくさんマレー料理の写真がありますが、
どれひとつ出していません。
店番をしているのが、小学生の姉妹2人です。
ファーストフードのはずですが、注文しても20分ぐらい
でてきません。
20分後にさっきはしてなかったかわいいエプロンをして
お姉ちゃんの方がニコニコして出てきました。
目の前の電子レンジでチンをして
チキンを出してくれるのでした。
今まで何をしていたのでしょうか?
小学生のおままごとみたいですね。
でも女の子がすごく素朴でかわいらしく、
不満も何もありません。
サンダカンまでのドライブの折には、
“道の駅”TELUPIDのDFCをお勧めします。

















































