世界の車装から vol.26|リンバン・ラブアン旅行4:ラブアンからメヌンボック-のんびりカーフェリーも悪くない

ラブアンからの帰りです。いくつかの選択肢があります。ラブアンkk地図

①スピードボート メヌンボックまで、20分ぐらい、  15リンギ

②カーフェリー  メヌンボックまで、約1時間30分  5リンギ

③フェリーボート コタキナバルまで、約3時間    31リンギ

 

今回は、まだ乗ったことのない、カーフェリーにしました。

 

出発30分以上前から、車が並んでします。DSCF2726

結局,車は満杯になりました。

 

カーフェリーは、前も後ろも同じ形で、DSCF2773

車は、前から入って後ろからでるので、

車にとっては便利です。

 

3階建てになっていて、

 

1階は、車、

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2階は、人用ベンチ、

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3階は、何もない です。

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2階には、売店もあり、弁当まで売っています。

DSCF2756

でも、吹き抜けになっていて、冷房はありません。

 

僕も最初は、木のベンチに座り、

地元の子供と遊んでもらっていましたが、

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しばらくすると、子供たちもいなくなり、

だんだん暑くなってきました。

 

ベンチに座っている人もまばらです。

 

みんなどこにいるのでしょうか?

 

甲板に地べたに座っていました。DSCF2760

ここの方が、風が通って涼しいんです。

 

ムスリムのおばちゃんは、横になって寝ています。20151126_143713

こどもたちは、走り回って、遊んでいます。

 

日陰が移動すると、人も一緒に移動します。

 

スピードボートだと、狭いところに20人ぐらい詰められて、飛ばしていくので、DSCF2769

こんな自由なのんびり感は、味わえません。

 

このカーフェリー20分以上出発が遅れ

途中、何艘ものスピードボートに抜かされ

2時間近くかかり、ようやくメヌンボック到着、DSCF2791

ぎりぎりバスに間に合いました。DSCF2796

今回のバス・・・

日産ディーゼルで、スピードメーターが動かず、

見覚えのある5部刈り頭の運転手DSCF2798

(⇒コタキナバルの長距離バスは、リーズナブル、でも、ちょっと恐い!!

 

コタキナバルまで、スリルを楽しみながら帰りました。

世界の車装から vol.13|コタキナバルの長距離バスは、リーズナブル、 でも、ちょっと恐い!!

ちょっと前になりますが、ラブアン島にいくために、

メヌンボックという港まで長距離バスを利用しました。

ラブアンkk地図 - コピー

街のバス停から、行きは15リンギ(約420円)、

帰りは、ラブアンでチケットを買ったせいか、

なぜか10リンギ(約280円)

 

距離は150km、時間は2時間30分ほどかかりますから、

かなり安いです。

スリルあり!!

長距離バスは指定席で、

帰りのバスは、たまたま一番前の席だったので、

いろいろなことがわかりました。DSCF2236

 

 

このバスは日産製で、

見た目は悪くないんですが、

スピードメーターが、ずっと時速0KMのままでした。

 

日本なら整備不良車で公道を走れないような車が、

公共交通の車両なんです。

 

実際には、このバスかなりスピードを出しています。

 

体感速度で速いときは、

時速100km出ていたのではないかと思います。

 

そして、田舎道の片側1車線の道路をスキあらば、

と追い越しをかけています。

 

前の方に対向車が見えていても、

追い越します。ヒヤヒヤものです。

 

でもこちらの人は、手を出して合図をすれば、

譲ってくれるので、この運転手も何度もそうやって、

追い越していました。

⇒コタキナバルの人たちの人柄と交通マナー

 

そして、2回ぐらいオオトカゲを引いていました。

こんなことも、当たり前なんでしょう。

 

さらに、運転手に電話がかかっています。

当然のように話ながら運転してます。

 

その後、誰かに、電話をかけなければならないらしく、

キャビネットから、手帳を取り出し、

目当ての電話番号を探しています。

 

でもなかなかみつからず、何度も見返したりしながら、

やっと見つけ、番号を押して、電話をかけて話していました。

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この全てをかなりのスピードで運転しながらしていたのです。

 

見ていて、怖いですが、この運転手の運転技術はかなりのものです。

利用者には、結構便利かもしれない

普通は日本では、長距離バスで、

途中下車はできませんけど、

サバでは、できます。

 

かなりの人が途中の街の入口だとか、

空港の近くで下ろしてもらっていました。

 

運転手の他に助手のような人がいて、

その人に言っておけば好きなところで

下ろしてくれそうです。

 

値段も距離に応じたものになるようでした。

でもマレー語できなければ、

難易度は、かなり高そうです。

 

最後は、予定通り

コタキナバルの街に近づいてくるとかなり渋滞してきました。

1時間ぐらいは遅れそうな感じです。

 

しかし渋滞していても、別車線から割り込みし、

また、手を挙げて入れてもらいます。

 

そして、これまでたくさんの追い越しもしてきました。

 

結局、時間通りコタキナバルに到着です。

 

かなりスリルがありましたけど、こういう運転ができないと、

長距離バスの運転手は、務まらないのかもしれないですね。