世界の車装から vol.59|コタキナバルのステッカー屋さん

先回の続きです。

変な日本語のステッカーは、

どうやって手に入れるのでしょうか?

 

近くにステッカー屋さんがあったので、

覗いてみました。

 

微妙なキャラクターです。

20160111_115545 トリ

裏返しのロードタックス入れです。

20160111_115805トリ

こっちは、車検ありませんけど。

 

紅葉マークもあります。

20160111_115640

 

今度は、オーダーでも作ってくれる

専門店に取材してみました。

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残念ながら、写真は、禁止でしたので、

文字だけで紹介します。

 

入ってみると、たくさんのステッカー

が飾られています。

 

日本語も結構あります。

『ドラえもん』とか『キティー』とか

『パワー炸裂』

『頭文字D』『藤原とうふ店(自家用)』

もやっぱりありました。

 

若い女性店長が、

オーダーもできるとのこと

もちろん日本語もOKです。

 

大きさによって値段も変わり、

約20cm×5cmの日本語ステッカーを

オーダーすると10リンギ(約280円)です

 

先回のブログで書いたわけのわからない

日本語は、こうゆうところで

作るのかも知れないですね。

 

入るときは、気が付かなかったけど、

店を出て、正面をよく見ると

変な日本語ステッカーが貼ってあります。

 

『車高の低さは、知能の低さ』

『アクセサリーのような高級感を演出すゐ』

 

誰が考えるんでしょうか?

 

『ゐ』の字はパソコンで入力するのも大変なのに

どこからでてきたんでしょうね(笑)

世界の車装から vol.57|コタキナバルの本当の正月は、中国正月だった。

今年は、2月8日から、中国正月です。

コタキナバルでは、どうなんでしょうか。

 

1月1日は、正月らしい雰囲気もあまりなく

単なる休日という感じで、

特別なことは何もなかったですが、

 

中国正月は、始まる前から

盛り上がりを見せています。

 

中国正月前は渋滞がひどい

中国正月前にコタキナバルの街に行くと、

渋滞がひどくて、車が進まないと思ったら、

中国正月のイベントが原因だったり、

 

午後10時にもかかわらず、

どんどん街の方に車が入ってきていて

街の中心部付近が混雑しています。

 

それは、旧正月前前夜には、

チャイニーズニューイヤーマーケットが

夕方から深夜一時にかけて、開かれているそうで、

そのための混雑でした。

 

なので、中国正月の前は、

その準備のための買い物、

イベントのために道路は、

普段以上に渋滞していました。

 

夜の盛り上がりと朝の残骸

2月8日0時0分ごろから、

近所のあちらこちらから

爆竹と花火が上がっています。

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うちのアパートのすぐ前でも

打ち上げ花火をしています。

20160208_000834(1)[1]

ものすごい音と、火薬のにおい、

煙がもうもうと立ち込めて、

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大変なことになっていました。

 

翌朝、車で、ドライブしてみると、

赤い花火と爆竹の残骸が

散らばっています。

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すごい量の花火だったんでしょうね。

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ゴミ箱もいっぱいになっています。

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道路事態は、中国正月前までの混雑とは、

打って変わって、スイスイです。

 

時々、トラックに乗った

中国獅子舞の人たちも見かけます。

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ショッピングモール以外の

ほとんどの店も休みになり、

4日ほど休む店が多いそうです。

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コタキナバルの本当のお正月は、

一月元旦ではなく、中国正月だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の車装から vol.56|コタキナバルで発見した唯一のスバル車は、往年の名車だった

コタキナバルでは、たくさんの日本車が走っていますが、

スバルだけは、走っていません。

 

販売店も見たこともなし、

 

スバルディーラーも

ボルネオにはないと思っていました。

(実際は、2015年8月にやっとできたそうです)

 

2015年度は、スバルの会社自体は、

過去最高益をだし、

 

絶好調だときいていましたが、

コタキナバルでは、サッパリです。

 

先日、初めて、スバル車を発見しました。

でも、随分古そうです。

leone

 

フォレスターとか、インプレッサではなく、

 

30年ぐらい前の車が唯一コタキナバルで

見たスバル車とは、意外です。

 

ちょっと、ネットで調べてみました。

世界初の量産乗用車の4WD

コタキナバルで見た唯一のスバル車は、これでしょう。

Subaru-LeoneEstateVan2nd

1979年から1984年に販売されていた

ザ・ニューレオーネ エステートバン1.8L 4WDで

 

この前の型のレオーネ4WDエステートバンが

1972年に乗用車で世界初の4WDを搭載しました。

 

後にスバルの代名詞となった、4WDターボ、

ツーリングワゴン、のベースとなったのが

このレオーネです。

 

スバルの将来を方向付けた車といっても

いいでしょう。

 

それにしても、30年以上前のスバル車、

故障したとき、どうしたんでしょうか?

 

販売店もないのに

部品が手に入るんでしょうか。

 

ボルネオ島に何台もないであろうレオーネが

いままでよく現役で頑張ってこれたものだと

感心しました。

世界の車装から vol.55|コタキナバルでのグーグル・ナビ-とても便利だけど、間違いも多い

コタキナバルに来た頃、

とても重宝したのが、グーグル・ナビ

 

うちのPROTON WIRAには、

カーナビなどは、あるはずもなく、

 

スピードメーターの脇にスマホを置いて

グーグル・ナビのおかげで、初めての海外でも、

目的地に行けるのでした。

20160206_172930

来て三日目のこと

 

初めて、家のあるコロンボンから

コタキナバルの街のスリアサバという

ショッピングモールに行きました。

 

20年前のマニュアル車で、

不慣れな海外での運転です。

 

30分かかる街までの道のりは、

大冒険のように感じました。

 

グーグルナビが日本語で案内をしてくれることに

感動しながら運転しました。

 

行きはスムーズでしたが、帰りは、

通勤の大渋滞に巻き込まれます。

 

そんな時でも、グーグルナビのおかげで、

抜け道を見つけ、なんとか、

帰宅することができました。

 

コタキナバルでは、注意が必要

そんな便利なグーグルナビですが、

コタキナバルでは、

通れない道を案内することが、しばしばです。

 

グーグルナビというより、グーグルマップの

情報が、間違っていることが原因ですが、

 

以前も書きましたが、

アリの巣状のコタキナバルの道路は、

もうちょっとのところで、つながっていません。

 

でもグーグルマップでは、

つながっていることになっている箇所が

いくつもあって、その道を案内してしまうんです。

通れない実際の道
グーグルマップ上では、通過できる道路になっている

ぼくも何回もグーグル・ナビに騙されました。

 

なので、前もってナビルートを確認し、

ナビの表示がくねくね道を案内するようであれば、

怪しいので、別のルートを選ぶべきです。

 

もう一つは、場所の位置が間違っていることです。

 

たとえば、コタキナバル日本人学校は、

リカス地区にありますが、

 

グーグルマップでは、車で40分も離れたトゥアラン

にあることになっています。

kinabalu japanese school

ワンボルネオというショッピングモールにあるチューンホテルも

とんでもない田舎にもう一つあることになっています。

tune hotel

地図を頼りに場所を探すと、大変なことになります。

 

実際、ぼくも、グーグルマップを頼りにしたため、

何度も、炎天下の中、コタキナバルの街中を

探し歩くはめになりました。

 

グーグル・ナビは、コタキナバルで、

海外初心者には、本当に助けになりますが、

 

情報を確認しないと、苦労することになります。

世界の車装から vol.54|丘の上の豪邸-坂道が急すぎて登れない

コタキナバルは、

すぐ近くが小高い丘になっています。

kk丘多し

この丘の見晴らしの良い高いところに

お金持ちの人は、豪邸を建てます。

20160111_112903

丘の上の豪邸に行き着くまでの

道が問題です。

 

日本であれば、ジグザグに道を切っていくなどして

勾配をゆるくしますが、

 

こっちでは、まっすぐ直登します。

 

そのため、急坂過ぎて、

『どうやって登るんだろう』と

思うぐらいのところもあります。

 

これから、豪邸を作る造成中の急坂を

うちのWIRAで登れるかどうかやってみました。

ここに本当に家を建てるのか?

最初から急坂です。

20160111_110930

WIRAで最初から一速で登り始めます。

さらに傾斜がきつくなってきます。

20160111_111022

登り始めて、20メートルぐらいでしょうか?

 

あまりに急すぎて、恐怖を感じ

これ以上登れませんでした。

 

長野県の戸隠山に登る車道も急でしたが、

恐くて登れないほどの車道は、

初めてです。

 

歩いて登ってみました。

滑らないように、

溝が切ってあります。

20160111_110930tori

上から下を見下ろすと、

スキー場の中級者コース

ぐらいの斜面です。

20160111_111331

本当にこんなところに家を建てて

毎日上り下りするのでしょうか?

 

一番上のところに、

小さなラウンドアバウトが作ってあり、

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さらに、上に道を作っているところです。

やはり、ここに豪邸を作り、

更に上にもできるということなんでしょう。

 

それにしても、ここまでしても、

高いところに家を建てるお金持ちの

気持ちは理解しがたいですね。

世界の車装から vol.53|日本では見られない色の車

コタキナバルで

独特の色の車を見かけます。

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右から1台目と4台目ですが、

この黄緑っぽい色は、日本では、

なかなか目にすることはありません。

 

 

この色でよく見る車種は、

マレーシア国産メーカーの

PROTON の サガ

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IRIZ

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PERODUAの AXIA

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MYVI です。

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広告にもこの色のAXIAが

使われています。

20160113_144050 トリ

自分で塗り替える人もいます

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日本メーカーは、さすがに

出してないのかと思っていましたが、

 

街を歩くとありました。

日産ナバラ

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あとホンダのジャズ(フィット)も見かけました。

 

この色に人気があるのは、

どうしてなんでしょうか?

 

マレーシア人は、パンダン色が好き

一つは、イスラム教の聖なる色が

緑というのもあるかもしれません。

 

でも、おそらく、パンダンが

原因だと思われます。

 

パンダンというのは、

植物の葉から取った色素のことで

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ここでは、パンダン色をしたデザートが

たくさんあります。

ケーキ類

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日本人には、美味しそうには、見えないですね。

 

パンもあります。

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マレーシア人は、パンダンが

大好きです。

 

なので、車もパンダン色が

多いわけです。

 

世界の車装から vol.52|コタキナバルでは、整備不良車がいっぱい走っています

時々、こんな車公道を走っていいの?

と感じるぐらいのが走っています。

 

ここ数日間だけでも、目に付いた

壊れかけの車がいくつもありました。

 

その①

信号の先頭で動けなくなり、

ボンネットを開けて、修理中です。

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その②

後ろのナンバーが読めないぐらい

曲がっています。

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その③

写真では、わかりにくいですけど、

フロント部分の空いているところから、

エンジンが見えてしまっています。

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その④

幹線道路で、前を走っていた車です。

ひどいです。

20151224_105239トリ

その⑤

現在、走行中ではないですが、

近所に止まっていた

牽引されてきた救急車。

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どうして、壊れかけの車に乗るのか?

一つの理由は、

マレーシアは車検制度がないことです。

 

なので、車検を期に修理したり、

買い換えたりすることがありません。

 

古い壊れかけの車にずっと

乗ることもできます。

 

修理代も比較的安いことも

要因の一つだと思います。

 

友人もエンジンを積み替えて、

3000リンギ(約8万5千円)と

言っていました。

 

多分日本の何分の一でしょう。

 

70年代と思えるボロボロのボディでも

中身は、取り替えながら、

乗っているんでしょうね。

 

もう一つ考えられるのは、

警察も整備不良車は、あまり

取り締まりをしないことです。

 

ナンバーが付いてないとかは、

罰金取りますが、

 

ライトがつかないとか、

メーターが動かなくても、

大丈夫みたいですね。

 

 

世界の車装から vol.51|ガソリンスタンドのトイレ-使用時の注意

毎朝、子供を学校まで、車で送ります。

 

コタキナバルに来たばかりの頃、

食べ物が合わないせいか、

朝、よくお腹を壊します。

 

朝の早い時間は、お店もまだ空いていないので、

トイレに行きたくてもなかなか行くことができません。

 

どうしたらいいでしょうか?

 

こうゆうときに限って、道も渋滞しています。

徐々に限界が近づいてきます。

 

『そうだ、ガソリンスタンドがあった』

 

渋滞している道路をかき分け、車線変更し、

なんとかシェルに着いたのでした。

DSCF3039

トイレの注意点

店員の人に聞くと、

トイレは、裏にあるというので

走って行き、急いで、ドアを開けると

 

正装した女性が膝をついて、頭をかがめて

お祈りているのでした。

 

そう、マレーシアでは、ムスリムの人のために

お祈りの部屋が職場にも用意してあり、

 

ガソリンスタンドでは、

裏のトイレの隣ということがよくあります。

 

このマークです

20160103_160359

確認しないと、僕みたいに

信仰を妨げてしまい、

とても、申し訳ない気持ちになります。

 

そして、やっと、トイレに入ります。

 

もう一つ問題が、紙がありません。

 

ガソリンスタンドのトイレは、

紙は、まずついていません。

 

あるのは、便器の近くのホースが付いた水道と

バケツです。

 

地元の人は、これを、手動のウォシュレットとして

使用します。

 

この後どうしたかは、ご想像におまかせします。

 

ガソリンスタンドの

トイレ使用時の注意点は、

 

イスラムの人のお祈りの部屋と間違えないこと

 

車にトイレットペーパーをいつも積んで、

持参することです。

世界の車装から vol.50|どうやってガソリンを満タンにしたらいいのか?

コタキナバル来たばかりの頃、

日常のちょっとしたことが、

大きなチャレンジになります。

 

その一つがガソリンを入れることでした。

DSCF3039

言葉がうまく通じないので、

うまくいくか不安です。

 

1回目、ちょうど店員が

ガソリン給油機のところにいたので、

 

『クレジットカードOK?』『フル』と言うと

普通にガソリンを満タンにしてくれました。

 

簡単じゃないかとちょっと拍子抜け

 

2回目、今度は、店員は、近くにいません。

 

そもそも、コタキナバルのガソリンスタンドは、

セルフなので、1回目は、

たまたま運が良かったことに気付きます。

 

どうやら窓口でお客さんが

お金を払っています。

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自分も行って1回目と同じく、

『クレジットカードOK?』

『フル』と言うと

 

『ハアッ』と変な顔、

どうも『フル』は、通じないらしい

 

一回変な顔されると、急に不安になって

弱腰になってしまいます。

 

つづいて、そのマレー人の店員さんは、

何か言ってきます。

 

どうしたらいいでしょう?

 

だんだん、どれぐらいガソリンを入れたいのかを

聞いていることがわかり

とにかく「フィフティ」と言って、

50リンギ分入れてもらいました。

 

それ以降、コタキナバルでは、

『フル』が使えないと思い、

半年間、満タンにしていません。

 

最初は、なにごとも思うように行きません。

マレーシアのガソリンの入れ方は、ちょっと違う

最近、やっとガソリンの入れ方がわかって来ました。

 

現金の場合、

店の窓口の方に行き、

まず、お金をはらい、『50リンギ、ナンバー5』

入れたい金額と給油機の番号をいいます。

 

後は、戻って、自分で、ガソリンを入れます。

すると、ちょうど50リンギ分になると、

自動でとまります。

 

満タンにしたい場合は、窓口の方に行って、

『フルタンク』と言い、(『フル』でも通じるようです)

お金は、後で払います。

 

 

 

クレジットカードの場合、

店の方に行って現金と同じようにもできますが、

給油機のところにあるカードスロットでO.Kです。

DSCF2358

まず、カードをいれて、

言語の選択で、英語を選びます。20151227_135955

暗証番号を入力し、“ENTER”ボタンを押します。

20151227_140007

カードを抜きます。20151227_140036

このまま給油すれば、満タンになりますし、

金額指定で、50と入力すれば、

50リンギ分でとまります。

 

わかってくると、なんてことはないんですが、

最近やっとガソリン満タンにできるようになりました。

世界の車装から vol.49|タウンエースの弁当屋さん-ドリンクは袋に入れる

コタキナバルでは、ホットモットみたいな

弁当屋さんは、見かけませんが、

 

よく普通のお店で出しているものを

発泡スチロールの入れ物に入れて、

テイクアウトできます。

 

こちらでは、”ダーバオ”といいます。

 

工場や店の多い路地を歩いていると、

旧型タウンエースで、

“ダーバオ”しているのを見かけました。

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車で”ダーバオ”は、珍しいので、

ちょっと買ってみました。

車で”ダーバオ”

こんな感じで並べられています。

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働いているのは、中学生の子でした。

 

手前のご飯、ミー、ミーフンを選んで、

その上に好きなオカズをのせます。

 

車なので、メニューは少なめです。

 

魚のすり身とお肉のフライが、

数種類置いてあります。

 

ご飯と、魚団子、すり身のフライを頼みました。

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飲み物は、こんな感じで袋に入っていて、

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注文すると、入れ替えてくれ、

ストローをつけてくれます。

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“コピー”つまりコーヒーを頼みました。

弁当とコーヒー含めて、

4.4リンギ(約120円)でした。

 

見た感じは、今ひとつですが、

これは、結構おいしいです。

 

コピーは、冷えていていいでんすが、

袋なので、置けなくて、困ります。

 

みんな持ちながら、弁当食べるのかな?

 

希少なコタキナバルの車の弁当屋さん、

見かけたら、試してみてください。