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今日は家があるコロンボンから
マンガッタルまで行ってきました。
その間に見つけた
小ネタを3つほど紹介します。

①小さすぎるラウンドアバウト
コロンボンからイナナンに向かう
小さな道路に見落としそうな
ラウンドアバウトがあります。

道路に丸をペンキで書いただけのようなものです。
一見普通の道路に見えるので、
こんな時に迷います。

このラウンドアバウトを右折するときに
対向車がきていると、
本来右折側の自分が優先なんですが、
直線優先の感覚が身についていて、
ついつい、こっちが一時停止してしまいます。
こんな小さくてわかりにくいラウンドアバウト
どうしてつくったんでしょうね?
②日本の住所が書いてあるトラック
イナナン地区を走行していると、
日本の住所が書いてある
トラックを見つけました。

日本語のステッカーが
貼ってある車はたまにありますが、
住所が書いてあるのはめずらしいです。
『藤原とうふ店』のようなこともあるので、
ネットで調べてみると、淀川海運という
この住所に存在している会社でした。
日本からコタキナバルにまで
足をのばしているんですね。
③まだこんな看板が!!
マンガッタル地区のラウンドアバウトには、
今だにこんな看板が

今日はもう3月9日ですが・・・
コタキナバルでは、新年になっても
クリスマスの飾りをしているところは
たくさんありますが、
1月半ばには、春節の準備がはじまり、
クリスマス関係のものは、なくなります。
僕が見た中では、唯一ここだけ残ったままです。
さていつまで、このままにしておくのでしょうか?
サバ州の観光ガイドなどを見てみると、
有名なダイビングスポットなどもあります。
なので、コタキナバルも海は綺麗なのでは、
と期待していましたが、
実は、すごく汚いです。ゴミだらけ
コタキナバルに来て1ヶ月が過ぎた頃、
綺麗な海をもとめて
ドライブすることになりました。
ボルネオ島最北端のクダッという町は、
まさに、コバルトブルーの海があるそうですが、
車で3時間以上も掛かります。

うちの車ではとても無理なので、
もう少し近いコタブルーのビーチまで、
1時間30分かけてドライブすることにしました。

例のごとく、時速90km制限の一般道を
ひたすら北に向かいます。
トゥアランまで約40分
コタブルーの町の手前になると、
なぜか、長い急な上り坂がはじまります。
うちの20年走行しているWIRAでは、
パワーが足りず、途中セカンドまで、
シフトダウンし、後ろを見ると
白い排気ガスがモウモウと出ています。
それでも、なんとか上りきり、
コタブルの海岸の方に向かいます。
コタブルーは、牛と鳥とゴミ?!
ここまでくると、そうとう田舎です。
家も簡素な小屋のようになり、
道も細くなってきます。

途中、牛とよく出会います。


ついに、砂利道です。

本当に行けるのでしょうか?
砂利道は凸凹で、時速10kmぐらいで
ゆっくりはしります。
こうゆうところでも、学校があり、

モスクらしいところもあります。
最後に車1台しか通れない橋を渡り、
目的地のコタブルービーチに着きました。

しかし、この海岸は、牛の糞を踏まないように
気をつけるようなところで、
人っ子一人おらず、
南国の青い海とは、程遠い状態でした。
3人とも悲しい気持ちになり、
とても泳ぐ気持ちにならず、
引き返すことになりました。
帰り道には、ゴミ捨て場の
ところに、牛と、白い綺麗な鳥がいました。
こんな鳥でした
うまく表現できないのですが、
この牛と鳥とゴミが
日本ではありえない妙なコントラストで、
娘は、この光景にショックを受け、
記憶からなくしてしまいたいと、
写真も消去してしまうほどでした。
コタブルーへ綺麗な海を求めての
ドライブは、失敗に終わり、
寂しい気分を引きずりながら、
家路につきました。