初日にラブアンから
ブルネイに行く予定でしたが、
春節の影響か満員でチケットがとれず、
急遽翌朝一番の便で
ブルネイに向かいます。
一番といっても朝9時発で
100人ぐらい乗れるフェリーで
出発です。
35リンギ(約1000円)です。
途中、昨日のように波が高かったですが、
スピードボートとは違い、
恐いほど揺れるわけではありません。
石油のおかげで、
世界一のお金持ちの国とも
言われているブルネイらしく、
海上の石油採掘?
豪華客船の造船?
なども見かけました。
1時間20分でブルネイの
サラサ港に到着です。
このフェリーターミナルとてもきれいですが、
ラブアンと違って、商売っけが全くなく
お店がありません。
今回は、2時間30分だけの滞在ですが、
ブルネイの車事情を調べてみました。
日本車ばかり、オンボロ車なし
フェリーターミナルの駐車場を見てみても、
ほとんどが日本車なのがわかります。
トヨタ車が一番多く、あとは、スバル以外横ならびで
各社揃っている感じでした。
コタキナバルでは、少数組のスズキ
やマツダが健闘していました。
公用車も日産のタクシー
バスは、三菱でした。
ブルネイでは、国産メーカーはなく、
全部輸入車で、日本車が一番人気です。
マレーシアと決定的に違うところは、
10年以上前の古い車や、
ボロボロの整備不良車が
全く見られない点です。
お金持ちだからでしょうか?
ブルネイの日本大使館の情報では、
ブルネイは、輸入中古車を減らすために、
規制強化していて、
製造年より4年以下でなければならず、
新規登録台数の20%以内の
台数制限があります。
そうゆうわけで、古いオンボロ車は見かけません。
お金持ちだから、できるのかもしれないですね。
ちなみにブルネイのハッサナル・ボルキア国王は、
高級車コレクターで、約7000台の高級車、
50億ドル(約5500億円)を持っているそうです。
















![DSCF3126[1]](http://i-wella.com/sekainosyasoukara/wp-content/uploads/2016/02/DSCF31261.jpg)




















![20151023_082801トリ[1]](http://i-wella.com/sekainosyasoukara/wp-content/uploads/2016/01/20151023_082801トリ1.jpg)

![20151224_090925トリ2[1]](http://i-wella.com/sekainosyasoukara/wp-content/uploads/2016/01/20151224_090925トリ21.jpg)





![20160208_000824[1]](http://i-wella.com/sekainosyasoukara/wp-content/uploads/2016/02/20160208_0008241.jpg)
![20160208_000834(1)[1]](http://i-wella.com/sekainosyasoukara/wp-content/uploads/2016/02/20160208_00083411.jpg)














