世界の車装から vol.32|コタキナバルの新聞配達は、放り投げ

朝6時半ごろ、ベランダから眺めていると

一台のバイクが走ってきます。

 

ある家の前で減速し、玄関の中に新聞を放り投げ、

去っていきます。

 

これは、コタキナバルの新聞配達です。

 

日本の配達員のように、ホンダのカブに乗っているわけでもなく、

ユニフォームもなし、フルフェイスのヘルメットで配るので、

配達員とはわかりません。

 

日本との違い

一番は、放り投げるところですね。

 

自分も配達経験があるのですが、日本では、

「ポストに三つ折りでいれろ」とか、指定があったり、

 

雨のときは、ラップするとか、家の人から、苦情が来ないように

けっこう気を使います。

 

コタキナバルでは、のんびりしているので

どんな入れ方してもOKです。

 

アパートでは、何冊もまとめて、門のところに挟んであります。

購読している人が、それぞれ持って行くんでしょうね。

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雨にぬれたら、どうするんでしょうか?

 

コタキナバルでは、

朝はほとんど雨が降らないので、

大丈夫ですが、

 

先日何ヶ月ぶりに朝、雨でした。

 

やっぱり、新聞はビショビショでした。

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新聞が濡れてもたぶんこっちの人は気にしません。

 

日本とは、大違いです。

 

新聞配達一つをとっても、国の気質とか考え方がでてきて

おもしろいですね。