世界の車装から vol.36|コタキナバルにあって、日本にない日本車 ピックアップトラック編

コタキナバルでは、ピックアップトラックが人気です。

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日本ではハイラックス以外ほとんど見かけなくなりました。

 

日本の需要にあわなかったり、

税金の規格規制の問題があるのかもしれませんね。

 

今回は、コタキナバルで見かけるピックアップトラックを

自分が勝手に多いと感じる順に紹介したいと思います。

 

1位 ハイラックス(トヨタ)

やはりトヨタブランドの人気は高く、

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ピックアップトラックに限らず、

現地のPERODUA PROTON の次によく走っています。

 

ハイラックスは、日本でもまだ沢山ありますね。

 

2位 D-MAX(いすゞ)

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これは、意外でした。

 

日本では商用トラック以外ほとんど見なくなった

いすゞですが、

 

コタキナバルでは、いすゞのディーゼルエンジンは、

高く評価されているようです。

 

ハイラックスと変わらないぐらい見かけます。

 

D-MAXは、GMと共同開発した

世界戦略車ということらしいです。

 

3位 TRITON (三菱)

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現地のPROTON車を手がけていただけあって、

三菱も検討しています。

 

4位 ナバラ(日産)

ダットサントラックの後継にあたります。

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5位 BT-50(マツダ)

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フォード・レンジャ-の姉妹者にあたります。

レンジャーのほうがコタキナバルでは、多く見かけます

 

日本では、ピックアップの荷台に

人が乗っていることは、まずないですけど、

 

こっちでは、普通に2,3人載せているし、

便利だというのが人気の理由かもしれないですね。

世界の車装から vol.14|コタキナバル-乗車定員は、何人?

日本では、乗車定員が決められています。

 

軽自動車なら4人、普通自動車5人

3シーター7人といった具合です。

 

定員オーバー違反は、罰金6000円 原点1点です。

 

コタキナバルでは、乗車定員があるのでしょうか?

コタキナバルで見かけるいっぱい詰まった車

マレー人の家族は、子だくさんが多いせいか

車に人がいっぱい詰まっていることがあります。

 

うちのプロトンWIRAも1500ccのセダンですが、

7人まで載せたことがあります。

 

この間ギュウギュウだと思ったのは、

PERODUAのクナリに乗っていた8人です。

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この車は、ダイハツのムーブがベースになっているので、

車体は、軽自動車です。

でもエンジンは、DOHC12バルブ1000ccが積まれています。

 

車体はムーブでエンジンは、ブーンということですね。

 

クナリに前座席に運転手入れて3人、

後部座席に5人つまっていました。

 

これが限界でしょうね。

 

バイクも子供をはさんで、3人乗っていることも時々見ます。

 

時には、1歳か2歳ぐらいの子が挟まれているので、

見ていて大丈夫かと思います。

 

あとは、人では、ないですがこんな車もあります。

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物で、荷物で何も見えないですよね。

ピックアップトラックは、こんな感じです。DSCF2244

昭和の田舎町では、こんな時もありましたね。

荷台に乗れば何人でもOKなんでしょうか?

 

ということで、コタキナバルの乗車定員は、

載せれるだけということになりそうです。