世界の車装から vol.38|コタキナバルのミニオートバックスでパンク修理

コタキナバルでは、車のお店は、

小さなお店に分業化されていれて、

 

オートバックスみたいな

何でもOKの店はない

と以前書きました。

 

最近ミニオートバックスがあることが、

わかりました。ここです。

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ちょうど、またタイヤがパンクしたらしく

取材も兼ねて、チェックしてもらいました。

 

サービスは、オートバックス以上

華人の社長が笑顔で出迎えてくれ、

タイヤのチェックをしてくれています。

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作業の間は、中で座って待つ場所もあり、

ミネラルウォーターも出してくれました。

 

受付は、社長の奥さんと

若いマレー人の女性が担当で、

 

写真を撮っても、いいかと言うと、

とても恥ずかしがっていましたが、

ジャケットを着てキメて写ってくれました。

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話を聞いてみると、この店は、エンジン、サスペンション、

エアコン、板金塗装もやってくれるそうです。

 

オイル関係や電気系統も大丈夫なようでした。

 

規模は小さいですが、

オートバックスよりもいい感じです。

 

パンク修理は、均一価格

タイヤは、やはりパンクでした。

 

この若者たちが修理してくれました。

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今回は、華人の店だし、こ綺麗な感じで、

 

マレー人のタイヤショップよりは、

随分高いだろうと覚悟していましたが、

 

同じ5リンギ(約140円)でした。

 

どんな店でもパンク修理は

均一価格なんですね。

 

最後にボスが、

エンジンもチェックしてくれたらしく

 

「エンジンに問題ある、うちで直してあげるよ」

といい、値段を聞くと

「1500リンギ(43000円)ぐらいかな」

 

やはりうちのWIRAは、故障だらけで、

ちょっとショックでした。

 

でも、車に何かあったら、このミニオートバックスは、

とっても便利だと思いますよ。

世界の車装から vol.20|空気入れる順番待ちも陽気で親切なマレー人

今日は、海岸沿いのランニングロードへ

家族でジョギングに行きました。

 

ふとタイヤを見てみると、

半分ぐらい潰れているでは、ありませんか。

 

朝チェックしたときは、

なんともなかったので

これは、パンクに違いないです。

 

とりあえず、完全にタイヤが潰れてしまう前に、

ガソリンスタンドで空気をいれなくては、

 

2kmぐらい走ったところのシェルにつきました。

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マレーシアのガソリンスタンドは、

セルフなので、当然エアーも、

自分で入れなければなりません。

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今日はあいにく先客が前に3人もいます。

 

一人目のRV車のおじさんは、

すごい時間をかけてやっています。

 

おまけに、予備タイヤまで空気をいれています。

 

ぼくは、「早くしてくれ」とちょっと、

イライラし始めますが、

 

待っているマレー人たちは、

のんびり待っています。

 

待たせているおじさんも、悪がるふうもなく、

急ぐわけでもなく、こちらもマイペース。

 

これがコタキナバルでは、普通です。

 

次は、おばさんです。

 

おばさんは、どうもエアーの入れ方が、

わからないらしく、

 

次に待っているバイクのおじさんに聞いています。

 

このおじさんとタンデムしている若い男の子は、

本当に親切です。

 

おばさんの代わりに、

機械の設定からエアーを入れるところまで、

 

ガソリンスタンドの定員みたいに、

全てやってくれています。

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おばさんも、最初から、こうやって、

助けてくれるものと期待して、来ているようです。

 

しかもみんな楽しそうです。

 

同じ待つのでも、イライラしている自分と

楽しく親切に手伝うコタキナバルの人とでは、

人生の幸福度が全然違うと感じました。

 

自分も空気を入れて帰宅できましたが、

少し考えさせられる出来事でした。

世界の車装から vol.8|コタキナバルのタイヤ屋さんはとても親切。値段は日本の10分の一!!

うちの車がパンクしてしまいました。

 

とりあえず、スペアタイヤに換えて、

パンク修理のお店を探すことになります。

 

コタキナバルでは、

オートバックスやイエローハットのような、

なんでもやってくれる店はありません。

 

小さな店が、たくさんあり、

専門分野に細分化されています。

 

タイヤ専門店やバッテリー関係、オイル関係、

電気系統、パーツ屋さんなどです。

 

車屋さんみたいなところは、たくさんありますが、

タイヤ屋さんかは、はっきりわかりません。

 

今回2件回って、やっと見つけました。ここです。

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でも、このタイヤ屋さん、

マレー人のおじさんばかりで、英語が通じません。

 

一人だけ、英語を話せる女性がいて、

やっとパンク修理してもらえることになりました。

 

値段は、なんと5リンギット。

今のレートで約140円です。

 

日本の10分1じゃないですか!!

 

このおじさんが5分ぐらいで、やってくれました。

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このタイヤショップ。

言葉は通じませんが、本当に親切です。

 

何も頼んでいないのに、

このおじさん、車をジャッキアップして、

修理したタイヤとスペアタイヤを交換してくれています。

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さらに、空気の抜けたスペアタイヤの空気を入れ、

全てのタイヤをチェックし、

スペアタイヤをトランクの格納場所にしまってくれました。

 

ここまでやって、5リンギです。

 

日本だったら、工賃もさらに、請求されそうですよね。

 

コタキナバルで、タイヤのトラブルがあったら、

タイヤメーカーの看板を出している店を探しましょう。

 

格安で、行き届いたサービスが受けられますよ。