この前のブログで、マレーシアのナンバープレートのことは、
書いたばかりですけど、
また自分の車のナンバープレートが
外れているのを知らないで走っていたところ、
警察のお世話になってしまいました。
今日はその様子を書きたいと思います。
うちの近くのラウンドアバウト付近を走行中、
警察が検問していました。
車を脇に寄せて、止まれと言ってきたので、
何事かと思いましたが、
フロントのナンバープレートがないということでした。
知らないうちに、外れていたのでした。
⇒”コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?″を参照
たどたどしい英語で話そうとしていたら、
中国語なら話せるかと言って中国語で話してきました。
300リンギという言葉と『サームン』と言ってきました。
そして、支払い書のようなものに書こうとしています。
これは、もしかしたら、300リンギの罰金か!?
とも思いましたが、とにかく意味がわからないので、
困っていると、
『ライセンス見せろ』と言ってきたので
国際免許証を見せると『日本人じゃないか』
すこし、反応が穏やかになりました。
マレー人は、日本人に対して良い印象を持っている人が多く、
日本人だというと、会話がはずむことがよくあります。
つづいて、『この車は、どうしたんだ』というので、
中国語で、『友達から買った』と言ったつもりが、
言葉がうまく伝わらず、『友達の車』ということになってしまいました。
どうも、旅行者と思ったらしい。
またもう一回300リンギと『サームン』という言葉、
やはり、わからないで困っていると、
『もういいからショップに言ってナンバーつけてこい』
と多分言ったと思うのですが、とにかく見逃してくれたのでした。
言葉がわからないというのも時には、いいことがあるんですね。
おそらく300リンギの罰金を払わずにすみました。
早速近くのショップで、付けてもらいました。
職人らしきおじいさんが
筆を使い丁寧にプレートの上に一文字一文字貼り付けています。
だいたい10分ぐらいで完成、車に取り付けてくれました。
料金は15リンギでした。
コタキナバルで運転するときは、
ナンバープレートが外れてないか十分注意してくださいね。





