世界の車装から vol.5|ナンバープレート外れてませんか?

この前のブログで、マレーシアのナンバープレートのことは、

書いたばかりですけど、

 

また自分の車のナンバープレートが

外れているのを知らないで走っていたところ、

警察のお世話になってしまいました。

 

今日はその様子を書きたいと思います。

うちの近くのラウンドアバウト付近を走行中、

警察が検問していました。

 

車を脇に寄せて、止まれと言ってきたので、

何事かと思いましたが、

フロントのナンバープレートがないということでした。

 

知らないうちに、外れていたのでした。

⇒”コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?″を参照

 

たどたどしい英語で話そうとしていたら、

中国語なら話せるかと言って中国語で話してきました。

 

300リンギという言葉と『サームン』と言ってきました。

そして、支払い書のようなものに書こうとしています。

 

これは、もしかしたら、300リンギの罰金か!?

とも思いましたが、とにかく意味がわからないので、

困っていると、

 

『ライセンス見せろ』と言ってきたので

国際免許証を見せると『日本人じゃないか』

すこし、反応が穏やかになりました。

 

マレー人は、日本人に対して良い印象を持っている人が多く、

日本人だというと、会話がはずむことがよくあります。

 

つづいて、『この車は、どうしたんだ』というので、

中国語で、『友達から買った』と言ったつもりが、

言葉がうまく伝わらず、『友達の車』ということになってしまいました。

 

どうも、旅行者と思ったらしい。

 

またもう一回300リンギと『サームン』という言葉、

やはり、わからないで困っていると、

 

『もういいからショップに言ってナンバーつけてこい』

と多分言ったと思うのですが、とにかく見逃してくれたのでした。

 

言葉がわからないというのも時には、いいことがあるんですね。

おそらく300リンギの罰金を払わずにすみました。

 

早速近くのショップで、付けてもらいました。

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職人らしきおじいさんが

筆を使い丁寧にプレートの上に一文字一文字貼り付けています。

20151104_152908トリ

だいたい10分ぐらいで完成、車に取り付けてくれました。

料金は15リンギでした。

 

コタキナバルで運転するときは、

ナンバープレートが外れてないか十分注意してくださいね。

世界の車装から vol.4|コタキナバルのナンバープレートは、自作O.K!?

コタキナバルのナンバープレートは、

プラスチックのような合成樹脂でできているため、

よく道端に落ちています。

 

僕も、きたばかりの時に気がついたら、

フロントのナンバープレートがなくなっていました。

 

日本だったら、交通局かどこかで、

再発行してもらうのでしょうか?

 

マレーシアでは、

ナンバープレート屋さんがあるんです。

DSCF2359

カーアクセサリーのお店で、

ナンバープレートを発注して、

作ってもらいます。

 

フロントのプレートだけ、

作ってもらって15リンギでした。

約450円ぐらい。

 

ちょっとお金をだせば、字体を変えたり、

おしゃれなプレートにすることもできます。

 

もしかしたら、自作も可能なんでしょうか?

 

街では、時々、プレートをケースに入れ、

ヒモでぶら下げている車も見かけます。

ファッションなんでしょうか?

 

いまだに、理由はよくわかりません。

また、自分の好みのナンバーを

高額で買うこともできます。DSCF2288トリboka20151109_boka20151123トリboka

いくらかかるのでしょうか?

 

中国人は、「八」が末広がりで好まれ

「8」が入っているナンバープレートが

高額で取引されているそうです。

 

ちなみに今までの最高額は、

「WWW1」で、ジョホール州の皇太子が

52万リンギ約1500万円で、落札されたそうです。