今日は、海岸沿いのランニングロードへ
家族でジョギングに行きました。
ふとタイヤを見てみると、
半分ぐらい潰れているでは、ありませんか。
朝チェックしたときは、
なんともなかったので
これは、パンクに違いないです。
とりあえず、完全にタイヤが潰れてしまう前に、
ガソリンスタンドで空気をいれなくては、
2kmぐらい走ったところのシェルにつきました。
マレーシアのガソリンスタンドは、
セルフなので、当然エアーも、
自分で入れなければなりません。
今日はあいにく先客が前に3人もいます。
一人目のRV車のおじさんは、
すごい時間をかけてやっています。
おまけに、予備タイヤまで空気をいれています。
ぼくは、「早くしてくれ」とちょっと、
イライラし始めますが、
待っているマレー人たちは、
のんびり待っています。
待たせているおじさんも、悪がるふうもなく、
急ぐわけでもなく、こちらもマイペース。
これがコタキナバルでは、普通です。
次は、おばさんです。
おばさんは、どうもエアーの入れ方が、
わからないらしく、
次に待っているバイクのおじさんに聞いています。
このおじさんとタンデムしている若い男の子は、
本当に親切です。
おばさんの代わりに、
機械の設定からエアーを入れるところまで、
ガソリンスタンドの定員みたいに、
全てやってくれています。
おばさんも、最初から、こうやって、
助けてくれるものと期待して、来ているようです。
しかもみんな楽しそうです。
同じ待つのでも、イライラしている自分と
楽しく親切に手伝うコタキナバルの人とでは、
人生の幸福度が全然違うと感じました。
自分も空気を入れて帰宅できましたが、
少し考えさせられる出来事でした。

