世界の車装から vol.61|コタキナバルの警察は、罰金もディスカウントする

ついに警察に罰金を

払うことになっててしまいました。

 

家の近くを運転していたところ、

シートベルトをし忘れていて、

そこにちょうど、警察が検問していました。

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マレーシアの交通警察

コタキナバルの交通警察は、

みんなサングラスをしていて、

黒い制服を着ています。

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まるで、”西部警察”のようで、こわいです。

 

日本と同じように、脇によれ、

と支持されます。

 

英語で、『ライセンス見せろ』

 

そして、『日本人か。マレー語わかるか』

 

わからないというと、前と同じように

『サームン300リンギ』と言ってきた。

ナンバープレート外れてませんか?を参照

 

この『サームン』やっぱり、罰金だと思ったが、

前みたいにわからないと言ってもダメだと思い、

 

『300リンギは高いよ』表情でアピール

してみました。

 

でも警察は、『トラフィック○○○で払え』

『場所分かるか』と言ってきて、

 

実際よくわからいので、

困った顔をしていると、

 

今度は、『こっちで仕事はしているのか』

『今いくら、持っているか』と聞かれ、

 

持っていた250リンギを見せると、

 

『200リンギにしてやる』

『ディスカウントしてやるからここで払え』

 

200リンギを数えて渡そうとすると、

『渡さないで、この中に入れろ』

黒いファイルケースを置くのでした。

 

もしかしたら、この200リンギは、

この人の懐に入るのかも と思いながらも

言われた通りにしました。

 

今回の罰金から学んだこと

警察は、罰金さえもディスカウントしてくれるんですね。

ちょっとびっくりしました。

 

でも、うまく交渉できれば、

200リンギ以下に出来そうな感じで、

 

罰金の支払にもおおらかさがあって、

コタキナバルらしいですね。

 

後は、あまりお金持ちそうに見せないことです。

 

今日の警察の対応で感じたのは、

お金のある人からは、しっかり取るが、

ない人には加減してくれそうなことです。

 

でも、言うまでもなく、

おおらかなコタキナバルでも

交通ルールは、きちんと守らなければいけないですね。

 

しかし、ちょっと矛盾を感じるのが、

 

シートベルトの未着用の取締は、

よくしているのですが、

 

この人たちは、どうなんでしょうか?

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トラックの荷台に乗る人たち

ほとんど野放しのようです。