世界の車装から vol.21|飛び出し注意!!特に犬!!

前にも少し書きましたが、コタキナバルの犬は、

車をなんとも思っていないようです。

 

道端で、横になっている犬を発見!!

向こうも気がついているようです。

グラフィックス2

近づいても、この様子です。

グラフィックス1

「なによ」って感じです。

 

2メートルぐらい近づいてようやく、

のっそり動いてくれます。

 

そして、

ギリギリ通れるぐらいしかよけません。

 

もっと交通量が多い道路だとどうでしょうか?

それでも犬たちは、呑気そうに

側道を歩いています。

 

時には、3車線ぐらいあるところを

わたって来ることもあります。

 

先日、友人の車に

乗せてもらっているところでした。

 

片側2車線の道路を犬が渡りはじめたのでしょう。

急に危険を感じたのか飛び出してきました!!

 

危ない!!と思ったら、

僕たちの前のバイクの前輪に衝突、

 

タンデムしていた二人は、転び、

 

僕たちも急ブレーキを踏み

何とか巻き込まれずにすみました。

 

二人は足を軽くけがしたようでしたが、

大事には、いたりませんでした。

 

犬もケガはないようでした。

 

一歩間違えば、二人とも後ろの車にひかれ、

あわや大惨事です。

 

「犬くんたち、もうちょっとシャキッ としてくれ!!」

世界の車装から vol.22|CARWASH お店紹介 IRAMANIS地区のCARWASH

多くのCARWASHは、名前が無いらしく、

看板も”CARWASH”としかでていません。

 

なので、地名で紹介します。

IRAMANIS地区のCARWASH

おすすめ度  ☆☆☆☆★

接客、応対  ☆☆☆★★

仕事の質   ☆☆☆☆★

設備、雰囲気 ☆☆☆★★

価格     ☆☆☆☆★

 

CARWASHは、全体的に若者が働いていることが多く、

この店も、対応に関しては、

少しぶあいそうな印象を受けます。

 

でも、みんな人の良さそうな感じはします。

 

次に仕事ぶりを紹介します。

 

まず高圧洗浄機で汚れを落とします。

DSCF2388

ホイールやタイヤの奥の方まで

手を入れて汚れを落としていたのは、

丁寧ですね。

DSCF2393あ

 

次に、ボディ全体にシャンプーをかけ、洗います。

DSCF2397DSCF2398

高圧洗浄機で落とします。

DSCF2399

ホイールは、専用の洗剤をつけて、

丁寧に汚れを落としていました。

 

ブレーキダストの汚れなんかは、

落ちにくいですよね。

 

今度は、場所を移動して、

タオルで、拭きあげです。

DSCF2404

エアーで、水分を飛ばします。

DSCF2409

特にドア枠のところは、

水分がどうしても残やすいですが、

極力、残さないように頑張っています。

DSCF2405あ

最後にフロント部分に長めの傷があったのですが、

コンパウンドで、目立たなくしてくれました。

 

だいたい、30分弱の作業でした。

 

全体的に丁寧に洗車してくれました。

 

価格は、外側だけで9リンギ(約250円)

内部清掃も入れると、13リンギ(約370円)です。

 

お店の感じは、古くて汚れた感じは、するものの

仕事は、丁寧でしっかり洗ってくれます。

 

しっかり時間をかけた手洗い洗車で、9リンギは、

日本では、ありえない値段ですね。

 

十分満足できるお店です。

世界の車装から vol.23|リンバン・ラブアン旅行1:とにかく時間がかかる国境越えの長距離バス

となりのサラワク州の

リンバン(LIMBANG)に行ってきました。

 

コタキナバルからリンバンまで

直線距離で180km道路距離は250kmほどです。

コタキナバル リンバンマップ

途中、ブルネイの飛び地を通過します。

とにかく、時間がかかります。

 

8時、コタキナバル出発です。

けっこう綺麗で新しいバスです。

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9時30分、ボーフォート(BEAUFORT)に到着、

20分程停車しています。

 

どうやら、トイレ休憩らしい。

 

10時30分すぎ、シピタン(SIPITANG)に到着、

ここでは、30分、トイレ休憩

 

11時15分サラワク州に入るための

イミグレーション到着

 

マレーシアでは、同じ国なのに州が変わるだけで、

パスポートにスタンプが押されます。

 

ここで、みんな降りて、通過審査です。

DSCF2599

11時30分出発

 

12時、ラワス到着、みんな下ろされます。DSCF2584

 

聞いてみると、ランチタイムで、13時出発です。

 

1時間待っている間、バスには誰もいません。

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でも、荷物のドアは、開けっ放しです。

 

誰も、盗まれる心配もしていません。

 

次に1時30分 ブルネイのイミグレーション到着

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ここでなぜか30分待たされます。

 

14時発

ブルネイは、お金持ちの国なので、

マレーシアより、家も立派

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14時45分

ブルネイからサラワク週に入るための審査です。

サラワクイミグレ

14時55分発

15時20分やっとリンバンに到着、DSCF2625

7時間20分かかりました。そのうち、

休憩とイミグレで2時間45分使いました。

 

スタンプ3回押されました。

 

こんなに時間がかかる長距離バスは、

ここならではだと思います

世界の車装から vol.24|リンバン・ラブアン旅行2:リンバンからラブアンへ

リンバンは小さな町です。

15分ぐらいあれば、街を歩いて回れます。

 

午後6時を過ぎると、お店はほとんどしまってしまい

やっと食べるところ見つけたぐらいでした。

 

しかし、朝は早いです。4時半にモスクから大音量の

お経のような民謡のような声が聞こえてきます。

 

ちょっと早すぎる目覚ましです。

 

6時になるともうお店が開くようで、

6時半からミーゴレンを食べることができました。

 

ホテルのチェックアウトも、誰もいないので、

だまって、鍵をおいてくるだけです。

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ほんとうにのんびりしています。

 

この時間から道路も車が増え始め、

市場も活気も見せ始めています。DSCF2647DSCF2648

7時すぎラブアン行きの船付き場にいってみると、

もうたくさんボートが動いていました。

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エンジンはほとんどYAMAHA製、

一個だけスズキのもありました。

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車も船も、日本製ばかりです。

 

川の向こう側は、水上集落です。

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今回乗ったのは、こんなフェリーでした。

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リンバンからラブアンまで2時間ぐらいかかります。

リンバンラブアン

リンバンからは、最初、茶色に濁った川を

45分程くだります。

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たくさんの流木も一緒にながれていきます。

 

フェリーが水しぶきを上げながら、

スピードを上げていきます。

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窓の外の景色を眺めていると、突然、あれっ

人の足が現れます。モップも見えます。

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幅40cmぐらいのところで

しかも手すりもないところを

掃除しているのです。

 

この船は、スピードが、時速にして

30から40kmぐらい出ていますし、

 

海にでると、波で揺れることもあります。

エツ 大丈夫とおもいましたが、

 

この人は、ラブアンにつく2時間の間、

しばしば、この”危険”な作業をしているのでした。

 

日本だったら、安全上、禁止行為でしょう。

 

でも、している本人にとっては、

何でもないことなんでしょうね。

 

マレー人の大らかのところが、

随所に垣間見ることができて、

気持ちが和みます。

 

そして、何事もなく、

連邦領ラブアン島に到着です。

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世界の車装から vol.25|リンバン・ラブアン旅行3:ラブアンは、小さい割には、車がいっぱい

ラブアン島は、サバ州にも、

サラワク州にも属さないマレーシア直轄領の島で、

ラブアン地図[1]

そのため、免税措置がとられていて、

お酒などが安く買えます。

 

大きさは、伊豆大島より少し小さいぐらいですが、

車は、いっぱいです。

 

フェリーターミナル付近は、渋滞することもシバシバです。DSCF2728

 

街を歩いてみるとこんな車もDSCF2734

 

フロントガラスも含め、ダークフィルムがはってあり、

外から見ると真っ黒です。

 

マレーシアでは、これでもO.K.です。

 

主な公共交通機関は、ミニバスです。DSCF2730

 

確かに、大きなバスは、見当たりません。

 

このミニバス、大体がトヨタのハイエースです。

 

多い時には、4列のシートに

10人以上乗っていることも。

 

このミニバスのおじさんは、日本人だというと、

嬉しそうにいろいろ教えてくれました。DSCF2731

 

値段は、島の遠いところでも

3リンギ(約90円)でいけちゃいます。

 

免税店も寄ってみました。

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お酒が高いコタキナバルからすれば、確かに激安です。

 

コタキナバルでは、普通8リンギぐらいのタイガービールが、

2.5リンギで売っています。

 

キリン一番搾りもありました。

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330ml瓶で、4.8リンギ日本のものは高めです。

 

どうも、コタキナバルからも、安い酒をもとめて、

カーフェリーに車を載せて、

大量買い付けにくるそうです。

 

あっ、もしかしたら、

これが、ラブアンに車が多すぎる要因かもしれません。

世界の車装から vol.26|リンバン・ラブアン旅行4:ラブアンからメヌンボック-のんびりカーフェリーも悪くない

ラブアンからの帰りです。いくつかの選択肢があります。ラブアンkk地図

①スピードボート メヌンボックまで、20分ぐらい、  15リンギ

②カーフェリー  メヌンボックまで、約1時間30分  5リンギ

③フェリーボート コタキナバルまで、約3時間    31リンギ

 

今回は、まだ乗ったことのない、カーフェリーにしました。

 

出発30分以上前から、車が並んでします。DSCF2726

結局,車は満杯になりました。

 

カーフェリーは、前も後ろも同じ形で、DSCF2773

車は、前から入って後ろからでるので、

車にとっては便利です。

 

3階建てになっていて、

 

1階は、車、

DSCF2793

2階は、人用ベンチ、

DSCF2749

3階は、何もない です。

DSCF2765

2階には、売店もあり、弁当まで売っています。

DSCF2756

でも、吹き抜けになっていて、冷房はありません。

 

僕も最初は、木のベンチに座り、

地元の子供と遊んでもらっていましたが、

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しばらくすると、子供たちもいなくなり、

だんだん暑くなってきました。

 

ベンチに座っている人もまばらです。

 

みんなどこにいるのでしょうか?

 

甲板に地べたに座っていました。DSCF2760

ここの方が、風が通って涼しいんです。

 

ムスリムのおばちゃんは、横になって寝ています。20151126_143713

こどもたちは、走り回って、遊んでいます。

 

日陰が移動すると、人も一緒に移動します。

 

スピードボートだと、狭いところに20人ぐらい詰められて、飛ばしていくので、DSCF2769

こんな自由なのんびり感は、味わえません。

 

このカーフェリー20分以上出発が遅れ

途中、何艘ものスピードボートに抜かされ

2時間近くかかり、ようやくメヌンボック到着、DSCF2791

ぎりぎりバスに間に合いました。DSCF2796

今回のバス・・・

日産ディーゼルで、スピードメーターが動かず、

見覚えのある5部刈り頭の運転手DSCF2798

(⇒コタキナバルの長距離バスは、リーズナブル、でも、ちょっと恐い!!

 

コタキナバルまで、スリルを楽しみながら帰りました。

世界の車装から vol.27|車の前半分だけ、売り物?

コタキナバルで、時々、こんな車屋さんを見かけます。

DSCF2817

DSCF2875と

車のフロント部分だけ、飾ってあります。

 

売っているんでしょうか?

 

気になっていたので、入ってみました。

車の前半分だけ、売り物?

店内には、前半分の車がたくさん並んでいます。DSCF2813DSCF2814

やはり、中古のパーツ屋さんでした。DSCF2815全体

上の方には、ライト関係、DSCF2815上

下の方には、ドア、ボンネットなど、

パーツごとに分けられていました。

 

他のお客さんもいて、忙しそうです。

 

車の前半分だけ売っているかどうか聞きたかったんですが

店の人の反応がイマイチで、言葉の問題もあり、

勇気がでませんでした。

 

前半分だけ買う人がいたんです

数日後、住宅街を友人の車に載せてもらっていたところ、

民家の玄関に車と並べて前半分車が置いてありました。

 

写真も取れず、家の人も話も聞けず残念でしたが、

これを買う人もいるんだと関心しました。

 

でも何のために?

世界の車装から vol.28|ヘッドライトランプ交換-店を間違えると25倍高くつく

うちのWIRAのヘッドライトランプがもう切れかかっていて、

妻には変えたほうがいい といわれながら、

 

マレーシアだから大丈夫!と

片方暗いままもう3ヶ月以上走っていたのでした。

 

たまたま、カーアクセサリーショップに

行く用事があったので、DSCF2827

 

専門外とは思いながら、

ヘッドライトランプあるかと聞いたら、

 

車を持ってきてくれれば、

交換までしてくれるとのこと

 

なんて親切なお店なんでしょう。

 

早速交換してもらうことに、

若いお兄さんが、手早く交換してくれている途中、

DSCF2825

ハロゲンライトの値段が目に入った、

なんと、381リンギ(約1,1000円)

DSCF2826

手元には、60リンギぐらいしかなく、

ハロゲンライトってこんなに高かったのかと

ショックを受け、今回は、キャンセルしました。

 

それにしても、

PHILIPでドイツ製だから高いのでしょうか?

 

別の手段を探すことにします。

 

節約のために中古のものは、ないかと

解体屋にいってもなし、

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『AUTO PARTS』と書いてある店に行っても、

「うちは、エンジン系のものしかないよ」といわれ、

 

コタキナバルは、小さい店が山ほどあるけど、

それぞれ専門があるから、

必要な店を探すのは、けっこう大変です。

 

そういえば、知り合いの店も

確か『AUTO PARTS』だったと思い行ってみると

 

ヘッドライトランプあったのでした。

 

恐る恐る値段を聞いてみると、

「フィフティーン」

 

エッ、まさか15では、ないだろうと思い

「フィフィティ?」と聞き返すと、

 

やっぱり「フィフティーン」

PHILIP製のハロゲンライトは、381リンギ

 

これは、15リンギなんと25倍です。

 

大丈夫なのかと箱をみると

『OSRAM製made in GERMAN』です。

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同じドイツ製でもこんなに違う。

 

コタキナバルでは、

車の店は、しっかり専門店を見つけましょう。

 

値段が25倍も変わってきます。

世界の車装から vol.29|自宅の車のナンバー全部同じにしてみます?

今日は、高級住宅街を歩いてみました。

20151230_144013

みんな家が大きく、

まるで、お城のようです。

 

家の車が全部同じナンバー

ある家のお庭では、

あれっ、なんと3台ある車のナンバーが

全部同じではないですか?20151230_154622 to

お金持ち持ちの人は、こんなこともできるのか

と思っていると、

 

数件先にも、こんな家が

2台の車が同じナンバーです。

20151230_144222 to

午後、町工場街をあるいていると、

2度あることは、……とよく言うもので、

同じナンバーが並んでいるのでした。

20151230_145240 1

同じナンバーにしている車は、

今日初めて見たんですが、

 

3回もあるとは、びっくりです。

 

でもどうやって、同じナンバーを入手するのでしょうか?

同じナンバー入手方法は?

JPJ(道路交通局)に特別料金を支払うことで、

好きなナンバーを申請可能だそうです。

 

同じナンバーを申請することは、

難しいかもしれないですね。

 

あとは、既に発行されている中古ナンバーを

販売している業者が結構あります。

 

例えば、ネット上でも販売しています。

carnumber

ナンバーによっては、高額です。

サバ州のナンバーで高いもので、

 

128200リンギ(約370万円)です。

 

こうゆうところから、探すのかもしれません。

 

いずれにしても、お金がないと大変です。