時々、こんな車公道を走っていいの?
と感じるぐらいのが走っています。
ここ数日間だけでも、目に付いた
壊れかけの車がいくつもありました。
その①
信号の先頭で動けなくなり、
ボンネットを開けて、修理中です。
その②
後ろのナンバーが読めないぐらい
曲がっています。
その③
写真では、わかりにくいですけど、
フロント部分の空いているところから、
エンジンが見えてしまっています。
その④
幹線道路で、前を走っていた車です。
ひどいです。
その⑤
現在、走行中ではないですが、
近所に止まっていた
牽引されてきた救急車。
どうして、壊れかけの車に乗るのか?
一つの理由は、
マレーシアは車検制度がないことです。
なので、車検を期に修理したり、
買い換えたりすることがありません。
古い壊れかけの車にずっと
乗ることもできます。
修理代も比較的安いことも
要因の一つだと思います。
友人もエンジンを積み替えて、
3000リンギ(約8万5千円)と
言っていました。
多分日本の何分の一でしょう。
70年代と思えるボロボロのボディでも
中身は、取り替えながら、
乗っているんでしょうね。
もう一つ考えられるのは、
警察も整備不良車は、あまり
取り締まりをしないことです。
ナンバーが付いてないとかは、
罰金取りますが、
ライトがつかないとか、
メーターが動かなくても、
大丈夫みたいですね。



