この前のブログで、ぼくがコタキナバルに来て
一番の洪水と書きましたが、
この時期は、毎日のように昼過ぎから、
いつもなら、
1時間ぐらいの豪雨が続いて収まるのですが、
今回は、3時間ほど続きました。
僕らのコロンボン地区は、
孤立状態になってしまいました。
コロンボンからメイン道路に出るためには、
2つのルートしかなく、どちらも、川が氾濫し、
ふさがれてしまいました。
このコロンボンもアリの巣のように、
袋小路になっていて、抜け道がありません。
昼の2時頃から、
その日ずっと孤立してしまいました。
この日は、米がなくなり、
買い物する必要があったんですが、
4回チャレンジして、結局、水が惹かず、諦めました。
3回目のチャレンジの夕方、
水の中で、動けなくなっている車(プロトンSAGA)があり、
一緒に押してあげました。
でもこっちの人たちは、
なんか悲惨な感じではなく、楽しそうです。
やっぱり、国民性でしょうか?
この時、思ったんですが、たまにコタキナバルで、
ランクルをチューンナップしたこんなのが走っています。
これは、本当に水陸両用かもしれないですね。
この洪水でも、これなら、どこでも走れるでしょう。


