世界の車装から vol.9|コタキナバルの引越し業者は、不安がいっぱい

先日、友人がコタキナバルから車で

2時間30分ぐらいのクアラペニュー

という田舎町に引越しすることになりました。

クアラペニュー地図 字

この時の引越し業者の様子を紹介します。

不安いっぱいです。

 

最初の不安:約束時間に来ない。

約束の時間は9時でしたが、

しばらく待っても来ず、

電話してみると、忘れていたのでした。

 

そして、今日は、これないので、

友人の別の業者に頼むということでした。

 

その頼んだ業者も、

すぐそこまで来ているといってから、

1時間も経ってやっと到着。

 

もう正午近くになっていました。

不安その2:引越し用トラックが思っていたのと違う

日本の引越し用トラックといえば

アルミバンを思い浮かびますが、

この時来たのはこんなやつです。

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これにシートをかぶせて雨も大丈夫とのことですが、

シートをよく見ると、小さい穴がいくつもあいている。

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雨が降ったら、どうなるんでしょうか?

不安その3:到着時間になっても来ず、連絡もとれない

その後、引越し業者とわたしたちとは、

別行動で、クアラペニューまで向かいました。

 

わたしたちは、途中食事をし、渋滞などもあり、

予定到着時間3時30分に遅れそうだったので、

業者に連絡するが、電話がつながらない。

 

もしかしたら、

荷物持ったままトンズラしたのでは?

友人は真剣に心配していました。

 

実際についたのは、

2時間遅れの5時30分でした。

 

日本では、考えられない引越し業者ですね。

マレーシアで引越しする時には、業者もよく選びましょう。

 

ちなみにクアラペニューは、

本当に小さな海沿いの町で、

コタキナバルとは大違いです。

この町の唯一の商店街は、こんな感じです。

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これが一番大きなスーパーだそうです。

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こんなのんびりしたところで

しばらく暮らしてみるのもいいかもしれませんね。