世界の車装から vol.24|リンバン・ラブアン旅行2:リンバンからラブアンへ

リンバンは小さな町です。

15分ぐらいあれば、街を歩いて回れます。

 

午後6時を過ぎると、お店はほとんどしまってしまい

やっと食べるところ見つけたぐらいでした。

 

しかし、朝は早いです。4時半にモスクから大音量の

お経のような民謡のような声が聞こえてきます。

 

ちょっと早すぎる目覚ましです。

 

6時になるともうお店が開くようで、

6時半からミーゴレンを食べることができました。

 

ホテルのチェックアウトも、誰もいないので、

だまって、鍵をおいてくるだけです。

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ほんとうにのんびりしています。

 

この時間から道路も車が増え始め、

市場も活気も見せ始めています。DSCF2647DSCF2648

7時すぎラブアン行きの船付き場にいってみると、

もうたくさんボートが動いていました。

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エンジンはほとんどYAMAHA製、

一個だけスズキのもありました。

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車も船も、日本製ばかりです。

 

川の向こう側は、水上集落です。

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今回乗ったのは、こんなフェリーでした。

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リンバンからラブアンまで2時間ぐらいかかります。

リンバンラブアン

リンバンからは、最初、茶色に濁った川を

45分程くだります。

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たくさんの流木も一緒にながれていきます。

 

フェリーが水しぶきを上げながら、

スピードを上げていきます。

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窓の外の景色を眺めていると、突然、あれっ

人の足が現れます。モップも見えます。

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幅40cmぐらいのところで

しかも手すりもないところを

掃除しているのです。

 

この船は、スピードが、時速にして

30から40kmぐらい出ていますし、

 

海にでると、波で揺れることもあります。

エツ 大丈夫とおもいましたが、

 

この人は、ラブアンにつく2時間の間、

しばしば、この”危険”な作業をしているのでした。

 

日本だったら、安全上、禁止行為でしょう。

 

でも、している本人にとっては、

何でもないことなんでしょうね。

 

マレー人の大らかのところが、

随所に垣間見ることができて、

気持ちが和みます。

 

そして、何事もなく、

連邦領ラブアン島に到着です。

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