世界の車装から vol.62|ラブアン島のスピードボートは、命懸け!?

今回も、ビザの関係でブルネイまで

一泊二日で行ってきます。

 

まずムヌンボックまで、恐い長距離バスをやめて、

自分の車で行きます。

KK メヌンボック

うちのWIRAでは、一番のロングドライブです。

若干の不安があります。

 

その後ラブアン島までは、

スピードボートで行きます。

ムヌンボック ラブアン1

 

 

ラブアン-ブルネイ間は、

フェリーです。

ムヌンボックまでは、問題なし

朝7時45分出発、

 

コタキナバル郊外を抜け、

パパール近辺まで行くと、

道も広がり、快適にドライブできます。

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サンダカンまでの道は、

アブラヤシプランテーションばかりでしたが、

 

こちらの道は、田んぼもあり、

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プランテーションもあり、

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サバンナみたいな感じもあります。

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途中、石油が取れるところもあり、

火がついていました。

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そんなわけで、楽しみながら、2時間30分で

ムヌンボックに到着です。

 

この中国の灯篭が目印のパーキングは、

約30時間駐車して、5リンギ(約140円)でした。

DSCF3131 トリ

安すぎです。

 

スピードボートは、恐い!!

スピードボートでラブアンまで行きます。

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ラブアンだから、ハートマーク?

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定員は12名らしいですが、14名詰めて

出発です。

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すごいスピードで動き出したかと思うと

しばらくすると、止まります。

 

風が強く、波も高いため、

前の窓を一つ閉めます、

 

これからが大変でした。

 

波が高いので、ボートは、揺れます。

 

ときどき、一秒ぐらい宙に浮いたかと思うと

ドシンと海に着地します。

 

振動が内臓に響くような感じです。

海の波って硬いんですね。

 

今回は、転覆したらどうしようか本当に考えました。

 

乗務員は、二人いて、運転手は、

坂本龍馬みたいな髪の若い兄ちゃんです。

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本当に大丈夫なのか?

 

一番前に座っているうちの妻は、

高波と水しぶきのせいで、

ビチョビチョです。

20160208_110719 トリ

ラブアンに近づいてくると、

波も静かになり、落ち着きます。

 

またエンジンストップです。

どうも燃料がなくなったらしく、

別のタンクにチェンジしています。

20160208_112122 トリ

なんとも不安になるスピードボートでしたが、

20分ほどで、ラブアン到着です。

 

初めての人は、時間はかかるけど、

のんびりカーフェリーの方がいいかもません。

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