今回も、ビザの関係でブルネイまで
一泊二日で行ってきます。
まずムヌンボックまで、恐い長距離バスをやめて、
自分の車で行きます。
うちのWIRAでは、一番のロングドライブです。
若干の不安があります。
その後ラブアン島までは、
スピードボートで行きます。
ラブアン-ブルネイ間は、
フェリーです。
ムヌンボックまでは、問題なし
朝7時45分出発、
コタキナバル郊外を抜け、
パパール近辺まで行くと、
道も広がり、快適にドライブできます。
サンダカンまでの道は、
アブラヤシプランテーションばかりでしたが、
こちらの道は、田んぼもあり、
プランテーションもあり、
サバンナみたいな感じもあります。
途中、石油が取れるところもあり、
火がついていました。
そんなわけで、楽しみながら、2時間30分で
ムヌンボックに到着です。
この中国の灯篭が目印のパーキングは、
約30時間駐車して、5リンギ(約140円)でした。
安すぎです。
スピードボートは、恐い!!
スピードボートでラブアンまで行きます。
ラブアンだから、ハートマーク?
定員は12名らしいですが、14名詰めて
出発です。
すごいスピードで動き出したかと思うと
しばらくすると、止まります。
風が強く、波も高いため、
前の窓を一つ閉めます、
これからが大変でした。
波が高いので、ボートは、揺れます。
ときどき、一秒ぐらい宙に浮いたかと思うと
ドシンと海に着地します。
振動が内臓に響くような感じです。
海の波って硬いんですね。
今回は、転覆したらどうしようか本当に考えました。
乗務員は、二人いて、運転手は、
坂本龍馬みたいな髪の若い兄ちゃんです。
本当に大丈夫なのか?
一番前に座っているうちの妻は、
高波と水しぶきのせいで、
ビチョビチョです。
ラブアンに近づいてくると、
波も静かになり、落ち着きます。
またエンジンストップです。
どうも燃料がなくなったらしく、
別のタンクにチェンジしています。
なんとも不安になるスピードボートでしたが、
20分ほどで、ラブアン到着です。
初めての人は、時間はかかるけど、
のんびりカーフェリーの方がいいかもません。




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