子供の学校が、振替休日になり、
大胆にもうちのオンボロWIRAで、

ポーリン温泉まで、行くことにしました。
ポーリン温泉とは、サバ州唯一の温泉で
太平洋戦争時代に日本軍が
掘り当てたといわれている
一度サンダカンに行くときに
近くを通りましたが、
そのときは、友人の車でした。
(⇒キナバル山越えの道路はパワーがないと大変 を参照)
前は、標高1500メートルの急な坂道を
登るのは、故障が怖くてとてもいけませんでしたが、
何回か遠出のドライブをしているうちに、
ポーリン温泉も大丈夫だろう
と思いはじめました。
仮に途中故障しても、
ブログのネタになっていいかもしれません。
そんなわけで、朝8時50分に家を出発し、
1時間ぐらい走ると、キナバル山に向かう
急坂を登ります。
車のパワーが必要なので、
エアコンもかけず、走ります。
速い車は、どんどん追い抜いていきますが、
うちと同じような古い車も煙を吐きながら
走っています。
坂が急になると、ギアをサードにさげ、
回転数が上がります。
後ろの排ガスは、真っ白です
「本当に大丈夫なの?」うちの家族は不安げです。
しばらくすると、大きなトラックが、
このほうが、うちの車にとっても
ゆっくり行けるので、安心です。
1時間弱登ったところで、
うちのWIRAでもなんとか上れました。
後は、大丈夫でしょう。一安心です。
サバティーのポットを
造っているところでしょうか。
ここでも5月にもかかわらず
この看板です。
実は、この看板に気を取られ
ポーリン温泉入口を見落としてしまい。
20分ほど走りすぎてしまいます。
結局ポーリン温泉についたのが、
12時頃です。
3時間以上かかってしまった。
ポーリン温泉は、露天風呂です。
裸で入る人は、一人もいません。
外国人は、水着を着ている人もいますが、
ちなみに泳ぐ時も服を着たままです。
水着を持っていないようです。
ここの温泉は、空いているところに
日本人は、熱いお風呂がすきなので、
ぬるくしすぎです。温泉の意味がない。
熱帯の温泉で、日本の温泉とは、
全然、違うものですが、
リラックスでき、楽しめるところでした。
車に不安がなければ、
何度も行きたいところです。












