世界の車装から vol.47|コタキナバルのごみ収集車-サッと集め楽しそうに帰っていく

コタキナバルでもゴミ収集車は来ます。

 

日本のみたいに『赤とんぼ』のような

メロディーを流すわけでもなく、

 

来たと思ったら、

すぐいなくなっている感じです。

 

ゴミの出し方もマナーも

日本と違うからかもしれません。

 

コタキナバルのゴミ出し

僕たちは、集合住宅に住んでいるので

こんな大きなゴミ箱にみんなゴミを入れます。

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ゴミの分別などありません。

 

生ゴミ、ビン、缶、プラスチック、乾電池、

何でもいっしょです。

 

分別に慣れている僕たち日本人は、

最初、抵抗感じますよね。

 

時間もいつゴミ出してもOKです。

 

こんな取り決めなので、

ゴミ出しストレスは全くありません。

 

ゴミ収集車が来た

コロンボン地区では、夜やってきます。

 

写真では少し見にくいですが、

 

あの大きなゴミ箱のフックに引っ掛け

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ゴミ箱ごとひっくり返し、

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ゴミが収集車の入っていきます。

 

だから速く集められるんですね。

 

2個のゴミ箱を集め入れ、

サッソウと帰っていきます。

 

4,5人の作業員のおじさんは、

車に乗り込まないでつかまったまま、

次のゴミ箱に向かいます。

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なんか楽しそうですね。

 

しかしながら、マレーシアもゴミ問題が深刻で、

 

2015年9月がら、西マレーシアのクアラルンプール、

プトラジャヤ、他の6州でゴミの分別がはじまりました。

 

そのうちコタキナバルもそうなることでしょう。

 

そうなると、ゴミ収集車のサッソウとした風景も

変わってしまうかもしれません。