世界の車装から vol.72|コタキナバルのパーキング、時間前なのに閉まる!!

ぼくの友人の経験です。

先日、コタキナバル市街に用事があり、

夕方出かけました。

 

夕方の街は、いつものように混み合っていて

路上の駐車場も空いていません。

 

それで、ウィスマ・ムルディカという

ショッピングセンターに併設されている

階上のパーキングに駐車しました。

ウィスマモルディカ
ウィスマ・ムルディカ

 

営業は、夜10時半までと書いてあります。

 

もう察しがつくかもしれませんが、

友人は、10時15分ごろもうすぐ閉まるから

急いでパーキングに戻ります。モルディカ駐車場

するとすでにパーキングは、もう閉まっています。

横にあるドアをたたくと、ゆっくりとマレー人がでてきて

「あっちのセキュリティーの方に回れ」と言われ、

 

セキュリティーに事情を話し、

すでに暗くなっている建物の中へ

 

そもそも、なんですでに暗いのか?

ちゃんと10:30までと書いてあるのに……

 

しかも「あなたたちは遅かったから、20リンギ必要だ」

とまで言われ、

もめても仕方がないので払うことにします。

 

料金所みたいなところに連れて行かれ、

道々歩きながら「ここは早く閉まるから24時間営業の

あっちのパーキングに停めた方がいいよ。俺たちも

ずっと警備しなきゃいけないから、ここはいやなんだよな」

とアドバイスめいたことを、

 

どうも、担当者が、すでに10時頃には、

鍵を持って、家に帰ったらしいとのこと、

 

友人は結局、車を一晩そこにおいて

翌日、取りに戻りました。

 

翌日取りに行くと、

車に鎖のようなものがかけられており、

 

係りの人にはなすと、

どうして車を置いたまま帰ったのか

と怒られてしまします。

 

昨日の事情を話すと、このおじさんは、

「そんなはずはない。俺は、10時26分まで

ここんにいたんだ」とタイムカードを見せられます。

 

仮に本当に10時26分までにいたにしても、

10時半までいなきゃダメでしょ!!

この言い草は、わけがわかりません。

 

それでも、このおじさん怒りながらも車をだしてくれ、

昨日の20リンギは払うことなく、10リンギで済みました。

 

コタキナバルでは、夜駐車するときは、

くれぐれも注意してください。