ぼくの友人の経験です。
先日、コタキナバル市街に用事があり、
夕方出かけました。
夕方の街は、いつものように混み合っていて
路上の駐車場も空いていません。
それで、ウィスマ・ムルディカという
ショッピングセンターに併設されている
階上のパーキングに駐車しました。

営業は、夜10時半までと書いてあります。
もう察しがつくかもしれませんが、
友人は、10時15分ごろもうすぐ閉まるから
するとすでにパーキングは、もう閉まっています。
横にあるドアをたたくと、ゆっくりとマレー人がでてきて
「あっちのセキュリティーの方に回れ」と言われ、
セキュリティーに事情を話し、
すでに暗くなっている建物の中へ
そもそも、なんですでに暗いのか?
ちゃんと10:30までと書いてあるのに……
しかも「あなたたちは遅かったから、20リンギ必要だ」
とまで言われ、
もめても仕方がないので払うことにします。
料金所みたいなところに連れて行かれ、
道々歩きながら「ここは早く閉まるから24時間営業の
あっちのパーキングに停めた方がいいよ。俺たちも
ずっと警備しなきゃいけないから、ここはいやなんだよな」
とアドバイスめいたことを、
どうも、担当者が、すでに10時頃には、
鍵を持って、家に帰ったらしいとのこと、
友人は結局、車を一晩そこにおいて
翌日、取りに戻りました。
翌日取りに行くと、
車に鎖のようなものがかけられており、
係りの人にはなすと、
どうして車を置いたまま帰ったのか
と怒られてしまします。
昨日の事情を話すと、このおじさんは、
「そんなはずはない。俺は、10時26分まで
ここんにいたんだ」とタイムカードを見せられます。
仮に本当に10時26分までにいたにしても、
10時半までいなきゃダメでしょ!!
この言い草は、わけがわかりません。
それでも、このおじさん怒りながらも車をだしてくれ、
昨日の20リンギは払うことなく、10リンギで済みました。
コタキナバルでは、夜駐車するときは、
くれぐれも注意してください。
