先日、友人がコタキナバルから車で
2時間30分ぐらいのクアラペニュー
という田舎町に引越しすることになりました。
この時の引越し業者の様子を紹介します。
不安いっぱいです。
最初の不安:約束時間に来ない。
約束の時間は9時でしたが、
しばらく待っても来ず、
電話してみると、忘れていたのでした。
そして、今日は、これないので、
友人の別の業者に頼むということでした。
その頼んだ業者も、
すぐそこまで来ているといってから、
1時間も経ってやっと到着。
もう正午近くになっていました。
不安その2:引越し用トラックが思っていたのと違う
日本の引越し用トラックといえば
アルミバンを思い浮かびますが、
この時来たのはこんなやつです。
これにシートをかぶせて雨も大丈夫とのことですが、
シートをよく見ると、小さい穴がいくつもあいている。
雨が降ったら、どうなるんでしょうか?
不安その3:到着時間になっても来ず、連絡もとれない
その後、引越し業者とわたしたちとは、
別行動で、クアラペニューまで向かいました。
わたしたちは、途中食事をし、渋滞などもあり、
予定到着時間3時30分に遅れそうだったので、
業者に連絡するが、電話がつながらない。
もしかしたら、
荷物持ったままトンズラしたのでは?
友人は真剣に心配していました。
実際についたのは、
2時間遅れの5時30分でした。
日本では、考えられない引越し業者ですね。
マレーシアで引越しする時には、業者もよく選びましょう。
ちなみにクアラペニューは、
本当に小さな海沿いの町で、
コタキナバルとは大違いです。
この町の唯一の商店街は、こんな感じです。
これが一番大きなスーパーだそうです。
こんなのんびりしたところで
しばらく暮らしてみるのもいいかもしれませんね。



