コタキナバルでは、たくさんの日本車が走っていますが、
スバルだけは、走っていません。
販売店も見たこともなし、
スバルディーラーも
ボルネオにはないと思っていました。
(実際は、2015年8月にやっとできたそうです)
2015年度は、スバルの会社自体は、
過去最高益をだし、
絶好調だときいていましたが、
コタキナバルでは、サッパリです。
先日、初めて、スバル車を発見しました。
でも、随分古そうです。
フォレスターとか、インプレッサではなく、
30年ぐらい前の車が唯一コタキナバルで
見たスバル車とは、意外です。
ちょっと、ネットで調べてみました。
世界初の量産乗用車の4WD
コタキナバルで見た唯一のスバル車は、これでしょう。
1979年から1984年に販売されていた
ザ・ニューレオーネ エステートバン1.8L 4WDで
この前の型のレオーネ4WDエステートバンが
1972年に乗用車で世界初の4WDを搭載しました。
後にスバルの代名詞となった、4WDターボ、
ツーリングワゴン、のベースとなったのが
このレオーネです。
スバルの将来を方向付けた車といっても
いいでしょう。
それにしても、30年以上前のスバル車、
故障したとき、どうしたんでしょうか?
販売店もないのに
部品が手に入るんでしょうか。
ボルネオ島に何台もないであろうレオーネが
いままでよく現役で頑張ってこれたものだと
感心しました。
