世界の車装から vol.28|ヘッドライトランプ交換-店を間違えると25倍高くつく

うちのWIRAのヘッドライトランプがもう切れかかっていて、

妻には変えたほうがいい といわれながら、

 

マレーシアだから大丈夫!と

片方暗いままもう3ヶ月以上走っていたのでした。

 

たまたま、カーアクセサリーショップに

行く用事があったので、DSCF2827

 

専門外とは思いながら、

ヘッドライトランプあるかと聞いたら、

 

車を持ってきてくれれば、

交換までしてくれるとのこと

 

なんて親切なお店なんでしょう。

 

早速交換してもらうことに、

若いお兄さんが、手早く交換してくれている途中、

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ハロゲンライトの値段が目に入った、

なんと、381リンギ(約1,1000円)

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手元には、60リンギぐらいしかなく、

ハロゲンライトってこんなに高かったのかと

ショックを受け、今回は、キャンセルしました。

 

それにしても、

PHILIPでドイツ製だから高いのでしょうか?

 

別の手段を探すことにします。

 

節約のために中古のものは、ないかと

解体屋にいってもなし、

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『AUTO PARTS』と書いてある店に行っても、

「うちは、エンジン系のものしかないよ」といわれ、

 

コタキナバルは、小さい店が山ほどあるけど、

それぞれ専門があるから、

必要な店を探すのは、けっこう大変です。

 

そういえば、知り合いの店も

確か『AUTO PARTS』だったと思い行ってみると

 

ヘッドライトランプあったのでした。

 

恐る恐る値段を聞いてみると、

「フィフティーン」

 

エッ、まさか15では、ないだろうと思い

「フィフィティ?」と聞き返すと、

 

やっぱり「フィフティーン」

PHILIP製のハロゲンライトは、381リンギ

 

これは、15リンギなんと25倍です。

 

大丈夫なのかと箱をみると

『OSRAM製made in GERMAN』です。

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同じドイツ製でもこんなに違う。

 

コタキナバルでは、

車の店は、しっかり専門店を見つけましょう。

 

値段が25倍も変わってきます。