世界の車装から vol.10|コタキナバルの街中では、駐車違反切符に要注意!!

コタキナバルでは、

ちょっと変わった駐車場制度が採用されています。

 

街のほとんどの駐車場を市が運営しているのです。

 

このような感じで黄色い線が引かれていてDSCF2295

 

番号が書いてあるところに止めることができます。

 

店の前でも、このように止めることができます。DSCF2296

 

日本なら、店のお客さんが止める場所ですが、

 

コタキナバルでは、

目の前の店を利用しようがしまいが関係ありません。

 

止める時は、あらかじめ購入しておいたチケットを

フロントガラスの見えるところに出しておきます。DSCF2333

 

このチケットは、駐車する開始日時時間を示すもので、

該当部分をコインなどでこすります。

 

このブルーのチケットは、

一枚0.5リンギで1時間駐車することができ、

10枚綴りのものを購入することができます。

 

では、このチケットを出しておかないで、

勝手に止めるとどうなるのでしょうか?

 

絶えず巡回している

駐車場係のおばさん(女性の場合が多い)がいます。

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この駐車場係に見つけられると、

このような駐車違反切符が

ワイパーのところに付けられています。DSCF2325

 

よく知らないで、もう2回この切符をきられてしまいました。

 

30日以内に支払えば、30リンギ、

60日以内であれば80リンギ、

それ以降は、300リンギというふうに、

 

早く払えば、900円ほどで、済みます。

 

この市の駐車システムでは、ないところもありますし、

路上駐車しても、OKのところもあり、

判断に迷うこともあります。

 

先日は、0.5リンギをケチって

30リンギ支払うはめになってしまったので、

危険だと思えば、チケットを出しておいたほうが無難です。

世界の車装から vol.9|コタキナバルの引越し業者は、不安がいっぱい

先日、友人がコタキナバルから車で

2時間30分ぐらいのクアラペニュー

という田舎町に引越しすることになりました。

クアラペニュー地図 字

この時の引越し業者の様子を紹介します。

不安いっぱいです。

 

最初の不安:約束時間に来ない。

約束の時間は9時でしたが、

しばらく待っても来ず、

電話してみると、忘れていたのでした。

 

そして、今日は、これないので、

友人の別の業者に頼むということでした。

 

その頼んだ業者も、

すぐそこまで来ているといってから、

1時間も経ってやっと到着。

 

もう正午近くになっていました。

不安その2:引越し用トラックが思っていたのと違う

日本の引越し用トラックといえば

アルミバンを思い浮かびますが、

この時来たのはこんなやつです。

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これにシートをかぶせて雨も大丈夫とのことですが、

シートをよく見ると、小さい穴がいくつもあいている。

DSCF2276

雨が降ったら、どうなるんでしょうか?

不安その3:到着時間になっても来ず、連絡もとれない

その後、引越し業者とわたしたちとは、

別行動で、クアラペニューまで向かいました。

 

わたしたちは、途中食事をし、渋滞などもあり、

予定到着時間3時30分に遅れそうだったので、

業者に連絡するが、電話がつながらない。

 

もしかしたら、

荷物持ったままトンズラしたのでは?

友人は真剣に心配していました。

 

実際についたのは、

2時間遅れの5時30分でした。

 

日本では、考えられない引越し業者ですね。

マレーシアで引越しする時には、業者もよく選びましょう。

 

ちなみにクアラペニューは、

本当に小さな海沿いの町で、

コタキナバルとは大違いです。

この町の唯一の商店街は、こんな感じです。

DSCF2271

これが一番大きなスーパーだそうです。

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こんなのんびりしたところで

しばらく暮らしてみるのもいいかもしれませんね。