月別アーカイブ: 2014年12月

フィルムの“いろは”

 

こんにちは、ウエラ名古屋です。

今日もフィルムブースにピントを当ててみました。

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まずは、こちらの「ポルシェ カレラ」。

“フィルム剥がし”+“新たに全面フィルム施工”をご依頼いただきました。

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これまで貼られていたフィルムを、熱を当てながら慎重にはがしていきます。

実はこの“フィルム剥がし”、かなり難易度の高い作業です。

きれいに剥がすために、ゆっくりゆっくりとフィルムを剥がしていかなければなりません。

そして、定着させるために用いた接着剤もきれいに除去する必要があります。

でないと、新しいフィルムをきれいに貼るどころか、貼ることすらできません。

 

長年の経験によって、的確な感覚を身に着けた職人こそが成せる「技」です。

 

さて次に、こちらは「メルセデスベンツ G55」です。

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ご依頼は、“右側サイド2面のフィルム貼替え”です。

当初よりお車に貼られていたフィルムにキズが入ったようです。

当店ではこういった作業のご依頼も、もちろん受付けております。

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ただしフィルムメーカーもさまざまあり、各社多少色味が違ったり、

同じ透過率(%)で合わせることができないという場合もございます。

どうぞお気軽にご相談下さい。最善のご提案をさせていただきます。

 

最後はこちら。「ボルボ XC90」。 フロント3面の透明断熱フィルム施工です。

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透過率88%という透明度の高いフィルムが、法定:70%以上の透過率をクリアし、

お車に「快適さ」をもたらします。

暑い夏だけでなく、紫外線の強い冬にも効果を発揮する「UV99% IR80%カットフィルム」です。

(※UV:紫外線 IR:赤外線)

 

これからも、皆さまそれそれのケースに合わせた一番良いご提案ができるよう努めてまいります。

 

カーフィルム名古屋.com

ガラスコーティング名古屋.com

「熱線」

 

こんにちは、ウエラ名古屋です。

今日は、カーフィルム部門からの話題を一つ。

 

まずは、こちらの「スカイラインR32」。

全面施工でのご依頼をいただきました。

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このお車で注意を払うべきなのが、年数の経過です。

経年車の場合、リアガラスの熱線などパーツが劣化している場合があります。

今回のスカイラインも、熱線が劣化しており、フィルムを定着させるための下地処理の段階で、

熱線が剥がれてしまう可能性がありました。

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職人の細心の注意により、剥がれることなくフィルム施工を行うことができましたが、

どうしても熱線が剥がれてしまうことはあります。何卒ご了承ください。

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お車の状態に合わせた最善のご提案をさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

 

次にご紹介するのが、「VOLVO S60」。 フィルム剥がしでのご依頼です。

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写真のような状態になっているお車を、よく街中で見かけると思います。

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「バブリング」と呼ばれるもので、これも経年に伴う劣化の現象です。

見栄えが悪いのはもちろんのこと、内側からの視認性も格段に落ちていきます。

ですから、安全性なども考えると、剥がすことは賢明な選択です。

 

フィルム剥がしを行うことにより、元の状態へと回復させることが可能ですが、

しかし、フィルムは接着剤によってしっかりとガラスに定着しているため、

細心の注意を払って作業を行わなければ、この場合もリアガラスの熱線が剥がれてしまいます。

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それで、この件に関してもどうぞお気軽にご相談下さい。

決して、ご自身で剥がす作業をされないことをおススメします。

知識と技術を持った職人が、的確な作業を行わさせていただきます。

 

一言メモとしての情報提供でした。

では、今日も一日よろしくお願いします。

 

カーフィルム名古屋.com