月別アーカイブ: 2014年7月

ロータスが行く!

 

おはようございます。今週もよろしくお願いします。

さて、話は先週の事になってしまうのですが、ちょっと珍しいお車がご来店されました。

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『 ロータス ヨーロッパS 225 』

ちょっと調べたところ、総生産台数は世界で456台。日本には100台程度しか入ってこなかったとか。

貴重なお車と出会うことができました。

 

”225”とは225馬力のことで、200馬力のベースグレードからチューンナップされているそうです。

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フロントサイドへの透明断熱フィルムを施工させていただきました。

イメージをそのままに、そして断熱できるフィルムとして人気です。

透過率88%なので、視界も良好。車検にも対応しています。

 

今現在、スマートフォンキャンペーン中です。

詳しくは、スマートフォンから『スマホ限定キャンペーン』をご覧下さい。

 

では、今日も一日どうぞよろしくお願いいたします。

ノア・ヴォクシーのお話を一つ

 

トヨタが販売する大人気車種の一つ、「ノア・ヴォクシー」からお一つ小ネタを。

ノア・ヴォクシーをフィルム施工の面から見たときに、大きな特徴となるのが・・・。

スライドドアガラスに加工されている「セラミックドット」と呼ばれる黒い点々たち。

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こんな感じの点々がドアガラスの端にがついています。

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写真中央左が少しボケたような感じになっていますが、その部分すべてが「セラミックドット」。

 

なぜ、このような加工を施すのか?

実は、新型ノア・ヴォクシーからロールサンシェードが標準採用されたのですが、そのサンシェードがカバーしきれない窓の部分が生じてしまったので、それを埋めるために「ドット」加工したガラスが採用されたようです。

このドット部分、ガラス面から比べるとわずかながら突起しているので、以下のような現象が生じることがあります。(※写真をクリックして拡大表示でご覧ください)

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外がら見たイメージです。白いムラのようなものが出来ているのが分かるでしょうか。

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もう一枚↑↑

 

それで、ウエラ名古屋では、「セラミックドット」部分に関して、フィルムをどのようにお貼りするかは、お客様にご選択頂いております。「ドット」を含めすべてをお貼りすることもできますし、「ドット」部分を除いて貼ることもできます。

ただしドット部分を除くと、ドット部分とそれ以外の窓部分で均一性がなくなり、逆に見栄えが悪くなったりする場合もあります。

ちなみに、当店でドットを含めたすべてをお貼りした場合は、以下のようになります。↓↓

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(※写真をクリックして拡大表示でご覧ください)

 

カーフィルムに関することで、お困りの点やご不明な点は、お気軽に御相談ください。

また、ご希望にもできる限りお答えしたいと思っておりますので、遠慮なくお申し出ください。

では、今日も一日どうぞよろしくお願いいたします。